しばらく学習しっぱなしというか、デバッグしながら中途半端に遡り状態で放置した
記譜をガッツリ遡りチェック中なので暇です。で、よからぬ蟲が疼きだして、そろそろ
ボードを作ろうかと思い始めました。ソース消失前は、min-Max版時代のボードが
あったのですが、また作り直しです。

オセロにも碁盤ソフトみたいなのがあれば良いのですが、無いようなので自作を検討。
囲碁のGTPみたいなプロトコルを作って、思考エンジンとGUIを分離できたら良いなぁと。

というわけで、匿名パイプを使ったプロセス間通信について勉強してました。
サンプルコードが10年前のC言語しかなくて解読に苦労しましたがエコーサンプル
を修正しながらテスト。coutとcerrを別パイプに分離して、スレッド管理はPPLにお任せ
にするところまでやって、ようやく納得。

ボードGUI作って、プロトコル決めて、AIエンジン部を対応させてと、まだまだやる事が
ありますが、最終的には自動対局までできたら良いなあと。リソースの限界はあります
が、パラメータで強弱が出そうなので、客観的に評価したい。

というか、GUIの作り方から学習し直しだ…
GUI触りたくないからボードソフト探していたのに、無いから自分で作るという罠。