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【サビシイデスネ】二十歳の原点3【高野悦子】

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1無名草子さん
垢版 |
2018/11/02(金) 15:52:42.89
独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である。

前スレ
【西那須野〜京都】二十歳の原点2【高野悦子】
 https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1396194423/
過去スレ
【カッコ】二十歳の原点【高野悦子】
 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/books/1287500812/
☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part5 ☆
https://book3.5ch.net/test/read.cgi/book/1116746741/
☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part4 ☆
https://book3.5ch.net/test/read.cgi/book/1090873960/
☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part3 ☆
https://book3.5ch.net/test/read.cgi/book/1043351089/
☆ 「二十歳の原点」Part2 ☆
https://book.5ch.net/test/read.cgi/book/1007221766/
「二十歳の原点」高野悦子
  https://mentai.5ch.net/test/read.cgi/book/961122797/

案内サイト
高野悦子 二十歳の原点案内
http://www.takanoetsuko.com/
2019/05/11(土) 01:50:03.45
>>525
その通り
17歳になった頃から日記の内容が酷く内省的になってる
それ以前にも「私は油虫と同じだから」みたいな極端な自己卑下がある
2019/05/11(土) 09:52:51.85
もう忘れてあげなよ
成仏できないよ
もう約半世紀になるんだから
528無名草子さん
垢版 |
2019/05/12(日) 00:11:49.88
いや忘れちゃだめでしょう。あの作品はお父さんが世間の非難を覚悟のうえで出したんだから。すごい御英断だよ。常人にはできん
2019/05/12(日) 00:17:16.01
50年なら、そろそろ印税無しで青空文庫化するんじゃない?
530無名草子さん
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2019/05/12(日) 00:26:57.44
>>529
案内サイトによると
「高野三郎が2001年に死亡したことにより、現行著作権法上、「二十歳の原点」の著作権は2051年12月末まで及ぶと解される」
とのことです。青空文庫はまだだいぶ先だね
2019/05/12(日) 00:29:59.96
>>530
なるほど、ありがとう
悦子さんじゃなくて出版した三郎氏の方になるのか
2019/05/13(月) 05:27:47.91
TPP整備法により、著作権の保護期間は、死後70年に延長されているとのこと。
ttp://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/hokaisei/kantaiheiyo_chosakuken/1411890.html

あと、夭折者の手記類で、その死後に初めて公刊されたものなら沢山あるけど、
奥付やタイトルページには本人の名前しかなくても、それを編集した人との共著
という扱いにするのが、一般的な慣習なんだろうか?
2019/05/18(土) 15:08:47.63
世の中には人知れず咲く美しい花がたくさんあるというのに
2019/05/19(日) 17:30:38.05
スレチかもしれないが
たまたま見つけたサイトで1969年の物価表が出てた
これを見ると、いかに悦子さんの学生時代の暮らしが
ブルジョアだったかよくわかる

https://news.yahoo.co.jp/byline/torizukaakira/20190519-00126493/
535無名草子さん
垢版 |
2019/06/08(土) 00:01:46.09
こないだ京都に行ったんで、カッコちゃんが食べたというaa三条大橋店のギョーザとジンギスカンを頂いてきた。
どちらも美味かった。特にギョーザ。さすが宇都宮育ちのカッコちゃんも認めた味だわ。
原作中では特に美味いとは言ってないけどねww
食べることに執着のない人だからw

https://www.takanoetsuko.com/sub19690527.html
536無名草子さん
垢版 |
2019/06/08(土) 23:36:19.04
あと、丸太町のカッコちゃんの下宿跡にも行ってきた。さほど古くない一軒家になっていたが、隣の建物はめちゃくちゃ古そうで、たぶん当時も存在したのだろうと思う。
そして下宿跡から自殺現場まで歩いてみた。超ゆっくり歩いたが10分もかからず着いた。
自殺当日は下宿を出てから事故が起きるまで推定36分かかっている。
寄り道するか、立ち止まっていたかしないと、つじつまが合わない。
何を思いあの道を歩いたのか・・・
2019/06/09(日) 07:30:54.25
とうとうコミック版の二十歳の原点が出版されるみたいだな
2019/06/09(日) 08:33:22.40
https://honno.info/kkan/card.html?isbn=9784575314618
2019/06/09(日) 10:12:15.73
>>536
>下宿を出てから事故が起きるまで推定36分かかっている

意を決するまで時間がかかっただけじゃないの
それに2時ジャストに家出たかも分からない
2019/06/09(日) 10:54:57.89
>>536
その点、自分もおかしいと思うんだよ

もしかして深夜だけど誰かに会うつもりで家を出たのかもしれない。
けれど会えなくて挫折したのか
逡巡して自殺した割には時間が掛かってる

夜中24時に酔っ払っていたとしても
2時間あれば酔いは覚める
2019/06/09(日) 11:05:38.97
>>540
>酔っ払っていたとしても

多分、睡眠薬のODでしょ
死ぬつもりなんだから残り全部飲んだとしても不思議じゃない
2019/06/09(日) 12:02:00.04
>>541
辛辣な言い方だけど
彼女、いつも死ぬ死ぬ詐欺やってるからなw

