X

【西那須野〜京都】二十歳の原点2【高野悦子】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1無名草子さん
垢版 |
2014/03/31(月) 00:47:03.20
独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である。

前スレ
【カッコ】二十歳の原点【高野悦子】
 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/books/1287500812/

案内サイト
高野悦子 二十歳の原点案内
http://www7b.biglobe.ne.jp/~takanoetsuko/
2016/04/23(土) 19:06:41.94
>>409
>その「傘」のl意味するのはなんでしょうね。

周りに流されない強さ、主体性のことじゃないかな。

でも結局ほとんどの人間はそのような「傘」がなくて、
雨に濡れて(=周り流されながら)生きていくしかないというやるせなさ。
411無名草子さん
垢版 |
2016/04/23(土) 21:12:52.25
井上陽水 傘がない 意味 解釈 Yahoo!知恵袋に様々な読み取りが有りますが、陽水に
何か具体的な意味を求めるのは難しい。

≪<<410
主体性が無く現実に影響されながらも君という何かに会いに行かなくちゃ ですか?
412無名草子さん
垢版 |
2016/04/23(土) 21:20:26.77
君=理想
雨=現実・困難
傘=主体性

解釈は人それぞれだから、それもまた良しです
413無名草子さん
垢版 |
2016/04/24(日) 00:49:30.90
女に会いに行かなければいけないのに
「傘」がないので困っていると
言葉通りに解釈し手終わらせていた私は
バカだったのでしょうか?
2016/05/01(日) 07:02:40.43
>>413
陽水の歌詞は言葉通りで良いと思います。
漠然としたイメージを感じればそれでいい。

他の歌詞や詩と同様に深読みしたければそれも自由。
時代の何かを反映したり影響を受けているのも事実だから。
415無名草子さん
垢版 |
2016/05/04(水) 11:59:35.30
井上陽水「断絶」リリース 1972年5月1日

高野悦子死去1969年6月24日


このアルバムが彼女に影響を与えたということはなかったかと
その逆はあったかもしれないが
2016/05/07(土) 12:48:24.50
つめたい雨が 僕の目の中に降る
君の事以外は何も見えなくなる
それはいい事だろう?
-+++++++++++++++++++++

向かって来る列車を見ながら、レールを枕にするように横たわ
ったという悦子さん。
死の直前、彼女の心にあった思いはなんだったのだろうか?
死んでやる!という、中村や両親への激しい感情だったのか?
それとも、もうどうでもいいのです、というすべてに絶望し凍
結した平穏だったのか?
それにしても、列車投身自殺は、富士山の樹海にある湖での小舟
と笛が沈んでいく死のイメージとはずいぶん差がある。

やはり睡眠薬20錠の影響があったように思えてならないが、
我々が日記から想像する以上の激しさや行動力を悦子さんが持って
いて、それが自死を決行させ得たのかもしれない・・・。
2016/05/19(木) 20:26:16.49
行動や思考において、また価値観において、一時留保や後退、様子見することを
受け入れるべきだった。そのような柔軟性や余裕を失っていた。
思考と行動を時間的にも価値観的にも直結したり連続させたりする必要は必ずし
もないのだ。ズレや矛盾があってもいいのだ。自らを許すべきだ。
深呼吸を何度もすべきだった、その粘着した場から離れるべきだった、矛盾した
自分、行動しない自分の重なりを許容すべきだった。

それができないことが、良くも悪くも若さということなのだろうか?
2016/06/12(日) 14:12:32.39
例の案内サイトに新しい証言記事がアップされていた。
亀井さんという文闘委の男の人。
悦子さんが亡くなる10日ほど前に今後のことを話し込んだそうだ。
また、悦子さん亡き後に京都を訪問されたご両親とお会いした時に、
お父さんは日記を活字にしたいという考えを述べられたそうだが、
亀井さん達はその当時は違和感を感じ、それとなく反対の意見を伝え
たそうだ。

N. Kitamoto さんて人、凄いね、執念を感じる。


>> 高野悦子「二十歳の原点」案内
>> [16]集会後話した文闘委・亀井さん「急に訪ねてきた彼女」
2016/06/12(日) 21:36:20.01
案内サイト見た
立命館文闘委が、そこまで切羽詰まって閉塞状態だったと
初めて知った。貴重な証言だ。

