なんか袋小路に入ってます(汗

プレイアウトの改良は速度低下との戦いになり、効果が出ません。
結局、とにかく無駄をそぎ落とし、単純化してプレイアウト回数を稼いで、なおかつ
ツリー展開の閾値を下げて、ツリーに頼る形になりました。

が、ここでメモリーパンクとの戦いが始まります(涙
中盤の分岐が多い局面だと、あっという間にツリー部で8ギガくらい使ってしまいます。
更に処理を単純化してメモリー使用量削減に走る事に。

結局、40手目以後なら使えるけど、それ以前ではあまり精度が期待できないという、
当初やりたかった、少しマシな序盤・中盤探索という目論見は崩れてしまいました。

評価関数があるんだったらαβの方がマシという当たり前の結論に傾きつつあります(汗