それに原点にも記述があるけど
自殺をするなら全てを消去するって書いている
それが日記など全て残しているから、たまたま偶然に線路に立ち入った
のではないかと思ってる
2019/06/09(日) 15:51:20.92
>>542
>たまたま偶然に線路に立ち入った

それはない。完全に覚悟の上
自分から列車に向かって線路の上を歩いて行ってるし
寸前でレールに頭を置いて100%確実に死ねるようにしてる
544無名草子さん
垢版 |
2019/06/09(日) 21:28:15.19
>>543
いや、だからさ
線路に入ったのは死ぬつもりで入ったと思う。
けど、その前に家を出たときは、死ぬつもりはなかった
と思う。

何かの理由で夜中2時に家を出た。
その時は自殺すると考えてなかったと思う。
けど、途中で気が変わったのか、何かあったのか死ぬと思い
線路に入った。

自殺するのに身元がわかるような万年筆を
わざわざ持って行かないのでは?
2019/06/09(日) 21:44:42.16
>>544
>その前に家を出たときは、死ぬつもりはなかった

それも無い
家に帰る前に既に「死にたい」と何度も呟いてるんだから
546無名草子さん
垢版 |
2019/06/10(月) 00:56:01.22
私の仮説

自殺当日、バイト中かあとに何か決定的な出来事があった。
そして酒を飲む
(自殺の前日、バイト先で旨そうにタバコを吸い
自殺する様子はなかった証言あり)

グリルアラスカで酔っ払い、死にたいと言うが
死にたいのはいつもの死にたい詐欺

0時頃タクシーに乗せられて帰宅。
帰宅して、更に酒を飲んだか?

2時頃、外出
多分、中村さんに電話をして話したいと思い
公衆電話でも探したか?
中村さん、居ない

死にたい詐欺が本気になり
線路に入る

一応、こんな感じだと
自殺するまでに時間がかかるのも辻褄があう
547無名草子さん
垢版 |
2019/06/10(月) 00:56:19.18
続き

自宅でOD説は、いまいち考えられない。
と言うのは、本当にODをしたなら意識朦朧になって
汽笛が鳴って反射的に線路に頭を枕にする、という行動は出来ない。
線路にゴロンと横たわることは出来るが、
頭を枕に、という冷静な判断は出来ない。

家を出てから、何か決定的なことがあったと
推測する
そして全てに絶望して自死した

ワンピースを着てたのもヒントかもしれない。
ワンピース、ヒールの靴、ハンドバッグの姿を
どうしても中村さんに見せたかったのかもしれない。
548無名草子さん
垢版 |
2019/06/10(月) 01:18:17.47
、38年6月には、従来市販されていた睡眠薬のほとんどが劇薬に指定され、その結果、この流行は収まった。

https://www.npa.go.jp/hakusyo/s55/s550200.html


悦子さんは睡眠薬を購入してるが
この頃は既に規制が始まり、入手は厳しくなった。
確か、入手するには薬局で氏名などを記入しないと
購入出来なかったと思う。
だから、精神科にもかかってない彼女が睡眠薬を入手するには
限りがあった。

つまり、ODのあげく自殺した、
というのは成り立たないと思う。

自殺の前々日に買っているから
自殺した当日辺りでは買えなかったと思う
2019/06/10(月) 07:36:24.80
>>538
絵柄が戦時みたいだ
モンペ履いてそう
2019/06/10(月) 22:01:13.75
朦朧として歩いていたら貨物列車が近づいてきたのでとっさに線路に突っ伏した
がファイナルアンサー
2019/06/10(月) 22:05:36.33
一昨日の高崎線と同じパターンだな
552無名草子さん
垢版 |
2019/06/10(月) 23:04:57.65
高崎線で何があったの?
2019/06/10(月) 23:12:18.07
ググってきた。
人身事故があったようだね。

うちの方の電車は高架になってたりホームドアで進入出来ないけど
たまに、友人宅の方に行くと今でも踏切があり
そのまま線路に進入できる。
不思議なもんで、間近に電車を見るとふと飛び込みたくなる
そんな気が起こる

悦子さんもそんな気持ちだったのかと
時々ふと思う
2019/06/11(火) 19:36:26.66
>>550
>朦朧として歩いていたら貨物列車が近づいてきたのでとっさに線路に突っ伏した

全然違う
列車に向かって線路歩いて行ってる
2019/06/11(火) 22:05:03.49
>>554
>>550が書いているのは、朦朧として嵐山方面へ線路を歩いていたら、ということじゃないの?
556無名草子さん
垢版 |
2019/06/11(火) 22:50:18.86
もし睡眠薬を飲んでいなかったら汽車が近づいてきた時点でよけた可能性が高いね。
そして日記に書く
「山陰本線の線路のうえを歩いてみた。しばらくすると向こうから汽車がやってきた。
一瞬、このまま線路を枕に寝転んだら死ねるかなと思った。でも近づいてくるライトと汽笛の音にびっくりして、慌てて外に走って逃げた。
汽車は何事もなかったように轟音と共に私のそばを通り過ぎていった。私はしばらく震えていた。胸に手を当てると汗びっしょりで心臓がどきどきしていた。妙に動物的な不思議な感覚だった。
私はいつも死んでも構わないと思っている。でも死ねないのだ。生きることに何の意味があるというのだ?」
2019/06/12(水) 17:36:30.51
眠剤飲んでる前提で話をするのは違うと思う。

