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井伏鱒二 [転載禁止]©2ch.net

1名無し募集中。。。
垢版 |
2014/11/26(水) 21:08:39.25
無かったので
2吾輩は名無しである
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2014/11/29(土) 20:17:36.74
へんろう宿
3吾輩は名無しである
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2014/11/29(土) 20:37:49.04
山椒魚
4吾輩は名無しである
垢版 |
2014/12/02(火) 01:13:16.65
駅前旅館
5吾輩は名無しである
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2014/12/02(火) 17:00:16.27
へんろう宿とかあの辺りの短編のことを考えるとつげ義春を思い出す。
2014/12/04(木) 19:40:03.02
漂民宇三郎が好き
7吾輩は名無しである
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2015/02/14(土) 20:36:00.44
『シグレ島叙景』
とか、知ってるやついるのかな。
2015/02/14(土) 20:39:44.14
>>5
順番が、逆では?
つげが井伏から影響を受けたのだと思うのだが。
2015/02/14(土) 20:47:47.49
山椒魚って、説教くさいよね。
10吾輩は名無しである
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2015/02/14(土) 23:05:35.57
全集ではラストの説教くさい部分を全部カットしたらしいな
11吾輩は名無しである
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2015/02/15(日) 10:39:50.33
ゴーゴリの影響受けた作品てどれ?
2015/03/12(木) 16:04:41.68
中島敦の悟浄○○と山椒魚ってなんとなく雰囲気が似ている気がする。

サワンも好きだな。
13吾輩は名無しである
垢版 |
2015/08/12(水) 22:46:46.02
発狂した山椒魚ワロタ。
14吾輩は名無しである
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2015/08/13(木) 02:25:41.00
意外とおもしろい
15吾輩は名無しである
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2015/08/13(木) 21:41:13.74
>>12
サワンいいね。
16吾輩は名無しである
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2015/08/24(月) 04:31:26.89
結構おもしろいのにあまり読んでる人いないね。
2015/08/24(月) 05:11:00.21
黒い雨の問題が大きいのじゃないか?結果いいがかりでも、日本ではねえ…。
18吾輩は名無しである
垢版 |
2015/12/04(金) 17:43:33.36
シグレ島叙景。
うさぴょん、わんさか。。。
19吾輩は名無しである
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2015/12/11(金) 20:51:53.21
井伏スレのレスが18しかないとは信じられん。
『屋根の上のサワン』『夜更けと梅の花』『へんろう宿』。
騙れ。
20吾輩は名無しである
垢版 |
2015/12/11(金) 20:53:35.77
語れ、の間違い。
21名無しさん@そうだ選挙に行こう
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2015/12/14(月) 18:20:26.85
井伏は読まんといかんな
2015/12/14(月) 18:50:56.36
新潮文庫の『山椒魚』のなかでは、
『山椒魚』が、最もつまらん。
既に挙がってるが『〜サワン』『へんろう宿』『シグレ島〜』
あたりがいい。
噛めば、噛むほど……の、するめのような作家だな。
23吾輩は名無しである
垢版 |
2015/12/14(月) 20:10:05.50
小林秀雄も言ってたけど井伏の描く人物はどこかみんな飄然としていてそこが魅力だよね
2015/12/20(日) 20:28:45.79
相変わらず、レスが付かんな。
マジで、読むやつがいないってことか?
こんなにいい作家を。。。
25吾輩は名無しである
垢版 |
2016/01/06(水) 04:25:12.96
サワンって現代で言えば、少女監禁犯人の心理だな
2016/01/06(水) 18:40:47.62
いえてる。
鋭いな。
27吾輩は名無しである
垢版 |
2016/01/07(木) 10:34:03.41
「黒い雨」の文庫を読んだら、小林秀雄が初期の井伏鱒二の文章を褒めていたと書いてあった。
漠然と書いているように見えて、その実ものすごく計算し尽くされた文章だというような事が。
ちょっとニュアンスが違うかも知れないけど…
28吾輩は名無しである
垢版 |
2016/01/09(土) 02:08:55.13
彼は詩人だ
29吾輩は名無しである
垢版 |
2016/01/09(土) 22:37:33.15
休憩時間
傑作だと思わんかね君たち
青春の一幕喜劇をここまで詩情豊かに描けるか
30吾輩は名無しである
垢版 |
2016/01/13(水) 21:00:07.97
オータム吉日
ハーフの美少女は
ローラみたいんかな 
31吾輩は名無しである
垢版 |
2016/01/22(金) 09:42:08.28
ユーモアとペーソスの職人芸
32吾輩は名無しである
垢版 |
2016/01/22(金) 09:46:40.85
それすげーわかるな。かっこいいよね。
33吾輩は名無しである
垢版 |
2016/02/16(火) 16:45:30.66
山椒魚は本当にとうさくなの?
検証出来る人居る?
2016/02/16(火) 18:44:45.02
山椒魚ではなく、黒い雨だろ
盗作疑惑は
冤罪らしいが
35吾輩は名無しである
垢版 |
2016/02/16(火) 19:58:39.15
元ネタは何なの?
2016/02/16(火) 20:07:53.38
しろうとの日記
37吾輩は名無しである
垢版 |
2016/02/16(火) 20:28:49.73
「黒い雨」は姪の日記を引用するという形式だったよね。
2016/02/16(火) 21:04:16.97
これを読めば。

