日刊ゲンダイ いま衆院解散されたら、木っ端みじんになりかねない、高市内閣支持率8割に立憲民主党は打つ手なし
・・・立憲の若手議員 「論争、身内から見ても、重箱のスミだ、揚げ足取りだ」 [11/19]

(前略)
赤旗が仕掛けた維新叩きだが、あまり広がらず、“どっちもどっち”ムードになりつつある。
特にいまの時代、ネットでは高市政権ヨイショものに支持が集まりやすいだけに、赤旗の旗色は芳しくない。

そのせいか、藤田代表攻撃のお先棒を担いだ維新創設者の橋下徹元大阪府知事は形勢不利と見るや、自身のSNSを通じて話し合いを求め、
それがまたネット世論の失笑を買ってもいる始末だ。


「内閣支持率が驚異の8割。 こういうときは野党がヘタに政権攻撃をしても“世論”から倍返しされるので、攻めどころが難しい。
共産党に限らず、野党第1党の立憲民主党にしても、ちょっとマト外れになると、ワッと叩かれます」(全国紙デスク)

実際、立憲民主は黒岩宇洋衆院議員が野党の質問通告の遅れを棚に上げ、高市首相が翌日に控えた国会審議の準備のために深夜に官僚を
呼び出したことが「働き方改革に反する」と批判してヒンシュクを買っていた。

さらに池田真紀衆院議員に至っては、赤間二郎国家公安委員長がクマ被害の現地視察について
「危ないから自分は行かない」と言ったとか言わなかったとか、週刊誌記事をネタにして延々と追及する姿が逆に叩かれている。

加えて参院では“政治とカネ”がらみで出禁となった佐藤官房副長官のことを、蓮舫議員がこれも週刊誌ネタを振りかざし、目を吊り上げ
追及していたが、はて、どれだけ見る人に響いたか。
(中略)
「身内から見ても、低レベルな論争。 
重箱のスミだったり、揚げ足取りだったり。選挙が安泰なベテラン議員には党存亡の危機意識がまったく感じられない。
野田代表以下、党執行部には党勢回復の道筋を示してほしい」とは同党の若手議員の声だ。

いま解散されたら、木っ端みじんになりかねない立民以下の野党。正念場だ。
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常に我が党応援団な翼賛機関紙ヒュンダイからもこんな言われ方をする我がリケン党よ・・
今までの対自民党戦術が高市政権になってからは悉く無効化どころか倍返しブーメランに。