肝心なのは、自殺した日の朝からの流れ。
そこがわかれば、何かが見えてくると思う
2019/06/12(水) 17:41:41.51
あと、もひとつ。

金遣いが荒い彼女のことだから
自殺した日当りには懐がかなり淋しくなっていた、
と推測する。
日記によると国際ホテルの給料日は
毎月7日ぐらい。
親からの仕送りも自ら絶ってしまったから
この辺も何か関係ありそう。

睡眠薬を買う金もなく、酒とタバコを買う金も
乏しくなっている状態
2019/06/12(水) 18:12:24.24
>>558
>親からの仕送りも自ら絶ってしまった
>睡眠薬を買う金もなく、酒とタバコを買う金も乏しくなっている状態

それも違う
母から貰ったバッグ買う金3000円は手つかずのまま残ってる
560無名草子さん
垢版 |
2019/06/12(水) 23:32:13.01
>>558
貯金が15万円あったんじゃなかったっけ?
561無名草子さん
垢版 |
2019/06/15(土) 14:34:23.12
眠剤も酒も含め、最後はすべて彼女の意志で死んだんだよ。
夜中の2時に強烈な孤独感と絶望感に襲われたんだろう。
狭い下宿に居られずに、とにもかくにも外に出た。
幼児が昼寝をして起きた時に、誰も居ないことに不安になって
外に飛び出すように。
2019/06/15(土) 18:49:13.17
嵯峨野に居たときに夜中に下宿を飛び出し
山陰線を見つめてたのと同じだったりしてw
563無名草子さん
垢版 |
2019/06/16(日) 14:07:07.95
純情で純粋なお嬢さん。だからこそ性的な問題でも見る前に跳んでしまった。
そしてそんな自分に自暴自棄になり、少しつづ壊れていった。
根っこが純粋だから。そして弱いから。

思想上の問題も同じ。よく考えもせず見る前に跳んでしまった。
それが若さの特徴であり、若さの特権という表現もされたが、死んでしまった
のでは特権もなにもない。
学生集会で、彼女はふと思う、私はなんでこんなところに座り込んでいるのだ
ろうか、と。当時、彼女は異常な環境の中で、周囲に動かされていただけなの
だろう。自分の考えのようで、実は外からの影響だけで動き続けていたのだろ
う。
ふと我に返った時、何もかも失ってしまったように思い、不安になり始めた。
564無名草子さん
垢版 |
2019/06/17(月) 14:01:47.02
漫画、面白かった?
少し立ち読みしただけだから、詳しくは知らないけれど、21世紀の女子大生は
二十歳の原点の内容を知っているのかな。知っていたら、これから起こることを
防ごうとするけれど。ひと昔前のタイムトラベルものみたいになる。

でも、悦子さんの悩みが、あの女子大生みたいに、将来の夢程度のものだったら
少しは違っていたのかな。将来の夢を見るためには、生き続けなければならないから。

漫画の絵の方は結構きれいだった。
2019/06/17(月) 19:30:26.92
>>564
>女子大生は二十歳の原点の内容を知っているのかな

本を手に取った途端、なぜかタイムトラベルが起こるので知らない
ちなみに親友牧野さんは顔出しアリ、中村は遠景で1、2カット写るだけで
顔は分からない。他の人間は出てこない
悦子さんが徐々に酒に溺れる描写はあるけど、その理由が一切明かされないので
どうしても隔靴掻痒の肩透かし感が漂う
2019/06/17(月) 19:56:28.00
正直言って、無理してタイムトラベルものにしなくても
映画「いちご白書」みたいに、当時のノンポリ大学生が
学生運動やってる悦子さんに心惹かれ、一緒にバリケードの中に
入って機動隊に殴られ、二人の仲も引き裂かれて行く・・・
みたいなストーリーのほうが良かったな
2019/06/17(月) 21:22:31.11
中国語に翻訳したら結構売れそう
香港じゃ発禁かも
568無名草子さん
垢版 |
2019/06/18(火) 22:13:26.15
時代の隔絶感半端ないからタイムトラベルのような設定を入れるのは理解できる。
むかしむかし学生運動というものがありました.......という童話のような導入部の
設定で、現在との関係を絶った上で、とにかくそのような運動がありました、と
いうことで物語が始まる。
50年前の学生運動をやってた学生の価値観なんて普通は理解できないからね。
やってた人達でさえ今となっては、あれってなんだったんだろう?という感じだ
ろう? 
失礼だとは思うが、ほとんどの人にとって、カルト思想の流行風邪を引いて熱に
浮かされていただけなのでは?
2019/06/18(火) 22:29:48.57
今、香港で起きてるデモがもしかしたら当時に近いのか?
と思ってる自分が居るw
2019/06/18(火) 22:57:56.13
当時学生運動やってた連中ほど、香港の市民学生運動に全くノーコメントw
571無名草子さん
垢版 |
2019/06/19(水) 20:19:51.52
中国共産党は中国の有名大学のマルクス主義研究会に属する学生を監視下に置き、
ときたま逮捕もしてる。
人民のためになんていう真面目な学生が邪魔なんだろう。
今出来上がってる中国の社会は社会主義とかほぼ無関係で、単なる一党独裁。
最近は新皇帝独裁と言ってもいいくらい。共産党という名の独裁政党による
資本主義社会。共産党縁故社会、コネ社会。
社会ってそう簡単には名前を付けられない、規定できない。
封建主義、資本主義、社会主義なんていうが、そんなに単純にクッキリとは
違う物ではなさそう。
資本主義とか社会主義ではなく、民主主義と自由がどれだけ保証され成立し
ているか、そして経済がどれだけ国民全体のたに動いているかで、その国を
評価し規定するべき。

