最近、伊東潤氏「西郷の首」を読んで、その中で生き胴というのがあったのですが、
恐ろしい処刑方法でトラウマになりそうです。
土壇場に死体を重ねて、太刀の切れ味を確かめて二つ胴、三つ胴なんてありましたが、
処刑方法で5人〜10人を土壇場に重ねて五つ首、十首なんて実際にできるのでしょうか?
信洛か信虎が笹をあおぎながら、その切れ味を勝負するなんて仮想下剋上戦記で書いてみたいですが。