http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/study/inosenaoki.html
39吾輩は名無しである
垢版 |
2016/02/16(火) 21:22:46.92
>>38
ありがとうございます。Twitterに投げました。
40吾輩は名無しである
垢版 |
2016/05/07(土) 10:19:17.68
井伏の詩集ほしい
2016/05/09(月) 01:27:34.55
「山椒魚」→ロシア作家サリトィイコフ・シチェドリン
「賢明なスナムグリ」そのままの書き写し。

「ジョン万次郎漂流記」→
石井研堂「中浜万次郎」全体の70%が文語体を
口語体に書き換えただけ。+当時の時代状況を歴史書から
書き写し。

「青ヶ島大概記」→
「伊豆国付八丈島持青ヶ島大概記」近藤富蔵
の書き写し。太宰治が写し取りを手伝い、後に
井伏鱒二全集解説で暴露。

「黒い雨」→
「重松日記」の書き写し。

代表作がほとんど書き写し。
作家とは呼べないリライト屋。

詳細は猪瀬直樹「ピカレスク 太宰治伝」。
42吾輩は名無しである
垢版 |
2016/05/17(火) 01:00:56.76
講談社の厄除け詩集買いました
43吾輩は名無しである
垢版 |
2016/08/10(水) 21:09:22.65
久しぶりに
2016/08/10(水) 21:27:02.56
久しぶりに、どうした?
45吾輩は名無しである
垢版 |
2016/08/10(水) 21:50:02.91
読む
2016/08/11(木) 11:49:03.61
何読んだ?
シグレ島叙景、読めよ。
2016/11/14(月) 19:58:41.68ID:b8bOHESH
シグレ島叙景、何か好きだな
でもああなるシチュエーションがよく分からない

