一般的なオーディオ用のスピーカーは音楽や映画などを楽しむ目的で設計されているため、
高音はきらびやかに、低音は迫力を増すように出音を調整しているものが多いです。

これに対して楽曲制作やミキシング作業向けのモニタースピーカーとは、
録音されている音源や演奏されている音を確認することが目的なので、原音に忠実であることや、
ミックスにおける音質や音像定位の細かな変化を正確に再現できるように設計されています。

このようにオーディオ用のスピーカーとモニタースピーカーでは、
使用目的が異なるため、音にも大きな違いがあります。
https://jp.yamaha.com/products/contents/proaudio/musicianspa/monitorspeakers_basics/knowledge.html

モニター用スピーカーを観賞用に買わずによかった