>>421
「責任を取らなくて良いのが民主主義世界の政治家」
 わざわざ選んだ「主権者国民の責任」という建付けだからね。
 法的にも、重過失な場合はいざ知らず、国会議員はもちろん大臣連の刑事や民事などの法的責任が問われる仕組みはないだろ。
 こういう連中が「政治は結果責任」ドヤァとかやってるんだし、それを主権者が漫然とあるいはグルで許しているんだからふざけた話だわな。
 ま、だからこそ「法で裁けぬ悪を討つ」ということも起きてしまう訳だが。
 三島由紀夫だったか”革命や暗殺の恐怖がなければ、政治家は真面目にやらない”と言っていたな。安倍も含め、この種の恐怖を持ち合わせていないから出鱈目が横行する。どうせ世襲権力なんだから、安倍が死んだところで國體(支配階級とその体制、仕組み)が変革されることはないから怖くない。お家(岸佐藤安倍麻生らの閨閥)が続けばそれでいい。
 一方、米欧日ら側が罵倒する「権威主義国家」の中露の方がよほど人民を恐れて真面目に政治をしているのは実に皮肉なことだ(革命というダモクレスの剣が常に頭上にぶら下がっているという自覚があるのさ。何せ革命の国なのだから)。