崩壊 朝日新聞 単行本 - 2015/12/22
長谷川熙 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4898314430
なぜ朝日は慰安婦虚報を続けたのか?「崩壊−朝日新聞」より
http://kukkuri.blog58.fc2.com/blog-entry-1673.html
月刊WiLL:2016年2月号
朝日敏腕ベテラン記者が社員OBを徹底取材
■長谷川煕
崩壊―朝日新聞
ttp://web-wac.co.jp/magazine/will/201602_w
日本の悪事となれば事実と思い込み、〈加害者と被害者の関係で社会の何事をも捉える方が理論的かのような錯覚〉に
陥って、真否の究明も検証も擲って報じてしまう「パブロフの犬」状態を指弾する。
〈ひところまでソ連、中華人民共和国という言葉にも、マルクス主義革命による新体制の国家ということでなのか、そこに
すなわち善、プラスの価値を感じる「パブロフの犬」が、朝日新聞社内にはあちこちにうようよしていたのである。社会部、
論説委員室に限らない。
そうした条件反射のまさに典型例が、吉田証言関係の虚報でとりわけ大きな影響を内外に及ぼしたと私が見る北畠清泰で
あり、そして一連の虚報を背景に、OBになってからではあるが、慰安婦糾弾の模擬法廷の開催へと突き進んだ松井やより
である〉
〈見逃せないのは、ある特異な精神環境の中では、通常はごく真っ当とみなされる人物が差配する局面からであろうと、
その人物をも超えた一方的な紙面が作り出されるということである〉
なぜ朝日新聞社内では、〈通常はごく真っ当とみなされる人物〉までもが運動家まがいの記者になり下がり、紙面を
アジびらの域に堕す圧力が働いてしまうのか。長谷川は戦前に遡り、朝日新聞、朝日人の体質に迫っていく。
朝日新聞社長を務めた緒方竹虎の言を引いて、長谷川はこう分析する。
〈(緒方は)「この庸人的政治がこの亡国に導いたのである」と遺構に残したが、端から見て、私は、2014年8月5日より
9年前の、この2005年に朝日新聞社は、以前からのその「庸人的」状況により実質的に崩壊していたのだと思う。
《続く》
探検
卍★ 朝日新聞は宗教新聞 Part3 ★卍
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435名無しさん@3周年
2016/01/11(月) 06:14:03.41ID:OAT/S9h9436名無しさん@3周年
2016/01/11(月) 06:15:09.52ID:OAT/S9h9 >>435 《続き》
この場合の「庸人的」状況とは、事実の追求から離れ、陰に陽にマルクス主義の思考にくるまり、従って前出の条件反射も
起こしやすく、世の中、物事を見る視野が非常に狭くなってしまっていることを言う。こうした精神状況は安易に、一種の
集団心理とも思える「大義」なるものを生み出し、それを担ぎ出す。2014年「8月5日」のような紙面も。
・・・(略)・・・〉
「大義」の前には、取材も検証もない。事実関係よりも、いかに大義を掲げ、読者を扇動するかが重視される。長谷川は嘆く。
〈「大義」の機関紙を私は新聞とは呼ばない。なぜなら、「大義」の正体を暴くのが新聞と思っているからだ。「大義」の
機関紙はアジびらである〉
〈それにしても怖いのは、「大義」は、そのすり替えたものも含めて、それを担ぎ、背負った者を、それを「大義」とみなすが
故に威張らせ、開き直らせることである〉
このくだりを読んで思い出す記事がある。朝日新聞の月刊誌 『ジャーナリズム』(12年7月号)掲載の「『世の中が見えて
いたのは橋下氏』 朝日新聞大阪社会部デスクの嘆き」という記事だ。公立校の式典での君が代斉唱を条例で定める法案に
対し、〈条例は朝日新聞が守り続けてきた戦後民主主義に対する正面からの挑戦状である〉と鼻息荒く、記者は街頭での
意識調査に乗り出した。
〈結果は思ってもみないものだった。30人中26人が「君が代条例に賛成」。当たり前のルールを守れない人が先生をして
いること自体おかしいという。
ショックだった。正直、6〜7割が「反対」と答えると思っていた。良心的な日本人にとって、国内外に大きな犠牲をもたらした
戦争の記憶とつながる国旗・国歌の強制は根源的に受け入れられないものと信じていた。その人たちこそ朝日新聞の読者
だと思っていた。
だがそんな人たちは、もはや1割しかいないのだ。良心的な世論をリードしているつもりが、振り返ってみたら誰もいなかっ
たのである。私が想定していた読者像は、自分たちに都合のいい甘いものだった〉
この記事を書いた大阪本社社会部デスクの稲垣えみ子記者は編集委員を務めたあと、2015年9月に朝日新聞を早期退職
している。
この場合の「庸人的」状況とは、事実の追求から離れ、陰に陽にマルクス主義の思考にくるまり、従って前出の条件反射も
起こしやすく、世の中、物事を見る視野が非常に狭くなってしまっていることを言う。こうした精神状況は安易に、一種の
集団心理とも思える「大義」なるものを生み出し、それを担ぎ出す。2014年「8月5日」のような紙面も。
・・・(略)・・・〉
「大義」の前には、取材も検証もない。事実関係よりも、いかに大義を掲げ、読者を扇動するかが重視される。長谷川は嘆く。
〈「大義」の機関紙を私は新聞とは呼ばない。なぜなら、「大義」の正体を暴くのが新聞と思っているからだ。「大義」の
機関紙はアジびらである〉
〈それにしても怖いのは、「大義」は、そのすり替えたものも含めて、それを担ぎ、背負った者を、それを「大義」とみなすが
故に威張らせ、開き直らせることである〉
このくだりを読んで思い出す記事がある。朝日新聞の月刊誌 『ジャーナリズム』(12年7月号)掲載の「『世の中が見えて
いたのは橋下氏』 朝日新聞大阪社会部デスクの嘆き」という記事だ。公立校の式典での君が代斉唱を条例で定める法案に
対し、〈条例は朝日新聞が守り続けてきた戦後民主主義に対する正面からの挑戦状である〉と鼻息荒く、記者は街頭での
意識調査に乗り出した。
〈結果は思ってもみないものだった。30人中26人が「君が代条例に賛成」。当たり前のルールを守れない人が先生をして
いること自体おかしいという。
ショックだった。正直、6〜7割が「反対」と答えると思っていた。良心的な日本人にとって、国内外に大きな犠牲をもたらした
戦争の記憶とつながる国旗・国歌の強制は根源的に受け入れられないものと信じていた。その人たちこそ朝日新聞の読者
だと思っていた。
だがそんな人たちは、もはや1割しかいないのだ。良心的な世論をリードしているつもりが、振り返ってみたら誰もいなかっ
たのである。私が想定していた読者像は、自分たちに都合のいい甘いものだった〉
この記事を書いた大阪本社社会部デスクの稲垣えみ子記者は編集委員を務めたあと、2015年9月に朝日新聞を早期退職
している。
437名無しさん@3周年
2016/01/11(月) 06:16:24.89ID:OAT/S9h9■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
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