結局、死の原因は中村さんのことだけでなく
闘争のことで随分追い込まれてたんじゃないかと思う
2016/06/12(日) 23:26:36.46
そのサイトに、当時のリーダー的男性が2名登場しているが、どちらの人も
当時のことの整理がついていないという発言をしている。
良かれ悪しかれ青春期の熱に浮かされての運動であっただろうから、
そもそもが総括とか決まりを付けられるような事柄ではないのだろう。
熱に浮かされていた時間を反省しろと言われてもボク分かりません?
当時の流行に全身全霊で嵌ってしまっただけなのですから?
そんな一時的な熱中の中で死んでしまった悦子さんは純粋過ぎたのか、
それとも弱かったのか?
あるいは、たまたま失恋が重なり絶望が深くなったのか?
幼く純粋のまま逝ってしまった。
2016/06/12(日) 23:34:31.68
熱にうなされ・・・という部分が多かった、のは想像出来る。
しかし、何が正しくて何が間違っていたのか、
それは永遠のテーマだと思うよ。

証言者は既存マスコミに何故手記を載せるのか反感を持ってたようだし
やはり、それはどの世代にも共通する、世代間の隔たりが大きいと思う

証言から推測すると、かっこちゃんは考えこんでしまう時と
感情で動いてしまうときのギャップが激しいと思う
たまたま、闘争の絶望感と中村さんのことが重なっただけだと思う
2016/06/13(月) 12:27:21.24
戦国時代の陣取り合戦に正しいも間違いもない。
単に勢力争いをしてただけ。
だから永遠のテーマなんていう筋の話しではない。
2016/06/15(水) 18:23:00.91
コピー&ペースト

彼女と話した中身は覚えてない。闘争の本質は何だとか、もっと個人的な生き方についていろいろ話したのかもしれない。
いずれにせよ整理された建前の話ではなかったはず。もう何か状況が見えなくなってる、あの局面の中で“自分はどうやって
生きて行ったらいいのか”みたいな相談だった気がする。
 ただその時、彼女は別に死のうと思ってたわけじゃないだろう。かなり思い詰めてはいただろうが、彼女だけでなくて思い
詰めていた人はいっぱいいたし、特に彼女がどうこうという意識はなかった。話したあと、彼女はそのまま帰って行った。
 後にも先にもアパートの部屋を訪ねてきたのはこの時だけだった。
2016/06/16(木) 12:10:52.31
かっこちゃんは
学費未払い→復学できない
バイト先で失恋→バイト先に顔を出しにくい
那須に帰る→両親と喧嘩

どこにも行き場を無くしてしまったんだね。
自分の手で
2016/06/16(木) 23:59:11.44
音楽や絵などの芸術サークルに熱中するあまりに社会からドロップアウトしていくのと同じ
流れで、学生運動という「サークル活動」に専心するあまりに社会からドロップアウトして
いった。
悦子さんはドロップアウト直後に、それを自覚し亡くなっている。
2016/06/21(火) 23:46:57.44
面白い記事を見つけた

http://news.yahoo.co.jp/feature/214

宗教と政治活動は全然違うけど、共通性もなくはない。彼らはある意味、純粋でまじめ。
しかし理想や信念を求心力として狭い世界の中でカルト化していくと、
とんでもないことを起こしてしまう。今は革命なんて起こせるわけがない。
就職も学校も家族関係もメチャクチャになるのに、中核派に入ろうなんて、
よほどの真面目か純粋かピント外れか……

『あいつらとは違うんだ』という裏返しのエリート意識です。
まじめに授業に出て就職を考えるくだらない奴とは違うんだ、と。
それが若者を過激派に向かわせているんです」

-------------------------------------

まるで、かっこちゃんを見てるようだ
2016/06/22(水) 20:29:00.47
長い人生ではなかったが、悦子さんの人生のほとんどは幸せだったと思う。
本当に辛かったのは自殺する前の5日間ほどの時間だけだったように思う。
それほどに最後はスッと死んでしまった。

1970年前後に大学生になり、そして政治運動に捲き込まれていった彼らは
時代的に特殊的に不運だった。個人だけに原因や責任を求めるのは酷だ。
2016/06/22(水) 21:30:24.75
私には「生きよう」とする衝動、意識化された心の高まりというものがない。
これは二十歳となった今までズットもっている感情である。生命の充実感というものを、
未だかつてもったことがない。
私の体内には血が流れている。指を切ればドクドクと血が流れだす。本当にそれは私の血
なのだろうか。(p66)


