ウクライナ侵攻から4回目の冬、ロシア国民に痛み-経済体力に試練 - Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-27/T6CI3ET9NJM300

>統計で発表されたインフレ率は11月初めに6.8%前後へと低下したが、この主因は消費者の需要後退だと、
ベロウソフ国防相の兄弟が責任者を務めるマクロ経済分析・短期予測センター(CAMAC)は最近のリポートで指摘。
リアルタイムで収入や消費、経済活動の動きを追跡調査する国営大手銀行ズベルバンクのオープンデータプラットフォーム、
ズベルインデックスによると、ロシア人は特に食料支出を削っている。

>ロシア中部タンボフ出身でマネジャー職のデニス氏(40)は、「過去数年で週平均の食費は2倍以上になった」と漏らした。
一家でやむなく支出を見直し、果物や野菜の購入を減らしているという。

>モスクワ大学経済政策研究センターの責任者、オレグ・ブクレミシェフ氏は「ロシア経済の抵抗力は著しく弱まった」
と述べ、「体制全体に響くような危機が来年には起きないかもしれないが、経済状況は着実に悪化し続けるだろう」と論じた。

>財政赤字が拡大する中で、政府はコストの高い国内市場での債券発行を増やしている。
財務省は初の人民元建て国債を国内市場で発行する計画で、12月2日に注文の受け付けを開始する。 
モスクワ大学経済政策研究センターの責任者、オレグ・ブクレミシェフ氏は「ロシア経済の抵抗力は著しく弱まった」と述べ、
「体制全体に響くような危機が来年には起きないかもしれないが、経済状況は着実に悪化し続けるだろう」と論じた。


まあロシア人はウォッカさえあれば生きていける。まだまだ大丈夫だな。
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