悦子さんの夢見た理想社会は子供の夢のようなもので、とてもじゃないが現
実的ではなかった。それをあたかも明日にでも現実になるかのようにイメー
ジしたことが大間違いだった。
社会主義に進めたと思ったら、できたものは新興勢力による独裁中世封建主
義だったというのが現実。新王様に新貴族が出て来ただけだった。
2019/06/20(木) 23:55:27.98
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190618-00000015-sasahi-soci

【アンケ】全共闘世代は「逃げ切り世代」なのか? 年収1000万円以上もズラリ。学生運動の参加したことを誇りに思う85%★2
ニュー即に面白いスレが立ってるぞ
2019/06/22(土) 05:50:20.36
団塊の感覚じゃ、香港市民は英国植民地主義にドップリ浸かった反革命的人民なんだろう
574無名草子さん
垢版 |
2019/06/22(土) 19:26:50.01
>>573
団塊世代の学生運動をやった人達もそこまでバカではないだろ?
生きていれば70歳位だし、未だに当時の価値観をそのままもってたら、
知的怠慢というか、アホ以外の何物でも無い。

悦子さんは当時の時代状況の現在進行形の感覚や価値観の中で、
その後の本当の敗北を知らないで死んでしまったようにも思えるが、
しかし、悦子さんの鋭敏な感性は学生運動の敗北をはっきりと感じ取っ
ていたかもしれない。敗北の先取り。
それは同時にそんな運動に深入りした自分の敗北であること、私の学生
時代は終わった、と、なんとなく気がつき始めていた。
学生ではない自分になんの価値があるのか? 恋も闘いもない自分の生
活になんの価値があるのか? 
学生以外の自分をイメージできなかった。
2019/06/22(土) 19:36:04.87
確かに
学生の資格が無ければ学生運動は出来ないよねw
576無名草子さん
垢版 |
2019/06/22(土) 20:54:33.26
宇宙の果てから自分自身を見てみれば、自分の存在のその空間と時間の極小を、
そして、その天文学的な偶然性と希少性を感じることができる。
男にふられようが、学生運動に挫折しようが、そんなことは本当にちっぽけな
ことで、とにかく天を仰ぎながら、地を見つめながら、喜怒哀楽とともの生き
ていればそれでよかった。
ちっぱけだけど、でも天文学的な確率で存在しえた自らを殺すことはなかった。
2019/06/22(土) 23:39:26.59
>>574
>悦子さんの鋭敏な感性は学生運動の敗北をはっきりと感じ取っていた
>学生ではない自分になんの価値があるのか? 恋も闘いもない自分の生活になんの価値があるのか?

だわな。彼女利発だから物事の先が見えるんだよ
実際、立命館のバリケート封鎖解除されて京大に移った時点で
「ダメだ、こりゃ・・・」的な印象抱いてる
逆に言えば、悦子さん没後にご両親が言う「あと半年持ちこたえてくれれば・・・」という嘆きは
たとえ実現しても空しいものに終わった可能性はあるな
2019/06/22(土) 23:47:20.39
5月末の時点で授業料払わなくて除籍処分になってたのでは?
半年あっても、結果は同じだったと思う。

彼女のことだから「学生ではない身分で〜」と
新たな苦悩が始まってたと思う。
579無名草子さん
垢版 |
2019/06/23(日) 06:50:51.07
授業料を納付するかどうかで悩んでいるが、どこかからそんな指示が出ていたの
だろうか?
直接的には授業料支払の拒否の問題だが、結果的には大学を退学するかどうか、
という問題になる。
大学生という社会的地位を放棄することになり、自らの生活が激変することにな
る。結果的に彼女はそれがもたらすであろう自分の近い将来が不安になり、希望
を失った。
そもそもなんで授業料支払い拒否をして大学が解体されるという理屈が出て来た
のかが理解できない。抽象的で妄想的な理論。
労働者と労働者階級を神様のように崇めるような階級論と、日本的な禁欲的儒教
の感覚が入り交じった、学生身分は甘く恥ずかしく申し訳ない、そんな湿度の高
い平板な道徳的価値観があったように見える。
2019/06/23(日) 07:19:31.06
>>579
>なんで授業料支払い拒否をして大学が解体されるという理屈が出て来たのか

