中国最新空母「福建」、艦載機運用能力は50年前の米空母に及ばず
ttps://www.cnn.co.jp/world/35239660.html
>「2本のカタパルトはいずれも着艦エリアの前部中央付近に位置していることから、
J15やJ35(中国の艦載戦闘機)が着艦時にカタパルトの上を通過してしまい、
一時的に発艦作業に使用できなくなる。このため、戦闘機の発艦効率に影響が出る」と指摘した。
福建の前方のカタパルトはニミッツ級に比べ長いようだとも指摘した。
このため事実上、航空機が発着艦のため昇降エレベーターや下層の格納デッキとの間を行き来する際、飛行甲板上で衝突する危険性がある。
飛行甲板での事故防止を図る唯一の選択肢としては、甲板上の作業のペースを落とすしかないという。

未熟カタパルトが長すぎて欠陥構造になり、WW2時の空母と大差ない艦載機運用能力しかない模様。