あの船アパートは誰が経営していて、あの住人たちは
何を生業にしてて、熟女ヲタツさんはなぜそんな所に一人ですんでて
他に男しかいないのに危険はないのかとか、自分には???だらけだww
48吾輩は名無しである
垢版 |
2016/11/14(月) 19:59:10.19ID:b8bOHESH
age忘れたので・・
49吾輩は名無しである
垢版 |
2016/12/01(木) 18:13:54.72ID:VG0sBLX0
寒山拾得でも読むか
2016/12/02(金) 20:35:26.54ID:cxDED39E
屋根の上のサワン。
これは、千葉の印旛沼の辺りの話らしいな。
千葉に20年住んで、良い思い出がひとつもないおれは、
ちょっと白けた。
51吾輩は名無しである
垢版 |
2016/12/10(土) 20:35:03.16ID:qagv6IRo
井伏は良い。
しみじみとしている。
『朽助のいる谷間』
が最初期のものだとは知らなかった。
初めから書けた人だったんだな。
2017/03/01(水) 21:49:27.37ID:6SXv7QE9
この人の代表作は山椒魚なのかな?
2017/04/03(月) 00:50:17.44ID:LFa4jFFj
「黒い雨」は代表作だから一応読んだけど
やっぱ「山椒魚」「朽助のいる谷間」の方がはるかに好きだわ
2017/04/04(火) 15:41:37.15ID:kZqvF9HS
オータム吉日
2017/04/29(土) 22:28:02.99ID:ZlfakW9w
ドリトル先生の初版が読みたい
2017/06/25(日) 00:51:28.63ID:R/+Nfsvw
今夜も生でさだまさし

山椒魚の最後の4行なんで削っちゃったのか聞いちゃったんですよ〜

ローヤルサルートの注ぎ方

井伏鱒二の話口調のマネ

お宝でした
57吾輩は名無しである
垢版 |
2017/10/19(木) 21:03:39.95ID:y3vH/Evc
タエト好き
2017/10/20(金) 07:10:39.62ID:wSJisFrP
大爆笑
2017/10/20(金) 18:10:57.73ID:oypGpbA/
オータム吉日
60吾輩は名無しである
垢版 |
2017/11/12(日) 21:17:28.26ID:s+ABMYzn
60
61吾輩は名無しである
垢版 |
2017/11/22(水) 20:30:48.59ID:PxH5wi5S
ほうい、ほうい!
62吾輩は名無しである
垢版 |
2017/12/25(月) 16:29:45.04ID:0ypzxJVw
『白髪』という短編が笑える。
2018/04/05(木) 22:06:17.64ID:Y6IGp8+r
<子供の時に読み始めて、老年になってもずっと読みつづけることができる、そういう作家はい
ま世界に十人といないんじゃないかな。日本にはさらにいないでしょう。ひとりかふたりでしょう。
私の考えでは井伏鱒二と宮沢賢治。そのふたりの作家がいる。そして私たちに富をあたえて
くださっているということを私たちは忘れてはいけない。>
                 ――大江健三郎「あいまいな日本の私」岩波新書――
2018/10/13(土) 12:29:52.38ID:cKeCxqxv
水の匂いがするようだ: 井伏鱒二のほうへ

井伏鱒二、生誕120年。本作では、初期から晩年までの作品を貫く、「魚」「水」「釣り」というモチーフが、いかに井伏にとって生の本質を形作っているかを明るみにし
、井伏の作品群が21世紀の読者にとって思いがけないほど新鮮で強い感動を与えるにちがいないことを見事に描き出す。
「おれは、勉強しだいでは、谷崎潤一郎には成れるけれども、井伏鱒二には成れない」と太宰治が評した作家の新たな魅力を見つけよう。僕たちの新しいイブセがはじまる。

(目次より)
1 魚を尊ぶひとの芸術
2 鱒二は修業中です
3 ドクトル・イブセの翻訳教室
4 架空の日記の謎
5 こころ悩めば旅にいでよ
6 戦場のドクトル・イブセ
7 水のほとりは命のただ中
8 宝さがしの旅
9 田園に帰る

