>>115
役員は会社の業績によって退職金カットができることは就業規則にも明記してあります。
役員ではない社員は当然無理ですが。
ちなみに社員から役員に変わる前に社員としての規定通りの退職金は、どの役員に対しても支払い済みです。

これまでも退職した役員は、業績低下により退職金カットに該当したケースはあります。
具体的な数字に関してはあくまで例ですが、「就業規則通りなら5割カット」になるところを「2割カットに留めた」ケースはこれまでもありました。
なぜかと言うと答えは「お情け」と「気遣い」です。

どうせ誰が頑張っても業績が上がりにくい時代、それでも頑張ってくれたことへの「お情け」。
自分より社歴の長い年上の役員に対する「気遣い」。

いままでは「お情け」や「気遣い」で就業規則通りにはしてこなかった役員退職金。

だが今回はそういった「お情け」「気遣い」をしないと思った。
あくまで就業規則の範囲内で。ということです。

その役員に関しては、求めた書類の提出を忘れられたことは多数。
むしろちゃんと提出されたことは一度もないんじゃなかったか。
ほかの役員はすぐに提出してくれる、そんなに気を遣わなくてももっとゆっくりな提出でよかったのにと畏まってしまうくらい。
若い女性社員の肩を揉む。止めろと指示してからはその回数は減ったようだが。

まぁ業績云々以外にも評価下がって当たり前なことは、思い返せば色々あったのですよ。