【Me109】ドイツ空軍 VS ソ連空軍【Sturmovik】 [転載禁止]©2ch.net

1名無し三等兵2015/06/29(月) 08:45:53.56ID:Vd+STZaV
もしもドイツ空軍が本当に西高東低型の対応を取っていたのであれば、彼らはソ連軍をなめており、
その代償を支払わされたと言うしかない話だ。結局のところ、ドイツの戦争はソ連軍にベルリンへ突入
されたことで終わったのだから…
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/nastuplenie2.0.html

こうなると敵を恐れる必要はなく、私らは自ら戦いを求め、これでもか!とばかりに喰らわせてやったのさ。
クルスク・ベルゴロド作戦以降は怖いものなしの状態だった。皆すでに勝利を確信し、搭乗員たちの士気
は非常に高かった。出撃する度ごとに戦果を挙げられたよ。空中戦では負け知らずだった。逆にドイツ軍の方も、
モスクワの頃とは、それどころかスターリングラードの頃とも違っていた。我々と遭遇するや否やすぐに
逃げてしまい、戦いを挑んでくる気配がない。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/gorelov6.html

>クルスク・ベルゴロド作戦以降は怖いものなしの状態だった。皆すでに勝利を確信し、

プロホロフカ戦車戦などの地上戦ではドイツ軍が優勢で、これはマンシュタインが「攻勢続行」を主張した通り。
けれどもその後一ヶ月くらいの間に、赤軍はハリコフとオリョールを奪回している。従ってソ連の主たる
勝因は「航空戦」であったと考えられる。逆に制空権を失ったドイツ軍は、戦車部隊への補給ができなくなり、
後退する度に直せば使える修理中戦車を放棄させられた。スターリングラードにしても、空輸の失敗が大きい。

もしもソ連軍の攻勢開始が8月3日ではなく、例えば15日頃であったとしたら、ドイツ軍はそれまでに
短期修理の対象となっていた装甲兵器をほとんど全て戦列に復帰させていたであろうし、修理扱いだった
ものが全損へ移行するという形で損害が増えることもなかったに違いない。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/statiya2.3.html

「第二次世界大戦中のヨーロッパ戦線の変化が視覚的に理解できる動画」海外の反応
http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6852050.html
THE DEFEAT OF THE GERMAN AIR FORCE
http://www.allworldwars.com/The%20Defeat%20of%20the%20German%20Air%20Force.html
WW2各戦線のドイツ軍機損失
http://www.rkka.es/Estadisticas/VVS_stat/01/01_10.htm

129名無し三等兵2016/10/23(日) 21:52:01.64ID:/G2xqE26
ソ連空軍って影薄いなぁ

130名無し三等兵2016/10/23(日) 21:56:53.43ID:tc+Jf/93
空でも人海戦術やってたソ連軍

131名無し三等兵2016/10/25(火) 03:34:01.86ID:0Xagf3A5
ローランド・P・ビーモントも次のように書いている。
 「すぐれたパイロットの個人記録はおもしろいが、ほとんど信じられない。
ドイツの“撃墜記録”を事実として受入れるさい、著者(エドワード・シムズをさす)は多分、これらの記録が
編集された状況――すなわちヒトラーの宣伝機関に踊らされいたドイツ――を無邪気にも見過ごしたようにみえる。
 同様に、英、米、ドイツのエースの表をくらべてみると、ドイツのエースは、なにかスーパーマンのようにみえる。
 ただ一回の戦闘で、我々英国の戦闘機六機を撃墜したり、一日に一二機以上を撃墜することのできる人間が、
どこにいるだろうか?
 一九三九年から四五年にかけて、イギリス海峡と欧州で三八ヵ月間、作戦に参加、六三〇時間飛行しても、
だれもその記録には対抗できるものはない。
 ドイツの戦闘機パイロットは、一九四〇年には、我々ほどすぐれているようにはみえなかったし、
一九四四年になると、ぐっと腕がおちた。
 勝利を記録した方法の違いが、ドイツのエースの能力を、過大に評価していたのではないかと思われる。」
 最後に、英空軍大佐で、三八機を撃墜したエース、ジョニー・ジョンソンの話を紹介しよう。
 「私は、“戦闘機パイロットとして比類なき名手”といわれた有名なドイツのエースの記録を、
詳細にチェックすることができた。
 アフリカ西部砂漠で、彼が最大の戦果をあげた日は、一九四二年九月一日で、彼は一七機を撃墜、
うち八機は一〇分間の戦闘に撃ちおとしたと主張している。
 しかし英国側の記録では、この日合計一一機を失ったにすぎず、しかもうち二機は、ドイツ軍パイロット
があげていない型の『ハリケーン』であった。
 事実、英国側の損害の一部は、彼の機がまだ地上にいたときに、おこっている」
http://ktymtskz.my.coocan.jp/E/EU5/ashu10.htm