野崎歓(のざき・かん)
1959年、新潟県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(フランス語フランス文学専修課程)。『ジャン・ルノワール 越境する映画』でサントリー学芸賞、自身の子育て経験を綴った
『赤ちゃん教育』で講談社エッセイ賞、『異邦の香り――ネルヴァル「東方紀行」論』で読売文学賞(研究・翻訳賞)を受賞
65吾輩は名無しである
垢版 |
2019/05/12(日) 09:54:46.45ID:Muy61cCQ
坂口安吾
日本には傑れた道化芝居が殆んど公演されたためしがない。文学の方でも、井伏鱒二という特異な名作家が存在はするが、一般に、批評家も作家も、編輯者も読者も厳粛で、笑うことを好まぬという風がある。
66吾輩は名無しである
垢版 |
2019/05/28(火) 02:44:17.85ID:clMB/RXC
野崎歓の「水の匂いがするようだ」は凄い作品だった。
たぶん井伏鱒二の作品に拮抗する評論がこの世に生まれ出たのは初めてのことだったろう。
67吾輩は名無しである
垢版 |
2019/06/22(土) 04:20:07.52ID:4XHO7ShG
まあ、猪瀬直樹の『ピカレスク』読むくらいだったら
野崎歓の『水の匂いがするようだ』読むほうが
一千倍楽しいだろうし人生充実するだろう。
68吾輩は名無しである
垢版 |
2019/07/20(土) 19:56:47.98ID:ELmN4CpG
かきくけ34
69吾輩は名無しである
垢版 |
2020/03/13(金) 15:45:39.82ID:gut8EoKT
こういう言い方は卑怯なので嫌なんだが。

ガチガチの左翼で、裏金だとか社会の悪だとかのノンフィクション書いて、知事になった途端5000万近い献金受けて降りた人だしなー。
まぁ、そういう人だよねって文章。
なんつうか、自分の見え方を金科玉条のように掲げてる感が凄いなって思ったわ。

黒い雨然り山椒魚しかり、見比べると同じには見えないぞ?プロット、話の持って行き方か?
その一つ一つの言葉の選び方が、全然違う話に結果なってる。私にはそう見えるわ。宝石を並べたみたいってのは太宰の言葉だが、蓋し明察と思う。

猪瀬氏の言い切ったやり方は、わかりやすく注目を集めやすいが(ある種の政治家がよくやるが)、こういうのは好きじゃない。疑惑はさらに深まった、タイプ。

太宰治ファンとしても、彼らの葛藤をこんな低俗なレベルに、サルにも分かるレベルに無理矢理するのはなんだかなぁ…って思うわ。
70吾輩は名無しである
垢版 |
2020/03/13(金) 15:53:22.12ID:gut8EoKT
>>69
ごめん、主語書いてなかった。
猪瀬さんのピカレスク、に関する感想ね。
71吾輩は名無しである
垢版 |
2020/03/13(金) 16:04:29.65ID:gut8EoKT
個人的に、愛着と抑圧の両方を太宰は感じていただろうし…単なる純粋な幻滅とかじゃなかったとは思うのよ。残された井伏への批判は…大好きな父親の持つどうしても許せない部分に対する息子の批判という感じがする。

晩年はキリストに関する表現が多く出てくるけど、あえていうなら新約聖書のサタンのような、敵対者でありながら庇護者でもある人が太宰にとっての井伏鱒二だったのでは無いだろうか。
母性っていうか、庇護者的性質を持つ悪徳者ってのは、芥川・太宰作品に割とよく見られると思う。

父から子が独立する、そう言ったものの過程で太宰が耐えきれなくなった…ように思う。
家族から良きライバルに変わるってことは、太宰にとって自分を守る堅牢な要塞が無くなることでもあっただろう。一気に有名作家になった分非難にも晒された彼にとって、それは堪え難かったのでは無いだろうか。

ユング心理学的に、自殺は変化や別離への拒絶という一面がある。私はそういうふうに考えてる。

まぁ、井伏さんが一般のイメージより百倍老獪でタフだったとは思うけど。
72吾輩は名無しである
垢版 |
2020/03/25(水) 16:26:12.70ID:VF0QQ59W
山椒魚の元ネタとか言われる賢いカマツカだけど。最近ロシアが国営で電子書籍作ったおかげで、誰でも原作読めるんだよね。

https://ilibrary.ru/text/1255/p.1/index.html

その最初は、「ある所にカマツカがおりました」


山椒魚は悲しんだ。ではない。
日本語訳の段階でそうなってるみたいだけど、日本語訳が出たのは山椒魚発表より後。

普通に考えれば、賢いカマツカの日本語訳に山椒魚を参考にしたという方が正しいと思う。
文章内容もだいぶ違う。
重松日記も、原点が公開されたけど。豊田さん(パクリだと主張した人)が、告発本で重松日記を書き換えて、黒い雨に似せた記載を創作してる。
偽装してるんだよね。

https://reitaku.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&;item_id=183&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1