 二十歳やそこらでこんな文章が書けるのはそれほど普通のことではない。
429無名草子さん
垢版 |
2016/06/24(金) 00:00:46.37
命日だ
2016/06/24(金) 00:10:49.16
つ 花
431無名草子さん
垢版 |
2016/06/24(金) 01:46:10.77
>>424
大学中退がカッコイイと思った悲劇だね
村上春樹の「ノルウェイの森」に出てくるね
大学を占拠してた中心ともいえる連中は
授業が再開されるとせっせと授業に出てきていたと
432無名草子さん
垢版 |
2016/06/24(金) 01:51:28.02
>>427
当時でも学生運動ごっこしてたのはせいぜい2割
8割は普通に大学生やってました
433無名草子さん
垢版 |
2016/06/24(金) 01:53:22.38
また。命日が来たか
434無名草子さん
垢版 |
2016/06/24(金) 02:00:56.18
生きていることに意味がある。
誰でもいつかは死ぬのだから、その日までは生きていることに意味がある。
人生を難しく考えすぎたら辛くなる。
うまり、苦悩を作り出しているのは自分自身。
435無名草子さん
垢版 |
2016/06/24(金) 02:11:35.51
小林よしのりに言わせたら
「純粋まっすぐ君」
で片づけられるのだろう

死の理由が学生運動による挫折では
436無名草子さん
垢版 |
2016/06/24(金) 02:27:17.03
失恋が原因とはいうけど
高校出て実社会で働いていた男からすれば
社会で働いた経験もなく学生運動にのめりこんでいる女とは
とてもとても人生共有する気にはなれなかったはず
2016/06/24(金) 08:45:23.29
>>434
今の私にとっては、
なんとなく救いの言葉となった。マジでね。

誤字についても、誰でも間違いをことがあり
うるという、慰めだ。 これは冗談だが…。
2016/06/25(土) 03:10:28.07
6/24
奇しくも、株価の大暴落。
439無名草子さん
垢版 |
2016/06/27(月) 01:22:59.63
全然関係ない死
学生運動後っこしてたお姉ちゃんに経済わかるはずないでしょが
2016/06/28(火) 16:23:24.31
>>434
> 生きていることに意味がある。
> 誰でもいつかは死ぬのだから、その日までは生きていることに意味がある。

> 人生を難しく考えすぎたら辛くなる。
> つまり、苦悩を作り出しているのは自分自身。
2016/06/29(水) 21:14:36.21
こんなスレあるんですね。昔、その日記読んだし、映画を立命館の学祭でみたよ
2016/06/29(水) 21:15:55.85
衣笠は汚いところだった
いろんな紙を貼ってはがした跡があったな
立て看もあった
風も強かったし、暗いイメージしかないなあ
443無名草子さん
垢版 |
2016/06/29(水) 23:44:29.25
共産党支配の京都は在日韓国・朝鮮人が多く暮らす
宇治市伊勢田町のウトロ地区というのがあり
そのほとんどが不法占拠状態

立命館=共産党

明るいわけもないですよね
2016/06/30(木) 20:58:55.58
学生運動とかしょうもないことが流行った時代だね。
思想も宗教も人を不幸にしがちだ。

生活費を確実に得る職業に就くという基本から外れたら
なにもかも失うことになる。
世の中、先ずは金なり。
金を汚いと思うのは間違い。
金は道具。だから上手に得て上手に使うのが正しい。
445無名草子さん
垢版 |
2016/07/01(金) 21:09:06.78
乗せられて大学中退してしまってはね〜〜〜
あの時中心となって学生運動あおっていた連中は
ちゃんと卒業して普通に就職していったのだから
2016/07/01(金) 22:48:35.59
かっこちゃんは
・何のために京都に行ったのか
・生活費&学費などは誰のお金でどうやって出して貰ってるのか

この辺の観点を忘れてしまった
447無名草子さん
垢版 |
2016/07/02(土) 15:36:57.78
自殺しているということで、失敗例として叩けるだけ叩けるが、
彼女の苦悩から何かを汲み取りたいのです。
弱さでもいい、未熟でもいい、同じ地面で共感したい。
448無名草子さん
垢版 |
2016/07/02(土) 20:02:50.47
彼女は文学少女でもあったので
「夭折の美」
へのあこがれがあったんじゃないかな?
年取って醜いおばさんになって死ぬのは嫌
みたいな

