🇷🇺✈4年ぶりのモスクワ帰還。正直、ショックを受けた女性の証言動画

動画翻訳:
「私は4年間の移住生活の末、初めてモスクワに帰ってきたのですが――正直、ぶったまげました。豊かさのあまりに、です。
制裁がどうなってるのかはよく分かりませんが、ブランド、商品、食品の種類の多さが――私が住んでいたリスボン(ポルトガルの首都)と比べて、まるで別世界のようなんです。

お茶もコーヒーもチーズも乳製品も、ありとあらゆる種類が山ほど。惣菜に至っては天文学的なバリエーション。モスクワの人たち、もう自炊する必要あるの?って思うくらい。
私なんてこの1週間、一度も料理してません。だって、ハンバーグとマッシュポテトのセットを300~400ルーブルで注文できるんですよ。ポルトガルには、そんなの全くありません。

こっちのスーパーでは、普通に惣菜コーナーがすごい。しかも、原材料の表示もきれいでちゃんとしてる。服もそう。いろんな種類のマーケットプレイスや宅配サービスが揃っていて、家電もガジェットもコスメも全部その場で手に入る。
ポルトガルでは実店舗にないブランドまでここにはある。向こうだと数週間待つような商品が、ここでは「はいどうぞ」って感じ。

本当に驚きました。ポルトガルでは、むしろ「少しのもので満足する」ことを学ぶ感じ。周囲の価値観も、機能性と節度を重んじるヨーロッパ的哲学に基づいている。

でもモスクワは真逆。選択肢の多さが、自由・豊かさ・ステータスの象徴みたい。「ミルク20種類どうぞ」「クリームは50種類あります」みたいな。
でも、ふと思ったんです。本当の意味での快適さや生活の質って――「100の選択肢から選べること」なのか、それとも「3つで満足できること」なのか?」