オデッサの戦いは、独ソ戦初期の1941年8月から10月まで、
黒海沿岸の軍港都市であるオデッサを巡って行われた戦闘。
攻略は、ルーマニア軍が担当したが、ソ連軍の堅固な防衛陣地を破るのに難渋し、
約2ヶ月の攻囲の末、大損害を被った後に、オデッサは陥落した。

オデッサ作戦は、一年戦争の末期に地球で行われた地球連邦軍により行われた作戦で、
地上軍の3割に相当する大戦力を投入し、欧州随一の工業地帯を有するオデッサと、
膨大な埋蔵量を誇る鉱山基地が攻撃目標となった。
0079年11月7日から迎撃態勢を取ったマ・クベ大佐率いるジオン軍との間で激戦が繰り広げられ、
11月9日に連邦軍の勝利に終わり、惨敗したジオン軍各部隊は宇宙および地球各地に退却。

日本人的にはどちらも同レベルの話