ただそれでも
南方戦線で連合軍機との空中戦で大空に賛散二十歳の零戦の搭乗員
フィリピン戦線で負傷兵の救護中にアメリカ軍機の機銃掃射を浴びて
夭折した二十歳の従軍看護婦

同じ死でもかなり違うよね?
後者の二人は毎日が死と隣り合わせの生活でも
自ら死ぬことなどは全く考えていなかったのだから
2016/07/02(土) 20:10:36.63
心身のねっとりした疲労が自分を追い込んでいく。
疲労はまた、人間不信の気持ちを起こさせる。

悦子さんの最後の数日間の日記には極度の疲労を
見ることができる。
2016/07/02(土) 20:21:45.30
京阪に飛び込んだんだっけ?今では地下に潜ってしまいましたよね
2016/07/02(土) 20:47:03.81
このスレいいスレですね。京都駿台に通っていたのですけど、その近くに
高野さんの住んでいたことのある下宿があるとは思いませんでした。
あそこが嵐山になるんですか?
京都国際ホテルは下宿から近かったんですね
予備校のときにシアンクレールに一度だけいきましたよ。立命館の広小路(その
頃には府立医大になってたはずだけど)の近くですよね。シアンクレールの右側に橋が
あったような気がします。川沿いにありましたっけ?コーヒー高かったなあ
2016/07/02(土) 21:24:07.83
悦子さんは下宿で一人で安酒を飲み、流しにゲーゲー
吐いていたという。おそらくは日記を書きながら、何も
食べず,タバコを吸いながら飲んでいただろう。
かなり自堕落だ。
ジャズも耳から入れるアルコールだった。脳を刺激す
る材料だっただろう。

何で荒れていたのだろう、何を忘れたかったのだろう。
彼女の脳を悩ます灰色の霧の正体は何か。
今ひとつ彼女の価値観や日常の精神状態が理解できない。

恋愛が思い通りにならず自暴自棄になっていたのか?
それとも学生運動が敗北し我に返り不安に駆られたの
か。あるいは当時の学生に共通した精神状態だったの
か。
2016/07/02(土) 22:41:10.68
日記の最後の日付から二日後に自殺。
悦子さんの「実行」の早さには驚く。
あるいは、日記を書くことに命をかけていたというから、
最後の最後まで書き続けたということか。

もはや何ものも信じない。己自身をも。と書き、己を死
へと向かわせる即断的な行動力。
軽はずみな行動力とも言えるが、自殺の場合は取り返し
がつかない。

日記を読むと熟慮の人のように見えてしまうが、実はそ
の場の雰囲気に流され、自分の利益に反する方向に傾い
ていってしまう人、であったように分析できる。

であるならば、自分自身がつくりだしたその場の全否定
的雰囲気から、何らかのきっかけで他の雰囲気に移行で
きたなら死まではいかなかっただろう。
何らか、とはその時の人間関係だっただろう。
誰か一人でも彼女の気持ちの中に踏み込んでいたなら..
そして彼女はそれを求めていた。
2016/07/02(土) 23:22:03.49
シアンクレールの1階、2階共に行ったことあるけど
2階で彼女が言う魂の底からの声みたいなジャズは聴けなかったなぁ
455無名草子さん
垢版 |
2016/07/03(日) 00:19:56.42
人間って何かに取り憑かれやすいんだね。
歳を重ねるほど
決めつけるのは無理だ、ものの善し悪し。
456無名草子さん
垢版 |
2016/07/03(日) 00:47:26.22
>>454
村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日
高野 悦子(たかの えつこ、1949年1月2日 - 1969年6月24日)

そうだろうな〜〜
世代的に近い村上春樹がピーターラビットというジャズバー経営していた時
週末はジャズライブをやっていたが
他の若いミュージシャンはズージャやってますみたいなアンニュイなワイルドな
雰囲気を漂わせていた(原文のまま)
一人だけひたむきな頭の中はコード進行しか頭に入っていないみたいな
彼だけがプロミュージシャンとして名前を耳にするようになった
                  雑文集 村上春樹