ボイコットというのは「みんな」がやれば効果的ではあるからな
小熊英二の「1968」に書いてあるけど、大学解体の思想は東大紛争からだよ
学歴社会の頂点である東大を解体しないと現在の教育制度は改善されないと考えた
東大紛争の直後に起こった関西の学園紛争はその影響受けてるからね
2019/06/23(日) 08:03:07.04
あと彼女の場合は、ご両親(特に父親)への反発が大きかったのでは?
授業料納入拒否もその一環で、その有効性云々より
親の意向に逆らうことに、悦子さんは自虐的な快感を覚えていたのでは?

多分、発表された内容より親との確執は多かったと思われ
それは書かれていないじゃなくて、公表されてないだけだと思う
582無名草子さん
垢版 |
2019/06/23(日) 11:15:07.66
あまりにも理想主義的になって、自分の利益というか自分を守り維持することを
忘れて、自分を犠牲にしてしまった感じ。
自己犠牲の精神は立派だとも美しくもあるとは思うが、度が過ぎた利己意識の欠
如は、運動の持続可能性という意味でも、本人の生存可能性の意味でも、とても
危うい。
その危うさや困難性は、部落研の活動でも出現したし、全共闘運動でも出現した。
最後には彼女は耐えられなかった。
そもそもが無理なことを自分自身にハイになって求めたのだ。破綻は時間の問題
だった。
583無名草子さん
垢版 |
2019/06/23(日) 11:48:58.40
心のやさしい、そして知識や恋愛など好奇心いっぱいのお嬢さんだったのだろう。
そんなお嬢さんが部落研の活動で挫折し、次に好奇心からの性的冒険で自己嫌悪
に陥り、更に火が付いた欲望で相思相愛になれない相手と関係を持った。
同時に、全共闘の活動に熱狂的に関わり、最後は心身共に疲れ果て破綻してしま
った。

しかし、この破綻結果の少し前、中村との関係の初期段階とデモ行進に燃えてた
ほんの数週間の時間は、彼女が大学生になってもっとも感情を爆発させ充実した
時間だったように見える。
そして、最後には失恋と運動の挫折で展望を失い、燃え尽きた。
常人にとっては、やさしさも、正義感も、そして好奇心も、過ぎたるは猶及ばざ
るが如し。
2019/06/23(日) 13:16:44.55
>>579
>大学生という社会的地位を放棄することになり、自らの生活が激変することにな

そうこれ、授業料を払えば学生という身分を失う
ということが現実的に理解してなかったんじゃないかと思う。
学生だからこそ立命館の学生運動に参加出来るけど
学生という身分を失えば、それも出来ない。

彼女、利発なのにいまいち夢見る夢子ちゃんで
その辺のギャップに自分で苦しむんだよね
中村さんのこと然り
585無名草子さん
垢版 |
2019/06/23(日) 15:13:40.90
団塊の感覚じゃ、香港市民は英国植民地主義にドップリ浸かった反革命的人民なんだろう

574無名草子さん2019/06/22(土) 19:26:50.01>>577
>>573
団塊世代の学生運動をやった人達もそこまでバカではないだろ?
生きていれば70歳位だし、未だに当時の価値観をそのままもってたら、
知的怠慢というか、アホ以外の何物でも無い。

70年代当時も、ソ連に「スターリスト」、「ソビエト帝国主義」のレッテルを貼っていたから
そのパターンで攻撃すると思う。
でも、悦子さんは、文化大革命や毛沢東の実態を知らずに亡くなったのだな。
2019/06/23(日) 17:18:04.24
命日には今でも鉄道総合板で話題になる
グモスレのアイドル、カッコちゃん
587無名草子さん
垢版 |
2019/06/24(月) 06:20:03.00
コミック化を機にノーカット 二十歳の原点出ないか 親御さんも出して訴えたいものがあるだろう
2019/06/24(月) 07:08:56.08
>>587
親友牧野さんといつの間にか疎遠になってたり
いきなり「家族と訣別」なんて記述があるの見てもわかるように
原文には、ご両親や家族、友人達の悪口・非難があると思うから
今後も出ないと思われ
2019/06/24(月) 07:30:41.09
酔って旅館に連れ込まれた相手は何してるの?
2019/06/24(月) 08:03:29.84
著作権の有効期限は70年に伸びたんだな
あと20年経たないと好きなように出版は出来ないな
2019/06/24(月) 08:11:49.64
>>583
>中村との関係の初期段階とデモ行進に燃えてた時間は
>彼女が大学生になってもっとも感情を爆発させ充実した時間だった

