中国、空母増強で米国を追う 
経済成長も鍵
www.asahi.com/sp/articles/ASTC74C8YTC7UHBI02BM.html

国際戦略研究所(IISS)のミリタリーバランスや米軍などによると、
インド太平洋地域を母港とする空母は、
米軍が1隻に対し、
中国軍は3隻(練習艦の「遼寧」を含む)。

イージス艦などの大型艦は、
米軍は約20隻だが、
中国軍は約100隻にのぼる。

中国はこの20年、圧倒的な造船力で海軍を増強してきた。

これに対し、造船業が衰退した米国では、
艦船を増やしたくても増やせない状態が続いている。