ロシア初のAI搭載人型ロボット お披露目の場でまさかの転倒
日テレNEWS NNN 11/13(木) 11:05配信

ロシア初のAIを搭載した人型ロボットがお披露目の場で、まさかの転倒。思わぬアクシデントが話題となっています。

ロシア・モスクワで11日にお披露目されたのは、ロシア初のAI人型ロボット「AIDOL」です。

AIを搭載することで、自立して稼働し、豊かな表情を作れるのが特徴だということですが、足取りはおぼつかないように見えます。

ステージ上で手を上げて観客にあいさつをした次の瞬間… バランスを崩し、まさかの転倒。

スタッフが慌ててロボットを起こし、舞台裏へと引きずっていきました。

ロシアの独立系メディアによりますと、開発者は“照明の暗さなどが原因だった”とした上で、「失敗が糧になることを願う」とコメントしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3c7f25f98782f675450e993a81c6e496bce33ad
https://www.youtube.com/watch?v=qYr-Z6tTfm4

折角のお披露目イベントだったのに、その足取りはアル中の年寄りみたいに覚束なく、挙句に十数歩歩いて転倒し破損。

ロシアの技術力アピールどころか、逆に赤っ恥を曝す羽目になったが、これって歩行制御系のソフトが全く未熟なのに、お披露目の日時優先で
デビューを強行したからこんな羽目になったのか、それとも制御に必要不可欠な先端チップが西側の規制で入手できなくなった為、お粗末な
国産チップで代用したのか、はたまた品質保証の無いブラックマーケット経由のチップを使ったからこうなったのかは不明。

開発者は部隊の照明の暗さのせいにしてますが。