>>430
いや、効率自体は在来砲兵やATGMのが遥かに良いと宇国兵自身が言ってる。

ウクライナの戦場での砲兵隊の場所
ttps://militarnyi.com/uk/articles/mistse-artyleriyi-na-ukrayinskomu-poli-boyu/
>マジャール鳥部隊の司令官であるロバート・ブロフディ氏によると、さまざまな部隊でFPVドローンを使用する効果は20〜40%の範囲です。
ドローンのオペレーターは一度に1台のマシンしか使用できず、破壊の効果が低いため、個々のオペレーターの「火の密度」は低くなります。
それどころか、砲兵砲の典型的な長期発射速度は毎分約2〜3発です。UAVによる調整を前提として、
十分な弾薬があれば、密集した正確な射撃を行うことができます。
とりわけ、それはまた、無人機ではできない、例えば歩兵の大規模なグループを制圧するために砲兵が発砲することも可能にします。
4人のガンアテンダントが1〜2分で割り当てられた2〜4個の発射体を発射できるのに対し、4人のFPVオペレーターアテンダントは
5〜10分ごとに1回攻撃できます。つまり、最良の場合でも、効率が40%の場合、
オペレーターは攻撃グループを破壊するために少なくとも1時間を費やす必要があります。
また、大砲は天候や電子戦にあまり依存しません。

砲兵の集中射撃やジャベリンなら最初の攻撃で瞬殺できる目標でも人力操縦のドローンでは撃破まで1時間とか、
そもそも対応出来ずに飽和してしまうので、その間に敵が攻撃を繰り返して発生する被害を考えると
基本は自爆ドローンより普通の偵察UASしながら通常弾薬使った方が良い。