中国人が読めるように、「春望」バージョンまで登場したらしい。
https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2025/11/chinese-bear.jpg

國安く山河在り (国は安らかで、山河はそのまま静かにある)
堂前に高市吟す (堂の前では高市が落ち着いて語りかけている。)
語落ちて熊驚き怒り(その言葉が語られた途端、熊は驚き、怒りをあらわにし、)
薛の劍は鈍くして風のみ深し(薛という切れ味が鈍い剣は、ただ風ばかり深く立てている。)
風動きて長髮麗しく(その風は高市の長い髪を美しく揺らすだけで、)
誰か知らん鋒侵さずと(その鈍った刃で誰が傷つくというのだろうか。)
若し仍此の刃を揮わば(もし彼がなおその剣を振り続けるのなら、)
熊主 東林を畏る (熊の主は、東林の地でこそ怯える。)
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これを見た中国人の反応を知りたい。