>>562
個人的な特殊な状況下で気をつけてることならたくさんあるんだけどな
パイプを(なるべく)使わないとかwww

そうさなぁ、例えば意図せぬエラーで落ちるように、set -eを使う場合は
挙動をよく理解して使うこととかかな

set -eは戻り値がエラーになった時点で中断される

set -e
foo() { echo foo begin; bar; echo foo end; }
bar() { echo bar begin; baz; echo bar end; }
baz() { echo baz; false; }
foo

これを実行すると、foo -> bar -> baz の呼び出しの流れが、bazのfalseで中断されて
foo begin
bar begin
baz
と表示されるんだが

foo の代わりに if foo; then :; fi と実行すると
なんと、foo end も bar end も表示されるんだよ

つまり foo を if や && や || と組み合わせて使うと、エラー中断機能が無効化される
だから、比較関数みたいに if foo; then という使い方を想定している関数は
中でしっかりエラーチェックをしておくこと

他の言語の例外みたいに考えてはいけない