石硤尾(せっこうび)大火 (1953年)

時期: 1953年12月25日(クリスマス)


場所: 九龍地区の石硤尾にあったバラック小屋の集落。


被害:

少なくとも6万人近くが住処を失ったとされる、
戦後最大級の火災です。

歴史的意義:

この大火災を契機に、
当時の香港政庁(イギリス領)は、
難民や貧困層の住宅問題に本格的に着手しました。
これが、現在も香港の風景の一部となっている
大規模公営住宅(公屋)建設プログラムの原点となりました。

ja.wikipedia.org/wiki/石硤尾大火

ちなみに死者は奇跡的に3人