Seagate Barracuda 7200.11 の抱えている問題一覧

・突然認識されなくなる
 全モデルの一部ロットが対象
 ユーザーが訴訟の構えを見せたためしぶしぶ不具合を認め、近日中にファームアップで対応予定

・キャッシュが一部しか利用できない
 ST31000340AS・ST3750330AS・ST3500320ASが対象、ファームアップで対応

・ライトキャッシュのバグでフリーズする
 記事にされたST31500341ASでのみしぶしぶ不具合を認め、メールを送ってきた者だけに新ファーム配布
 ユーザーからは他のモデルでも同様のフリーズ報告が多数のあったがSeagateは黙殺

・23℃以下の環境で書き込み速度が低下する
 250GBプラッタモデルが対象
 低温時の書き込みマージンがないため、ベリファイでデータが正常に書き込まれたか確認しているためと説明

・低温時の起動不良
 333GBプラッタモデルが対象
 動作保証温度内でもあるにも拘わらず、温度を下げると完全にスピンアップに失敗する

・リアロケ問題
 代替セクタ数が増加していく現象、ST31500341ASで顕著
 実際に不良セクタが多発しているのか、SMARTのバグなのかは不明

・電源問題
 ST3320613ASの電源マージンが少なく、同じ電源ラインに別のHDDを接続すると起動に失敗する問題

・相性問題
 AdaptecのRAIDカードで使えない、ST31500341ASやST31000333ASでジャンパを設定してもVT8237で認識できない等々