イリノイの学生が書いた論文だけどよく纏まってる。最後あたりに記載を偽装した部分が記載されてる。

青ヶ島も、元はかったい、漢字だけで書かれてるような文章。あれは一応漢文の中に入るのかね?よく分からんが。
あれと井伏さんの小説が同じとは、私は思えない。

なんというか、だれも実際は出典なんぞ確認しねえだろってのを上手くつかれた感じ。
やり方上手いなぁと思うよ。うん。
73吾輩は名無しである
垢版 |
2021/07/27(火) 10:20:36.74ID:QLm4FsD6
>最近ロシアが国営で電子書籍作ったおかげで

素晴らしいね。
2021/08/05(木) 07:44:30.78ID:OIssfb7W
>>66
読んでみたくなった!
75吾輩は名無しである
垢版 |
2021/08/16(月) 21:26:32.44ID:KJsTQ72m
>>66
これは面白い
良いこと聞いた
2021/08/16(月) 22:27:10.12ID:AC4vDGse
(他スレからの引用)
野崎歓『赤と黒』

「尊敬に浴する(上14)」(「浴する」のは「恩恵」)
「壁を建立させた(上17)」(「建立」するのは「寺院・堂塔」)
「幸機(上17)」(普通「好機」と書き、そうなっている箇所もある)
「頭をたてに振らない(上36)」(「振る」のは「首」、「首」となっている箇所もある)
「おっしゃるとおりに従います(上61)」(「おっしゃるとおりにします」か「おっしゃることに従います」かどちらか)
「すでにして(上62他多数)」(「すでに」の意味で使っているようだが、「すでにして」と「すでに」は違う)
「恋愛は小説の息子である(上79)」(冨永訳「恋愛は小説の申し子なのである」)
「微にいり細にいり(上171)」)(「微にいり細を穿って」か「微に入り細にわたり」か)
「心の底を割って話す(上180)」(「腹を割って」が正しく、そうなっている箇所もある)
「馥郁たる匂い(上211)」(「馥郁たる」は「香」)
「天罰が当たった(上220)」(天罰は「下る」であり、そうなっている箇所もある)
「険のある声(上430)」(「険」は顔つき・目つきに使う)
「犬たちは(・・・・・)叫び始めた(上448)」(「犬」は「啼く」か「吠える」)
「自由主義者らしさをにじませながら(下38)」(「人柄が滲み出る」とは言うが)
「金を操ってきた(下67)」(「金」は「動かす」)
「考えは(・・・・・・)破られた(下154)」(「夢を破る」とは言うが)
「口も聞かなかった(下177)」(「口」は「利かない」)
「眼中に入れない(下140)」(「眼中にない」とは言うが)
「あてずっぽうに歩きまわった(下206)」(「あてずっぽうに答える」とは言うが)
「凡々たる人生(下207)」(「平々凡々」とは言うが)
「根掘り葉掘り話して(下265)」(「根掘り葉掘り」は「尋ねる」・「聞く」場合に使う)
「あなたの胸の中で鼓動している心臓の気高さ(下495)」(「気高い」のは「心」)
「復讐ぶかくもない(下578)」(「嫉妬深い」とは言うが)
77吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/06(日) 09:57:11.78ID:bXLRqqdP
自選全集再販しろ!
78吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/08(火) 18:38:08.61ID:B3mpJMlD
>>76
これは本当に不思議だ
翻訳者がそんなに無教養にも思えないし
校正とかものすごく細かいとこまで直すのに
意図的以外に考えられない
79吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/13(日) 19:16:08.63ID:kV12zEpN
井伏鱒二をほめちぎりたいんだけど
あまり偉そうな言葉を冠するとすべて台無しな気もする
大江健三郎曰く20世紀日本最大の作家らしいが
80吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/13(日) 19:53:47.77ID:CSqHtKfw
開高健によると昭和期、敗戦前までなら
中島敦、梶井基次郎、井伏鱒二が独自の文体を編み出した作家なのだという
そういう開高は井伏の影響が強いけどね
81吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/18(金) 10:12:53.35ID:hclQX5PH
>>79
それはないwww
頭おかしいわ
82吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/19(土) 13:55:26.09ID:gTjdVnPo
>>81
日本限定ならなくもない
83吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/19(土) 14:22:39.74ID:4Nyr63YG
>>82
あり得ねえよwww
84吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/19(土) 19:29:22.96ID:gTjdVnPo
>>83
あり得るって一人が言えば
それは論理的にあるってことだwww
85吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/19(土) 22:32:22.76ID:vK608GY5
大江という時点で無理
86吾輩は名無しである
垢版 |
2022/02/20(日) 08:11:29.00ID:lFZj3evM
大江も一人にすぎない
87吾輩は名無しである
垢版 |
2023/07/15(土) 01:54:37.06ID:e4IuPU60
ピカレスク 太宰治伝 (文春文庫)
猪瀬 直樹

