バイオリンやギターのような弦楽器は、基本的には弦を押さえる指は奏者は感覚で動かしていますし、クラリネットのような管楽器では指を見て弾くなんてありえません。
キーボードも同じなのです。

キーボードも、キーや指を見て押すものではありません。
もちろん、指やキーを見ても押せますし、見ないと押せない箇所があるのも事実ですが、普段は指を見る必要性がないのです。
また、手を見ていては、画面見ながら入力だってできません。
目は普段の練習ではPC画面を見ることに専念しましょう。

指やキーを見ないで、画面を見ながら弾くことが、譜読みの達人への第一歩だと思ってください。