魂の底からの声なんてことはあり得なかったと思う
大部分はピーターラビットと同じで近くに住んでいる
若いミュージシャンなのだから
457無名草子さん
垢版 |
2016/07/03(日) 00:49:34.22
井上 陽水(いのうえ ようすい、1948年8月30日 - )

ちなみに「傘がない」の井上陽水も同学年
458無名草子さん
垢版 |
2016/07/03(日) 00:52:49.83
音楽のジャンルは全く違えど

大瀧 詠一も1948年7月28日 - 2013年12月30日
同級生だったね
2016/07/03(日) 00:58:31.51
>>456-458
へぇ、有名な人たちが同学年なんだね

ジャズと言ってもムード歌謡みたいな、そんなゆったりした感じの曲が掛かってた記憶がある
でも、それよりかっこちゃんはどの辺に座ってたんだろうとか
そんなこと考えてた
1階はクラシックだから彼女が言う「ショパンが〜」という雰囲気は体験出来たけどね
2016/07/03(日) 13:45:14.20
村上春樹が高野悦子と同年齢ってのは意外な感じがする。
あくまでも世代的なイメージとしてだが、村上のほうが10歳ほど若い
世代のように感じていた。
高野は学生運動世代の真ん中の人で、村上は学生運動後の多少は余裕の
ある世代の人、というイメージ。
たぶん、運動をやっていた人と、やってないが価値観上でなんとなく影
響された人、の違いかもしれない。

ちなみに、村上は、広島長崎の悲劇を経験している日本が何故福島第一
原発事故の核の悲劇を繰り返してしまったのか、残念でならない、と海
外での受賞記念講演で言っている。
461無名草子さん
垢版 |
2016/07/07(木) 10:20:09.32
「また逢う日まで」尾崎紀世彦の原曲は
ズーニーブーの「ひとりの悲しみ」
学生運動に挫折した一人の若者の歌だったんだけど
全くヒットせず歌詞を「別れ」に替え歌手を尾崎紀世彦にしたら
大ヒットした
2016/07/09(土) 15:22:19.03
>>461
そんな裏事情があったんだ。
「ひとりの悲しみ」が「また逢う日まで」に。

「ひとりの悲しみ」って悦子さんの孤独を連想させるね。
2016/07/09(土) 15:29:29.36
>>461
それ、TVでやってたね
尾崎紀世彦のはあのイントロが強烈だけど
原曲はどうだったんだろう
464無名草子さん
垢版 |
2016/07/09(土) 23:43:22.32
ユーチューブで聞けるだよ
465無名草子さん
垢版 |
2016/07/16(土) 09:16:19.14
シアンクレール 一度だけ行った そのときの記憶

一階は明るい喫茶店だった 窓際に座って カレー食った
二階は暗いジャズ喫茶 コーヒー飲んだ
マッチは両方とももらってきて 今も持ってる

次に行ったときは なくなってた

岡山で同名のマンションみつけた
高知で同名の喫茶見つけた

オーナーさんは高野さんに影響受けた人かな?
2016/07/18(月) 09:51:06.96
シアンクレール、しあんくれーる で検索すると、
喫茶店や洋菓子屋、そして婚活イベント屋まで
いろいろある。
二十歳の原点を読んだことがあるんだろうね。
2016/07/18(月) 10:38:27.27
そうでもないと思うよ
遠藤周作の小説にも出て来たりするけど
その頃の時期にあった大学周辺の喫茶店やちょっとした飲み屋なんかは
そういう言葉遊びをした店名が流行ってたみたい

だから一概に原点の影響とは言えないと思う
2016/07/18(月) 10:46:45.03
オーナーは「思案暮れる」のつもりで付けたのではないと答えてるよね
2016/07/18(月) 16:57:30.47
言葉遊びはあるんだろうが、思案にくれる なんていうどちらかと言えば
暗そうなイメージから シアンクレールなんてあるのかな?思いつくかな?
やはりオーナーが原点の読者っていう線が濃いと思うな。
2016/07/20(水) 01:23:46.81
つか
元々、原点に出てくるシアンクレールは本が出る前から存在したんだから
原点での影響ではないよね

