ロンドールが生者を相容れない存在としてるのは、闇も火の一側面であることと、亡者もまた人の一側面であるのに生者はそれを受け入れようとしないからなんじゃないかなぁ。
ロンドールは火の齎した光と闇、生者と亡者の両方の齎す影響を受け入れた上で人間らしくあろうとしてるんじゃないかな?
だから亡者姿を人の姿としつつも個を失う事は良しとせず、それを受け入れられない生者からは欺瞞に満ちた連中に見えるんじゃないだろうか
単純な夫婦や番ではなくあえて『伴侶』(伴う者、仲間、連れ、配偶者の意味)って言葉を使うのも、人間らしい親愛の感情全てを含んだ関係性を結ぶ事を求めたんじゃないかな?
強大なソウルを得ると肉体にも影響があるみたいだし、火を得た簒奪者も契りで繋がった伴侶も何かしら肉体に変化が起こってそうだ