( ;∀;)イイハナシダナーと思ったのだが

タタ村 a.k.a. ɐɯɐɹnʞɐS ᴉʞnzᴉW@tatamullina
15年ほど前のことだ。たまたま読んだ論文にビビッときて、その著者にメールを送ったことがある。
いくつかの質問と、その論文の延長線上のことを研究するにはどうしたらよいのか、あなたのもとで研究できるかと。
その数日後にたいへん丁寧なお返事をいただいた。高2のときのことだった。
実に運命めいたものだったと思う。
その著者はたまたま近所の国立大の教員だった。
そしてわたしには、経済的理由から近所の国公立か大学校の選択肢だけあった。
結果的に学部から博士までその先生のもとで研究を続けた。
同業者になってわかる。あんなお返事をいただけたのは奇跡的なことだったのだと。

この人のプロフ

>現代タタール研究&言語社会学

そりゃその先生もこんな熱心な(変わり者の)高校生を逃がしたらアカンと思ったんじゃないのかw