その後本が出版されてから出来た店は
読者の可能性もあるけど
2016/08/05(金) 15:21:02.52
お父さんお母さんと中村は会ったのかな?
どんな風に話し合いをしたんだろう。
2016/08/05(金) 16:29:38.21
中村さんと逢っては居ないでしょ
逢ったとしても詳しい話はしてないと思う
2016/08/09(火) 22:36:23.05
それがすべてではないが、
運・不運ってあるし、偶然に取り巻かれて生きている。
それは選べない。
でもそれがすべてではないことも確かなこと。
2016/08/09(火) 22:40:57.32
>>473
人にわかるように書きなよ
2016/08/09(火) 22:56:02.78
473を通訳してみる
中村さんとかっこちゃんが逢ったことは、運・不運のどちらでも無い
中村さんと逢ったのも偶然のことだった。

かっこちゃんの自殺の原因は、中村さんが全てでは無い
476無名草子さん
垢版 |
2016/08/11(木) 15:10:21.49
>>475
その通りです。
本当に正解です。

人生には運不運や偶然がつきまとう。
人との出会い、特に恋愛相手なんてその最たるもの。
そして、そもそもその出会いに恵まれないことも多い。

悦子さんもそのひとりだった。彼女のような美人でさえもだ。
彼女は寂しく焦っていた。
この焦りが彼女を二度目の激しい学生運動への心理的動機
になっている。彼女にその自覚はなかっただろうが。

この焦りはまた、火遊び的な男との関係をもたらすことにも
なった。それは彼女の心身に傷を負わせることになった。

では、どんな幸運や偶然があったら二十歳で自殺するような
結果にならなかったのか?
場所や時代、人間関係、いろいろあるだろうが、相思相愛の
恋愛相手ができていたなら死ぬことはなかっただろう。
なぜなら、これが彼女がもっとも求めていたものだっただろ
うからだ。
深みもなければ意外性もないが、人ってそんなものだろ?
477無名草子さん
垢版 |
2016/08/11(木) 16:14:46.21
人の人生は運不運だけで説明もできなければ構成もされない。
努力や行動力や知力も大きく関係してくる。
彼女の日記はその模索過程とも言える。

ただ、努力と果実は必ずしも比例しない。
行動力も間違った方向へのものもある。
知力も同様。

だれしも明日のことは分からない。
2016/08/11(木) 16:20:45.71
かっこちゃんは自分を認めてくれる人が欲しかったんだよ
そして、同士と言えるような強い繋がりを求めてた

でも、中村さんは残念ながらそういうタイプの人では無い。
かっこちゃんが本を渡して教育(?)しようとしていたが
彼には抵抗があっただろう
つまり、中村さんに幻想を抱きすぎて勝手に自滅していった

バイト先の人に恋するなら、同じようなバイト学生か
または学内の人に恋するべきだった
それが彼女の悲劇の始まり
479無名草子さん
垢版 |
2016/08/13(土) 21:10:42.94
>>478
>つまり、中村さんに幻想を抱きすぎて勝手に自滅していった

ほとんどの人は多かれ少なかれ思い込みとともに生きている。
とくに若い時は自分や周囲が見えない分だけ余計に思い込み
は激しくなる。好きになった異性へも思い込みが入る。
彼女の時代は理想的社会への空想的思い込みも激しくあった。

思い込みが激しい分だけ、裏切られた時、失望した時のその
ショックは大きくなる。
何もないのだ、空っぽなのだ、と彼女は「悟って」しまう。
自らの恋愛や性愛を対象化し、客観化し、冷静に見つめてし
まったら、欲望するちっぽけな存在が見えてしまう。
腹を空かした惨めで傷心した女の性が見えてしまう。

政治思想も同様に、理想社会の担い手の労働者という抽象的
で演出された理想的存在など実は存在しないのだと、彼女は
知ってしまう。具体的存在としては中村のような労働者がい
るだけなのだと。