中村と知り合って関係持った69年4月頃は
刹那的な衝動と快楽に溺れてるだけで
酒とタバコにまみれた生活してるよ
完全に将来への希望が無くなって自殺を匂わせる記述が増えてる
592無名草子さん
垢版 |
2019/06/24(月) 08:14:38.77
>>588
もう50年前だし、このスレにあるように公表されてないが
ゆえに50年前のことが詮索されてしまうし 5chに書いてもしょうがないけど
593無名草子さん
垢版 |
2019/06/24(月) 18:27:07.53
二十歳の原点案内よりコピペ

 高野悦子と同じ出身地でデモに参加した人は「1969年4月28日、戦慄の群人の中に
居た横顔と後姿のあなただった。郷里に来てみればあなたのシルエットだけがなおも
鮮烈に残っている…(中略)…。あなたの流れ髪に、あなたのぎこちない関西言葉に、
あなたのたったたった一本の煙草に、あなたの眼鏡の内に、あなたの歩調と手の仕草
に、あなたの誰も知ることのない笑み顔の中に、あなたの全思想を自からの肉体で帆
を上げた」
手紙(西那須野町。公務員)(『高野悦子さんを囲んで』「那須文学第10号」
(那須文学社、1971年)(※句読点を付した))と回想している。
594無名草子さん
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2019/06/24(月) 18:59:30.19
二十歳の原点 案内 ワンゲル 梅沢さん談  コピペ

でも“彼女なんか何でアルバイトをしなきゃいけなかったのかなあ”とも思いましたし、
最後の方には恋愛関係が出てきますわね。読んでたらしんどいんです、きついです。
もう精神的に追い詰められてたってことはあるんじゃないでしょうか。そんなことな
かったら亡くなるわけないんですから。
 だから“もっとチャランポランに生きてたらいいのになあ”って。でもそれができな
かったんでしょうけれど。(談)

“もっとチャランポランに生きてたらいいのになあ” それができなかった悦子さん
2019/06/24(月) 19:09:11.95
本日雨の中、お昼ごろ墓参に伺いました

高学院純心法悦大姉 昭和44年6月24日悦子20歳

きれいな花が活けられ、お茶、天然水、ホワイトホースミニボトル、タバコ(CAMEL)が供えてありました
お母様アイさんはご健在の様です
2019/06/24(月) 21:04:21.55
>>595
なんで分かるの?
2019/06/24(月) 21:25:38.27
墓碑に
                          アイ
高学院純心法悦大姉 昭和44年6月24日悦子20歳

と有ればどう判断しますか?
598無名草子さん
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2019/06/24(月) 22:25:32.21
絶歌も読まないで古い本読むのは自己満足
2019/06/24(月) 23:08:25.41
生きてれば今日で70歳か。
もう「おばさん」すらも通り越して、お婆さんに近くなってしまった。
もともと身体が弱い子だったから、
自殺しなくてもこの歳までは生きてなかったかもしれない。
2019/06/24(月) 23:17:18.85
今日も山陰線には人が行ったんだろうか
2019/06/25(火) 02:46:20.17
あの区間が早々に高架複線化したのは、本の影響もあったのかな?
今も地上走ってたらグモ名所化してたかも
602無名草子さん
垢版 |
2019/06/25(火) 03:12:07.48
ああ、行きたかった。
天神踏切跡の近くに宿を取って、午前二時になったら現場に赴きたい
2019/06/25(火) 06:56:35.08
>>600  FaceBooKに今年、行かれた方の写真のってます
      今年の京都は未だ梅雨いりしてないみたいです。
604無名草子さん
垢版 |
2019/06/25(火) 14:40:36.84
悦子さんは大覚寺の大沢池が大好きだったらしいが、わかるような気がする。
今は知らないが、悦子さんが行ってた頃よりも4年ほど後のことだが、あそこは当時はあ
まり観光客もいなくて静寂だった。出入りも自由で、池の周りを歩いて一周できた。
例の、旅に出よう の詩に書かれる湖のイメージにこの池が混じっているかもしれない。
当時、なにかの行事に使ったのか、赤色?の船が岸辺近くに浮かんでいたと記憶している。

原始林の中にあるという湖をさがそう
そしてその岸辺にたたずんで
一本の煙草を喫おう
煙をすべて吐き出して
ザックのかたわらで静かに休もう

原始林を暗やみが包みこむ頃になったら
湖に小舟をうかべよう

衣服を脱ぎすて
すべらかな肌をやみにつつみ
左手に笛をもって
湖の水面を暗闇の中に漂いながら
笛をふこう
605無名草子さん
垢版 |
2019/06/25(火) 15:27:11.80
https://www.daikakuji.or.jp/event_season_autumn/

