米軍が基地外で民間人誤拘束、準機関紙報道 日本の警察権侵害の恐れ
11/27(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a3b683fad34759c8e3cd484dc9a3829a0bb6b40
米軍の準機関紙「星条旗新聞」電子版は26日、在日米軍が沖縄県沖縄市の基地外でパトロール中、
民間人を誤って一時拘束していたと報じた。日本側の警察権を侵害したおそれがある。
同紙によると、拘束した際の動画がSNSに投稿されており、米軍は調査のため沖縄でのパトロールを一時中止したという。

投稿された動画では、米軍嘉手納基地近くの繁華街「ゲート通り」とみられる場所で、
憲兵隊が黒人男性を路上に押さえつけ、手錠をかける様子が映っている。
投稿された動画によると、拘束された男性は元海兵隊員で軍を退役しており、
憲兵隊に「私に触れる権利はない」と訴えている。
日米地位協定は、米軍の裁判権の対象を米軍人、軍属とその家族とし、
基地や区域外での警察権行使については「軍隊の構成員の間の規律及び
秩序の維持のため必要な範囲に限る」などと定めている。このため、民間人は米国人であっても対象外となる。

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黒人男性って記事にする必要ある?