今みたいに総司令部でリアルタイムで全ての配置がわかるような時代じゃないからねぇ
前線指揮官の裁量が当然大きくなるわけで栗田が本当に適任だったのか?というと
とは言え例えば宇垣が指揮してればシブヤン海で栗田みたいに一時退避せずにそのまま進んで
サンベルナルジノ海峡で待ち伏せされて壊滅してたかもしれないし
栗田の場合そもそもの日本海軍の命運掛かった海戦の主力艦隊の指揮官として適正に疑問がある上に
愛宕が潜水艦に沈められて栗田艦隊の司令部が全員海漂流して助けられて大和に移乗して
今度は艦載機の空襲受けて潜水艦にも怯えてまともに眠れもせず判断能力にぶってたってのもあるだろうね
その点宇垣は客観的に見れてるというか
利根の黛が戦後に何日も眠ってなかったがサマール沖で敵空母と会敵した時は
むしろ普段より神経が研ぎ澄まされていたなんて言ってるけど
実際は護衛空母を最後まで正規空母と誤認してるからね

>>755
その理屈だとさっさと連合艦隊壊滅して戦争が早く終わる方が戦後の復興に寄与するだろう
1か月早く終わるだけで50万人死なずに済む上に釜石の製鉄所も艦砲射撃で壊滅しなくて済んだ