そして、彼女は実存主義的に悟り死んでいった。
生への欲望は枯れ果てていただろう。
もう生き続けても意味はないと悟ったのだ。
480無名草子さん
垢版 |
2016/08/13(土) 21:33:13.90
>>476自分を過大視し過ぎたんだろう。青春時代なんて、過ぎ去って了えば、それに、酔っても始まらないんだよ。
481無名草子さん
垢版 |
2016/08/13(土) 21:36:13.66
>>479悟ったなら、学問為てほしかったなあ。彼女が生きていた時代は、小林秀雄が生きてた。贅沢だと、思うぞ。
482無名草子さん
垢版 |
2016/08/13(土) 21:51:10.91
本当に学問したら、異性は、要らないと、思うな。
2016/08/13(土) 22:00:06.13
>>481
その人、姦通罪で捕まってなかったか。
2016/08/14(日) 17:31:27.82
死に方として、鉄道自殺は他人様にとんでもない迷惑をかけて
しまうことになる。
死に方としては決して美しくもなければスマートではないし。
そういうことを想像できなくなるから死ねるのかもしれないが、
2016/08/14(日) 18:04:35.92
かっこちゃんは太宰に傾倒してたけど、その太宰自身が何度も自殺未遂をしたw
川端康成や遠藤周作なども活躍してたんだから
そっちに傾倒すればまた違ってたんだろうな
486無名草子さん
垢版 |
2016/08/14(日) 19:13:52.63
小林秀雄や河上徹太郎を、読んで欲しかったねえ、
487無名草子さん
垢版 |
2016/08/14(日) 22:22:34.53
若い頃は、自殺出来る人が純粋に思えたけど、自殺出来る人ってのは、人生を真面目に考えてないんじゃ無いだろうか。
488無名草子さん
垢版 |
2016/08/15(月) 21:34:06.43
高野悦子は、本を読んで勉強する生活を二十年は、するべきだったね。そうしたら九十年ぐらいには、四十才で、

もう今頃は、六十6歳ぐらいか、
2016/08/15(月) 21:35:35.69
>>488
句読点の使い方おかしいぞ
490名人、
垢版 |
2016/08/15(月) 21:37:45.49
>>489自己流で、いいんだよ、
2016/08/16(火) 00:25:33.01
小林秀雄には共感できん
中原中也の彼女を寝取ったからだ
492無名草子さん
垢版 |
2016/08/16(火) 10:11:37.21
長谷川泰子 (女優)

1924年4月、京都で中原中也と同棲生活
1925年3月、中原中也とともに上京。9月、富永太郎を通じて小林秀雄と知り合い、
11月より同棲
1928年5月、泰子の「潔癖症」に悩まされ、同棲生活に疲れた小林秀雄が泰子のもとを出奔し別れる。
泰子の潔癖症は相手を執拗に言葉で責めることを伴うものだが、
「愛情を確かめるための甘えだった」とのちに語っている


そんな甘っちょろい女とは思えない
大竹しのぶタイプだったと思われ
2016/08/16(火) 13:36:33.81
当時の二十歳大学生が老けすぎていたのか、今の二十歳大学生が幼稚すぎるのか、
同じ年齢の日本人とは思えないほど思考様式や言動にギャップがあるな。
「昔はよかった」とか「今の若いもんは」と言う気はないけれど、人間の質という点で見ると、
この50年で日本は進歩したのか退化したのかよくわからん。
494無名草子さん
垢版 |
2016/08/16(火) 23:53:03.60
昔は人間50年
つまり男は22〜3歳で女は今の女子高生ぐらいで結婚して
お父さんお母さんやっていた
そうでないと子供が無事に成人する前に親が亡くなってしまうからね
その差だろうな

明治時代以前の話だが
2016/08/16(火) 23:56:03.93
かっこちゃんが生まれたのは戦後すぐだったから
今とは大分事情が違うだろうね
まだ旧制高校の頃の名残が大きかっただろうし
2016/08/17(水) 01:11:01.65
>>492
>長谷川泰子

Googleで画像検索してみた。
美人だね。
そして性格がきつそう。
497無名草子さん
垢版 |
2016/08/17(水) 01:27:17.58
>>493そうは、思わない。どんなに内省的でも、彼女は、本当には、学問に、関心はなかったのではないだろうか。
2016/08/17(水) 18:42:46.76
>>497
同感。
彼女のその時点では、学問とか理論の人ではなく、
詩などの感性が先走る人。