Hすずき
5つ星のうち1.0 文学とは無縁なゴシップライターによる虚妄の産物
2023年1月21日

猪瀬説を要約すると以下になる。
(1)「井伏さんは悪人です」という太宰の遺言は、
井伏が他人の作品の盗用が多く、いい加減な作家であったことの告発であった。
(2)太宰は井伏の作家としてのいい加減さを知りながら公表はしなかったが、
井伏の「薬屋の雛女房」を読むに及び、それが自分の脳病院入院を題材とした
安易な喜劇だったことに激怒した。
(3)太宰は井伏と縁を切る決意で、筑摩の「井伏鱒二選集」第2巻の後記に、
井伏の「青ヶ島大概記」が盗作であることを、井伏にしかわからない形で揶揄する文章を書いた。
(4)井伏の「青ヶ島大概記」、「山椒魚」、「ジョン万次郎漂流記」、「黒い雨」は
盗作と言えるほどネタ元の丸写しだ。

以上の説は全て猪瀬の憶測であったが、今では全て事実に反することが明らかとなっている。
88吾輩は名無しである
垢版 |
2024/04/07(日) 23:00:32.37ID:yQ9QVdLT
新潮文庫の100冊

1976年から2012年までの37年間すべての年に選出された作品は、以下の11作品である。

井伏鱒二 『黒い雨』
太宰治 『人間失格』
夏目漱石 『こころ』
三浦綾子 『塩狩峠』
宮沢賢治 『新編銀河鉄道の夜』
カフカ 『変身』
カミュ 『異邦人』
ドストエフスキー 『罪と罰』
ヘッセ 『車輪の下』
ヘミングウェイ 『老人と海』
モンゴメリ 『赤毛のアン』
89吾輩は名無しである
垢版 |
2024/04/30(火) 14:05:17.22ID:VtkeetCQ
AGE
90吾輩は名無しである
垢版 |
2024/05/22(水) 00:40:11.58ID:hnFlVqzx
いつか井伏鱒二の詩集をゆっくり読みたいと思っています。
2024/07/23(火) 20:35:14.71ID:Q3l0d/At
于 武陵(う ぶりょう、810年 - ?)

