最終2手高速化したあたりから、ノード数が過小になっていたので、それを直しました。
自分のと比較すればよいかと思って放置していましたが、そろそろちゃんと比較しようかなと。
結果、探索ノードが思っていた以上に多かった事、そしてNPSは9〜11K出てるので、
NPSを落としてノード削減する余地があるという結果に。
あまりテストしていなかったFFO#41と42ではzebra方式と呼んでいた(後述)方法が、自分の
中では最速で、MTD(f)の結果があまり思わしくない事も。MTD(f)の#40は初期条件が良か
ったからの模様。
ここらへんでもう一度、zebraサイトのFFOテストページにあるcomplete logなるものを見て
みると、全然違う。バージョン違いなのか、やってる事が全く違う。
浅い探索をしてfを決めてNull window search(正確には幅3なので正解が判別できる)
を繰り返しているように見える。けど、ログ上に%が出てきて、98%、99%、%無しみたい
になっているので、何らかの方法で前向き枝刈しながら、評価値を求めていき、最後まで
幅3の探索しかしていないのかな。こういうのをPVSって言うのかな。
浅い読みとか、前向き枝刈とか絡んでくるんなら、中盤探索をやってから戻ってきた方が
よいのかな。。
【オセロ,将棋】ボードゲーム【囲碁,War】
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2015/10/17(土) 09:29:41.90ID:uZH1KzRS■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
