「最高機密」なのになぜ? 「ロシア最新ステルス戦闘機」中東の“空の祭典”で初展示へ…その納得の狙いとは
乗りものニュース 11/12(水) 12:12配信

・中東最大級のエアショーに最新ロシア戦闘機が参加
 ロシアの国営防衛企業ロステックは、11月17日よりUAE(アラブ首長国連邦)のドバイで開催される「ドバイエアショー2025」で、ロシアの
最新鋭ステルス戦闘機Su-57「フェロン」が参加する予定だと発表しました。
同機が中東地域の公開イベントに参加するのは初めてのことで、現地では実機が展示されるだけでなく、実際にデモンストレーション飛行を
実施するそうです。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/08282138ef937e308a6ea08e518199c178e0b316

本来なら長期化したウクライナ戦争で無限の活躍の場があったはずのSu-57も、時たま自軍のSAMコンプレックスの内側から誘導爆弾を
投射する程度の仕事しかしてませんしね。
本当のステルス戦闘機なら、疲弊したウクライナ軍の防空システムなんか悠々と突破して、ウクライナ軍の軍事中枢を連日叩き潰したり、
ウクライナ空軍を再起不能に追い込んでいるはずですが。 イスラエル空軍がイラン相手にやった様に。

まぁこんな有様では輸出余力なんかどこにもありませんが。

>Su-57の最初の試作機が初飛行したのは2010年のことで、7年後の2017年に生産が開始されました。
>しかし、現状で生産されている量産機の数は約30機程度で、2028年までの配備目標数も76機と決して多い数ではありません。