『勧酒(かんしゅ)』(五言絶句)
勸君金屈巵 君に勧める 金屈巵(きんくっし)
滿酌不須辭 満酌(まんしゃく) 辞するを須(もち)いず
花發多風雨 花発(ひら)けば風雨多く
人生足別離 人生 別離足(おお)し
2024/09/13(金) 19:19:48.89ID:ujRd+1Ec
お尻にまた新しい腫れ物が二つ増え、それが隣り合って瓢型にはびこりか
けている。今までの6つのふるい腫れ物はみんな切開手術され、しかし傷
口が治癒しないで肉が盛り上がってスイカが破れたようになっている。そ
の周囲の皮膚は赤黒く腐臭を帯びている。黒い雨 井伏鱒二

井伏鱒二「なだれ」
峯の雪が裂け
雪がなだれる
そのなだれに
熊が乗つてゐる
あぐらをかき
安閑と
莨(たばこ)をすふやうな恰好で
そこに一ぴき熊がゐる

この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
「さよなら」だけが人生だ
井伏鱒二

さよならだけが人生ならば
また来る春は何だろう
さよならだけが人生ならば
めぐり会う日は何だろう
さよならだけが人生ならば
人生なんかいりません。
寺山修司
2024/09/15(日) 18:45:59.70ID:sN3g70Lr
かへすがへする恐縮至極に存じ奉り候。右のごとくまことに何の奇もなき
詫びごとにて、ただ蟲のごとく素直に辛抱づよき氣概の詫びごとに候。人
間はこれにも増して蟲に似ること難中の難事かと拝察つかまつり候。

(井伏鱒二 青ヶ島大概記)

右地役人は痛く驚き怒りて彦太郎を捕へお上を憚らざる段まことに不届至
極なりとて割竹にて彦太郎を打ちするたるおもむきにて、彦太郎儀、吐血
して相果てたりとの由に御座候。

(井伏鱒二 青ヶ島大概記)

mozuyamoz
何きっかけか忘れたが、図書館で「青ヶ島往還記」(柳田國男全集1),
「青ヶ島大概記」(井伏鱒二全集1)を借りて読んでる。井伏のは、近藤
富蔵の「八丈實記」を書き写したもののようだ。の「青ヶ島40歳
独身美女」も倍速視聴
2024年9月1日
2024/09/15(日) 18:47:21.08ID:sN3g70Lr
ShibuyaGirl
井伏鱒二の「休憩時間」ツイッタ民は全員読んだ方がいい

A氏「黒板にキレ散らかす」
B氏「重ねてキレ散らかす」
C氏「皆が喧嘩してて嫌。僕は末梢神経が嫌いです。僕帰りますサヨナ
ラ」と書いて本当に帰る
D氏「ソンナニオコルナ」と書いてチョークをへし折る
E氏「黒板を綺麗にして笑って席に戻る」
2024年8月27日

ねこの毛玉
戦後すぐに書かれた本を読んでいたら「若布を染める工場」という言葉が
出てきて、若布ってなんだろうと調べたら食べ物のワカメで、じゃあワカ
メの色素で何かを染めるのか?と思ったら、「染めた若布を味噌汁に入れ
たら緑にならないんだろうか」という文章が出てきてびっくりした。昔は
染めてたのか。

これ井伏鱒二の「本日休診」という本なんだけど、びっくりするくらい面
白くてびっくりした。井伏鱒二って山椒魚しか読んだことなかったし、も
っとお堅くて古臭い感じなのかと思ってたごめん。軽妙でユーモアがあっ
て、質感まで浮き出てくるようなリアリティ。今日ずっと井伏鱒二のこと
考えてる。鱒二〜
2024年9月5日
2024/11/08(金) 19:52:50.75ID:vEYK4Tud
やさしい読書会/デュード書店
#至高の短編小説

ジョイス「痛ましい事件」
マラマッド「ある夏の読書」
椎名麟三「群衆のなかの顔」
フェージン「世界の終わり」
魯迅「故郷」
トム•ジョーンズ「わたしは生きたい!」
井伏鱒二「鯉」
アップダイク「銀の都に澄んだ目を」
ボウエン「追いつめられて」
ムンテヤヌ「一切れのパン」
2024年8月10日
2024/12/24(火) 21:37:13.57ID:aVVRGssJ
代表作
『山椒魚』(1929年)
『屋根の上のサワン』(1929年)
『ジョン万次郎漂流記』(1937
年)
『さざなみ軍記』(1938年)
『多甚古村』(1939年)
『本日休診』(1950年)
『駅前旅館』(1957年)
『黒い雨』(1966年)
『荻窪風土記』(1982年)
2025/01/04(土) 23:11:54.77ID:H+zzoo92
   冬

