中国外務省、高市首相に「悪質な」発言の撤回要求
[北京 13日 ロイター]  11/13(木) 18:31配信

中国外務省の林剣報道官は13日の定例会見で、高市早苗首相に対し、台湾に関連する「悪質な」発言の撤回を要求し、
撤回しなければ日本は「一切の結果を負うことになる」と述べた。

高市首相は7日の衆院予算委で、台湾有事が日本の集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」になり得ると述べた。

林報道官は、中国側が強い抗議を表明した後も、高市首相が発言の撤回を拒否していると指摘。
発言は中国の内政への「乱暴な干渉」で、二国間関係に「重大な打撃」を与えたと述べた。
「日本が台湾海峡情勢に軍事的に介入するようなことがあれば、侵略行為と言え、中国は断固として反撃する」とした。

高市氏の発言を受け、薛剣駐大阪総領事が「汚い首は斬ってやる」とXに投稿。
これについて茂木敏充外相は12日、中国側へ対応を要求したと述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4daa916acafee82727554e23fc6dda61bfcffb0

集金兵も高市政権の組閣前にポチの公明に連立即時離脱を厳命させたのは大失敗だったな。

公明が抜ければ、増々衆参両院で劣勢となり、まともな法案を通せないまま高市政権を超短期政権で潰せると目論んだんだろ。

そして高市の後釜の親中派総理には再び公明がヨリを戻させるご褒美だと。

しかし公明の抜けた穴を維新が補い、保守派の強い支持を受けて安倍政権以来の高支持率を獲得した為に、超短命政権化の
目論見は敢無く潰える事に。

それどころか、連立与党から公明が抜け、政権中枢からも中国ベッタリ派がパージされた事で、中南海からの土下座屈服命令を
政権与党に中継してくれる奴らも居なくなる始末。

今も公明を連立に留まらせていたら、中国もここまでメンツは潰さなかったのにねぇ。