「日本の首相になんで言われなきゃいけないのか」 習主席を怒らせたきっかけは「台湾有事答弁」ではなかった
11/27(木) 13:15配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3d9d54f1165145c667ce9a6a990797e66d3888f

 静岡県立大学グローバル地域センター特任教授の柯隆氏は、11月26日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」
(テレビ朝日系)で、過熱する中国の反日キャンペーンの背景を解説した。
「(日中首脳会談で)香港、新疆ウイグル自治区の人権問題について、深刻な懸念を伝えたと、高市首相はおっ
しゃったんだけれども、これは習主席からすると中国の内政問題。初対面の日本の首相になんで言われなきゃ
いけないのかと、相当頭に来たんですね」
 それに追い打ちをかけるような台湾有事を巡る答弁だったので、メンツをつぶされたと習氏は完全に切れて
しまったというのだ。とすると、台湾有事について、党首討論で「言い過ぎだった」とにおわせたぐらいでは、
中国は振り上げた拳を下ろしそうにない。


よかった、オカラさんは悪くなかったんだ__