黒き龍の野望の本についてなんだが、
姫君=ジュリア
黒き龍=オレニア
その息子=ルナイア

で、王が準えようとした運命なのでは無かろうか。
あるいはオレニアがルシーヌに自らを餌として捧げたエピソードを王が改変したものか。
もしくはその息子=主人公(性別が違うが物語なので気にしない)が
この世界でオレニアにトドメを刺して王に従って世界を守るという暗示か。

あと聖域=アウロラではないっぽい。
デュエ宝石の本で聖域を離れて神聖王国(=アウロラ)の宝となったっていうから。
以下完全な推測だがメルキュールは聖杯(についていた宝石)を聖域に戻したんじゃなかろうか。
ラヒアのパセウスの記述と後世の記述のように本当は別の敬意で石が渡ったような。
書かれていること全てが真実では無いというこのゲームの前提故に出来る憶測ですが。

……そしれにしてもジュリアとオレニアさん。
若い頃のお話だけで物語が一つ出来そうな気がする。
最期は哀しい結末だけどちょっとウラヤマシス(´・ω・)