大覚寺 観月のための船だった。私の記憶は間違っていなかった。
私は一回生のときに下宿の先輩達と訪れた。その2年後にもう一度。
清水寺などの東山方面もいいが、嵯峨野は自然に囲まれ、田園が拡がり、フランスの
田舎の風景に似ていて、静かでのんびりした感じがするので、悦子さんの波長と合っ
ていたのだろうか。
京都を離れて数十年、いま京都のどこに行きたいかと問われれば、この春の大覚寺と
晩秋から初冬の嵐山の竹林と常寂光寺だ。冬の嵯峨野は寂しさの哲学的風景だ。
大学当時は悦子さんの本は読んだことがなく、後になって行動範囲が重なっていること
を知り、よりいっそう懐かしくなった。彼女と同じ風景を好み、私と同じ風景を眺め
岸辺の同じを歩いたんだ、ここにいたんだ、と思うと不思議な気持ちになった。

悦子さんは20歳でピリオドを打ったが、こちらはその数倍は生きてしまった。生きた
分だけ汚れ、恥知らずになり、鈍磨し、妥協することを覚え、生きるために生きている。
若い頃、人生とは? などと自分に問いかけたが、今は生きるために生きている。
そして一年という時間があっというまに過ぎ去る年齢になり悟り、ピリオドが打たれる、
あるいは幕が閉じられるのも、もうすぐそこに来ていることを実感している。

今も、悦子さんは嵯峨野や愛宕山を駆け巡っていることだろう。
2019/06/25(火) 20:48:44.05
>>604
美しい詩だね
詩人として、小説家として良い作品を残せたろうに
2019/06/26(水) 00:20:06.12
>>604
この詩も原文は色々書き直してるそうだね
判読不明な箇所もあったそうだ
608無名草子さん
垢版 |
2019/06/26(水) 13:33:19.72
彼女が属した大学の、現在の大学新聞に 6月24日に思う というコラムが
https://www.ritsumeikanunivpress.com/column-nizzyusainogenntenn/


50年と言えば、半世紀前だが、広沢の池から大沢の池への田園風景はGoogle
地図で見る限りそれほど変わっていないようだ。京都市の厳しい環境規制のお
かげだ。
これが東京なら10年もあればなにもかも変わってしまい、想い出も消えてしまう。
609無名草子さん
垢版 |
2019/06/26(水) 14:28:05.56
事故現場?にバラの花やユリの花が置かれている。Twitterより。

https://twitter.com/search?q=%E4%BA%8C%E5%8D%81%E6%AD%B3%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9&;src=typd
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2019/06/26(水) 15:05:06.45
きたもとさん、ツイッターやってたんだ
知らなかった
2019/06/28(金) 21:33:15.64
可哀そうな人だった
男だったら、あるいはもっと図々しく生きれば違う結果になったろうに
2019/07/01(月) 11:13:39.57
学生運動の中でどんどん自分を追い詰めていった
失恋、は付け足しにすぎないだろう、本当の恋はしてないから
だれか大きな存在の男性が現れて抱きしめてあげれば違ったろうね
613無名草子さん
垢版 |
2019/07/01(月) 14:05:23.99
自殺の問題に関わっている専門家達が言うには、
だれか一人でも親身になってくれる他者がいれば、自殺は防げる、らしい。
悦子さんには、そのときはいなかったのだろう。
個人参加の全共闘活動家ということもあるだろうが、実際は、個人的な悩みを他の人に
打ち明けるような性格ではなかったのかもしれない。
すべて自分で解決しようと、日記という手法でもがきくるしむ性格。
614無名草子さん
垢版 |
2019/07/03(水) 18:04:18.11
入学直後の悦子さんは、人前であまり話しもしない、人前で物を食べるのさえ恥
ずかしいという感じの大人しくも純な女子学生であったという。
また、日記には気になったり、軽い片思いの男子学生のことが次々と出てくるが、
ことごとく形になることはなかった。
そんな大人しい彼女がどんどん変わっていく。酒にタバコ、初体験の冒険。
ホテルでバイトする頃には、社会人男性への性的な欲望をあからさまに書く。
自分から男達とスナックにも行く。
学生運動関係での彼女の発言は激しく怒りの感情を爆発させる。
この頃の、つまりは自殺する前の数ヶ月の彼女は入学当時の悦子さんとは全く
別人のように積極的で激しくなっていた。荒廃的だと言えばその通りだろう。
入学以来の彼女の願望である、恋愛と闘争のセットがほんの僅かな時間だが成
立したかのように思えた。中村を上から目線で自らの知識で教育しようともした。

そのほんの僅かな時間、彼女は大学生になってもっとも強い高揚感を感じただ
ろう。闘争し恋愛する女子大生の自己像に燃えていた。
たしかに精神の荒廃とも言える状態にあったが、同時に、瞬間的な充実感や喜び
さえ感じたと思う。
そしてその直後に、闘争の混乱と敗北が見え、中村に会うことさえ拒絶され、瞬
時にして全てを失ったことに気が付いた。極めて強い敗北と喪失を味わうことに
なった。
荒廃する自分を救うはずの、あるいは巧妙な自尊心が仕組んだ目の前の目標が二
つとも消えてしまった。茫然自失。
中村に拒絶されたのは活動家だからだと感じた悦子さんは、母に買って貰った
女の子らしいワンピースを着て中村に会おうとするが、それもかなわなかった。
望みは絶たれた。
自殺の直接の原因は失恋だっただろう。背後には活動で疲れ果て消耗仕切った
心と体があった。
時代の犠牲者であると同時に自らの弱さ、あるいは強さの犠牲者であった。
2019/07/03(水) 23:13:26.54
>>614
>そのほんの僅かな時間、彼女は大学生になってもっとも強い高揚感を感じた