この時代の学生の特徴はとにかく理想主義的だ。
人間観も社会観も理想が先走っている。
人の本質を天使かなにかだと考えている。
だから「裏切られる」のは当然だ。
=人はパンのみにて生きるにあらず=なのだが、
この時代の学生活動家はパンのことを考えてない。
生活のことを考えていない。
そう言う意味でおそろしいほどの理想的観念論。
甘いとか、書生論とか、机上論だとか言われたのも無理
はないのだ。
ただ、それはそれで個人史的には必要で価値のある段階
なのかもしれない。
若き理想主義の挫折。生き物であることの自覚。
貨幣の絶対的必要性の価値観上での受入。
499無名草子さん
垢版 |
2016/08/17(水) 19:16:11.58
いや理想があったら、学問出来るだろ、生涯宣長みたいに、
2016/08/17(水) 22:03:54.35
>>499
学問って言葉が曖昧だけど、
つまりは、本を読み、勉強を続ければ良かった、
ということだとすれば、まったくその通りです。
2016/08/17(水) 22:30:46.93
この頃の学生って理想に燃えてるけど現実は見て無さそうw
まさに、かっこちゃんがそういう人だったけど。

親から高額な(多分)仕送りを受けてたようだけど
そのお金がどうやって生まれたものなのか理解してなかったんだろう。

理想に燃えるのは結構だけど、それを現実にどう生かすのか
そういうことには見向きもしなかった
502無名草子さん
垢版 |
2016/08/17(水) 23:18:46.59
現実の問題は大学の四年間で考えればいいんだよ
理想を追求する時期としての大学生活は意味があるんだよ
503無名草子さん
垢版 |
2016/08/17(水) 23:20:28.30
>>501金儲けが現実なお前の理想ぐらいいつの時代も、ありふれてんだよ、馬鹿。
2016/08/17(水) 23:34:59.04
この時代の人たちが取りつかれていた共産主義・社会主義自体が
人間性善説に基づいたある種のユートピア思想だからね。
理論上は資本主義社会が行き詰まって崩壊したあと、金持ちも
貧乏人もいない、みんな平等で豊かな社会が出現するはずだったけれど、
世界中どこを探してもそんなことは起きなかった。
505無名草子さん
垢版 |
2016/08/17(水) 23:52:02.78
でも、個人の思想じゃなく、集団の思想やろ
2016/08/18(木) 00:32:47.43
>>504
>人間性善説に基づいたある種のユートピア思想だからね。

そして今や、社会主義とか共産主義は中世的絶対封建制の隠れ蓑。
北朝鮮のキム王朝、中国共産党という新しい中世封建主義政党に
よる一党独裁国だ。いわゆる社会主義国でさえもない。

かつての社会主義や共産主義の規定はもう成立しなくなってるし、
イメージできない。生産手段の社会化? 社会化って何?

いまもっともかつての社会主義のイメージに近いのは北欧のフィ
ンランドだろうが、旧来の社会主義の国ではまったくない。

もう資本主義とか社会主義という分け方は意味がないどころか
害悪があるのみ。
分けるとするなら、民主主義社会か非民主主義社会かだ。
507無名草子さん
垢版 |
2016/08/18(木) 01:40:59.15
私は、本当の思想は、個人にしか属せないと、思う。
508無名草子さん
垢版 |
2016/08/18(木) 10:45:26.55
そうですよ〜〜
それで内ゲバ、鉄パイプバトルが頻発するのですから
あれは必ず頭を狙います
相手の思考回路を修正しなければいけないということで
2016/08/18(木) 13:30:55.70
生活に困窮したマルクスの、貨幣に対するアンビバレンツ
な屈折した価値観や感情が影響しているのだろうか?
お金や金儲けを否定的にとらえるのは当時も今も間違い
のもとだ。
生活に必要な物は金でしか手に入れられない。

悦子さんの時代の学生運動の根底にあったのは儒教的な
あるいはキリスト教的な禁欲主義だった。
「小市民」の否定、「労働者」の肯定。なにをもって小市民
というのか、労働者というのか、意味不明だが。
つまりは贅沢は敵だ、という戦時中の標語と似ている。

社会主義や共産主義がどのようなものなのかも分からな
いまま、それらを追い求めたが、その実際は彼らが否定
していた宗教的な、あるいは人道主義的な禁欲主義だった。

だからこそ、全共闘と、教授会・大学当局との話合いは
禅問答のようなものになり、そもそもが結論が出るような
ものではなかった。
俺達の心情を分かってくれという叫びだった。
そしてその心情の本質は、往々にして破壊願望であった。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
5ちゃんねるの広告が気に入らない場合は、こちらをクリックしてください。

ニューススポーツなんでも実況