ハヤカワから出てる、
パリ警視庁迷宮捜査班とその二作目の魅惑の南仏殺人ツアーを読んだ。

警視庁の厄介払いされた落ちこぼれ達が新しい捜査班で活躍するお話。
事件自体はシリアスな部分もあるけど捜査班のメンバーがみんな憎めないキャラなので
読後感は明るい感じ。犬も出る。

ハヤカワのちょっと縦に長くてページの端が黄色い単行本のシリーズです。