単に「病状」の進行による一時的な軽躁状態でしょう
実際、3月初めの日記では「お久しぶりです」とおどける余裕も見られるが
4月末になると離人症的な症状が現れ始め、精神的な病がかなり悪化してる
中村との出会いと交際も何の救いにもなってない
むしろ、中村との出会い以降、強い不安と希死念慮が増すばかりになってる
616無名草子さん
垢版 |
2019/07/03(水) 23:58:51.50
男女の出会い、そして出会えないことも、更には性と性欲の問題は、ひとりひとりの
人間に大きなリスクをもたらす。それだけ強い肉体と精神の交流願望が背後から本能
として押し続けている。好きになり告白するということは、相手の人に触れたい、口
づけしたい、sexしたいという表明である。究極的にはそうである。
それを上手に上品に虚飾するのが文明社会の儀式なのだ。
相思相愛の人に出会えた人は本当に幸せである。
好きだと告白したら断られた。それはとてつもなく傷つく話しだ。特に若い男女にと
って特にそうだ。あなたとはsexしたくないという生物的次元までさかのぼって拒絶
されたように感じて深く傷つく。自尊心や自信の崩壊である。

そして性欲は、普段は謹厳な裁判官に電車の中で痴漢行為をさせてしまうこともある。
性欲は男にとって弱点である。ほぼどんな人でも性欲をもっているはずなのに、場所
と時間やタイミングの問題もあるが、同性含め性欲を見せたら弱点となる。
東大卒の大蔵官僚でもノーパンしゃぶしゃぶは自制の効かないことなのだ。
男も女も一皮めくれば、布切れ一枚の下にはオチンチンとおマンマンの世界をもって
いる。しかし普段はそれはないということになっている。

悦子さんが荒れて崩れていった真の原因は相思相愛の人に出会えなかったことにある
と思うのだ。悦子さんの周りの学生は理屈ばかりこね回し、労働者階級の道徳だとか
言って建前的に禁欲的で、つまりは面白くもなく余裕もない学生ばかりだったのだろ
う。それで男女の関係に希望があるかもしれないワンゲルに入り直した。彼女も性へ
の好奇心を抑えられなかった。だからワンゲル小林と思い切ったことをしたのだ。
そしてそのことが更に、性と愛を求めて、それに引きずられて自分自身をもてあます
要因となっていく。
学生なんか相手にしても愛も性も手にできないと社会人の男に感心を示していく。
そして、I am starving. という状態で男に近づいて、結果として食中毒に当たってし
まったのだ。男運も悪かった。
2019/07/06(土) 00:42:11.03
昭和39年、新幹線がようやく大阪まで通じた時代
高野さんは西那須野から東京へ行き、新幹線で京都に行ったろう
そうするのはまだ珍しい時代だった
同じ時代生きた私にはまだ遠出する勇気もなく関東にとどまった
全共闘吹き荒れる大学闘争、私の大学では連合赤軍事件が起こり、見知った学生が犠牲となった
「お前も〇〇大学の出身者か!」と世間から目の敵にされた
でも振り返ると日本の将来を真面目に語り合った意義深い時だった
高野さん、大学は違うけど、もしお会いしたら、何を語り合ったろう
日本の将来のこと、生き方それとも恋愛?
かなわぬ今、お墓参りさせていただきました
618無名草子さん
垢版 |
2019/07/07(日) 20:06:34.34
バーチャル広小路1965
https://www.youtube.com/watch?v=zv7Q3SV28d8
619無名草子さん
垢版 |
2019/07/07(日) 23:17:31.21
この人顔ぐちゃで死んだの?
それとも首コロリン?
620無名草子さん
垢版 |
2019/07/08(月) 14:21:01.50
>>619
そんな表現を遙かに上回る結果だっただろうね。
皮肉とかではなく、あなたのように、列車に人が轢かれたら、どんなふうになるかを
想像できる人なら自殺することはほとんどないだろうね。
とにかく死ことが先で、あとのことなんて考えられないんだろう。
621無名草子さん
垢版 |
2019/07/10(水) 13:03:18.06
田宮虎彦の足摺岬の中で、旧幕軍の生き残りの士族が、徳川慶喜が
公爵になったのを聞いてため息をつく。
 学生運動に熱中していた「老人」も同じ思いだろうか。
2019/07/10(水) 14:38:45.71
>>621
スレ違い
2019/07/11(木) 18:24:53.53
>>618
広小路って意外と狭いんだね
しかも、地下に学食に地下通路とは変わってる
2019/07/11(木) 19:23:29.51
40年ぐらい前に地下の食堂行ったけど、うどんは近所のウチの大学よりも安くて美味しかった記憶
2019/07/12(金) 09:42:41.00
いい年齢ですね
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