評価関数のエポックを更に進めたら180エポック近辺から勝てなくなってきました。
もしかしてたまたま間違ったところが、zebraの弱点をついていたのかも知れないし、
評価関数の値にメリハリがついてきて、逆に見落としが起きやすくなったのかも
知れないし。過学習かも知れないし。

評価関数をブラッシュアップするには、負け手順を棋譜化して、学習データに投入
しなきゃならん。

ところが、負け確定後に例の自爆モードが作動してしまいます。棋譜として使えるよう
にするために、ソルバーを復活させました。ついでに色々やってたら、見なかった事
にしていたバグもとれました。ついでだからと偶数理論を実装したのですが、かえって
遅くなってしまった。他の人はどういう実装しているのだろう。

今の速度だと35手目から読み切らないといけない。今の速度だと時間の予測が難し
いというか、軽く1時間はかかりそう。