 三日不言詩口含荊棘
 
 昔の人が云ふことに
 詩を書けば風邪を引かぬ
 南無帰命頂礼
 詩を書けば風邪を引かぬ
 僕はそれを妄信したい
98吾輩は名無しである
垢版 |
2025/01/06(月) 13:56:30.54ID:e+3xisSF
>>77
それな。うん年前から井伏読み始めてハマり、今では喉から手が出るほど欲しいわ
99吾輩は名無しである
垢版 |
2025/01/06(月) 13:59:59.46ID:e+3xisSF
「夜ふけと梅の花」好きなんやが、挙げられてないな。井伏は文体が好き。しみじみと良い文章を書く作家だと思う。
100吾輩は名無しである
垢版 |
2025/01/06(月) 15:57:27.66ID:ZujbKQje
100ゲットなら心願成就ッ!
2025/02/02(日) 17:25:16.46ID:f3BOhnMM
BLUEs
ずっと悩んでた筑摩書房(1996〜2000刊行)の井伏鱒二全集28巻+2巻を購
入。販売価格は定価の10分の1以下。30年近く経っているとはいえ、1冊当
たり500円が現在の古書価格なんだろう

いずれ新潮社版の井伏鱒二自薦全集12+1巻も欲しくなるのは自明の理
2025年1月26日
2025/02/07(金) 20:52:30.37ID:9iz3ZAtV
蓉堂居士
井伏鱒二の随筆「地獄絵」に、こんな話がある。
ドイツ哲学専攻の学者に「ゲーテの文学が……」と話したら、「ゲーテ?は
てゲーテって誰?」と言う。まさか知らないわけはないと、さんざん説明
したら、「ははぁ、ゴエテ!」と頷いたので、こいつとは二度とつき合うま
いと思ったという。
2025年2月5日
2025/02/09(日) 22:53:58.55ID:GlcRSyk7
https://core.ac.uk/download/pdf/70304426.pdf
2025/02/25(火) 21:06:48.79ID:WrpwziNw
石井菱砂(寒宵堂)
井伏鱒二『厄除け詩集』から“田家展望”。柿の豊作を願って、伐るぞとお
どかす詩です。あっ、これ「成り木責め」だ、と民俗センサーが反応し
て、書き留めたもの。
(絵は先月のイラストのための習作です)
https://pbs.twimg.com/media/GcGjdZ2bgAAutqz.jpg
2024年11月11日
2025/02/28(金) 01:26:22.45ID:17/FbkMz
山椒魚・遙拝隊長 他7編 (岩波文庫 緑 77-1)
2025/03/12(水) 21:13:09.38ID:D/S6v7zs
加藤楸邨(1905年5月26日 - 1993年7月3日)鮟鱇
井伏鱒二(1898年2月15日 - 1993年7月10日)山椒魚

現在でも兵庫県や岡山県の一部でオオサンショウウオを「あんこう」と呼ぶ。
2025/03/19(水) 03:26:47.57ID:T7Q50Y4l
https://bunkyoken.org/82sakkacorner/ibuse_syosyutuzassi-atogaki4.html
2025/03/21(金) 23:01:36.20ID:AaE4YLl/
mbooker
窓外では梅の花が雨に濡れている。新興藝術派叢書『夜ふけと梅の花』は
井伏鱒二の第一創作集。標題作は「或る夜更けのこと、正確にいへば去年
の三月二十日午前二時頃、私はひどく空腹で且つくつたくした氣持で、何
處かおでん屋でもないかと牛込辯天町の通りを歩いてゐた。」と書きはじ
められる。
2025年3月16日
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