江戸時代もクマ出没にピリピリ 国重文から調査報告書見つかる 経費は「銀49匁5分」
2025/11/25 10:50
https://www.sankei.com/article/20251125-VTFW65RNQNOS5OF3IB7K5Z7QSU/
(抜粋)
この年の7月28日~8月8日の間、彦左衛門が自ら各村へ出向いたり、山奥の事情を知る人物に依頼したりして、
クマが捕獲された場所や捕獲方法などを調査。その経費として、人足や飛脚などの賃金、
自身らの逗留(とうりゅう)費などを合わせ、銀49匁(もんめ)5分の費用がかかったことなどが文書に記されていた。

グループによると、調査経費は今の金額で7万~8万円程度。文書の提出先が『御役所』と書かれている。
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江戸時代ですらこれだけの費用を出しているというのに・・・