132名無し三等兵2016/10/28(金) 07:21:10.67ID:Z9/9c//p
最初期のケストレルエンジン搭載型から、109は前縁スラットを装備していた。ロールスロイスのエンジン
を搭載していたこともおかしなことではあるが。このスラットもまた、英国のハンドレー・ペイジ社の
ライセンス品であった、という話も魅力的ではある。
開戦に至るまで、ドイツはメッサーシュミットのためハンドレー・ペイジ社にライセンス料を支払っていたわけだ。
付け加えると、スピットファイアに使用された楕円翼はもともとハインケル社考案のもので、ハインケル社と
スーパーマリン社は開戦前まで多くの共同作業を行っていた。ハインケル社はマーリンエンジンのドイツ
での製造権購入さえ試みていたのだ。
http://bf109.exblog.jp/i2/

133名無し三等兵2016/11/05(土) 02:32:28.40ID:1H/mkBBD
Production from the synthetic plants declined steadily and by July 1944 every major plant had been hit.
These plants were producing an average of 316,000 tons per month when the attacks began.
Their production fell to 107,000 tons in June and 17,000 tons in September. Output of aviation
gasoline from synthetic plants dropped from 175,000 tons in April to 30,000 tons in July and 5,000 tons in September.
http://www.anesi.com/ussbs02.htm

>Output of aviation gasoline from synthetic plants dropped from 175,000 tons in April to
>30,000 tons in July and 5,000 tons in September.

アルフレート・グリスラフスキ
―ロシアの前線で戦った搭乗員と、ドイツ本土防空戦の参加者との感覚の違いをお聞きしてもいいでしょうか?
 ロシアでは戦争そのものも、飛行機も、戦いも全く異なっていましたね。ロシアで行われていたのは純粋
な空中戦でした。仕事…うーん…ゲームというのとも違うな、スポーツ、そう、スポーツに似たような感じです。
もしもこのような表現が許されるのであれば。生存を賭けたギリギリの戦いではありませんでした…一方、
ここドイツでは、高高度から街々に爆弾が降り注がれ、辺り一面で爆発が起きるのを見ながらの戦いですから、
より個人的な、より感情的なものとなりましたよ。連合軍の爆撃機は800機ずつ、そして戦闘機も同じくらい
の数がやって来る。これは全く違う戦場です。ここドイツでは、搭乗員の命は平均して7日だけ、
1週間だけしかもちませんでした。ロシアではこれほどの緊張はありません。勿論、損失は出ていたのですが、
しかしたったの7日間ということはなかった。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/grislavski1.html

134名無し三等兵2016/11/07(月) 08:36:16.22ID:idUrk2Zl
>>6
教育が間に合わずパイロットが[操縦方法を知っている]レベルだから同程度の性能のドイツ戦闘機1機に99機とか落とされまくるはめになったんだが

135名無し三等兵2016/11/07(月) 22:51:27.32ID:t2Di1+Ot
>>134
>ドイツ戦闘機1機に99機

ソ連の軍用機生産数ってドイツの100倍くらいだったの?

自分が知ってる限りイギリスと同じくらいの生産数だと思ったが。

136名無し三等兵2016/11/08(火) 11:14:59.41ID:cg50w9RT
>>135
すまんすまん
ソ連側のパイロットが素人に等しすぎてソ連とドイツの空戦では
戦闘機99機撃墜!というドイツ側のエースパイロットを量産してしまったって話さ
352機撃墜して生還した猛者までいる
結果、ソ連の戦闘機生産数はドイツの1.5倍程度あったが大戦間は常に深刻な航空機不足に悩まされていた

137名無し三等兵2016/11/08(火) 11:19:06.52ID:KIRJ3E/j
未熟な搭乗員でも任務を果たせる
戦術と機材を用意していた
ある意味合理的

138名無し三等兵2016/11/08(火) 11:20:39.12ID:cg50w9RT
極端な例だと
独ソ開戦直後に大粛清により有能な軍人がいないソ連機12000機とドイツ機2000機が戦ってソ連が負けて制空権取られてる

139名無し三等兵2016/11/23(水) 08:25:26.15ID:gBntcFhA
そのソ連の可動状態だった飛行機は25%もあったかどうかすら怪しい。
ドイツのソ連侵攻時、赤軍の装備はほとんど整備不良でスクラップ状態。

140名無し三等兵2016/11/26(土) 15:12:15.28ID:HvQYxzZq
五式戦闘機が人気あるのは金ピカMSでクワトロバジーナ大尉が乗ったから・・でなく

FW190の構造をうまくとりいれて日本には珍しくドイツ的な機体だからだと思う
当時の日本ではムスタングのような「ナマズのようなふっくらした胴体にするとよい」とされて
雷電のようなぶざまなデブ戦闘機もできた

しかしムスタングのようなティアドロップ型が抵抗が少ないのはあくまでプロペラがない風洞実験で
牽引式プロペラ機は、プロペラより後ろを絞ることで最も抵抗が減る。これが正解
頭でっかち空冷エンジンから一直線に絞り込んで細い胴体とし、排気も利用し側面乱流を整え
高速化をはかる190はたしかに合理的

日本の五式戦闘機、ソ連のLa5もあらそってこの方式を真似て高性能を得てる
英国レシプロ最強のホーカーシーフューリーもまねたこの空力正解はFW190が元祖とされてる。

141名無し三等兵2016/11/26(土) 16:02:22.73ID:Le1Xkg73
>>97
昭和40年代からの来訪者かw

142名無し三等兵2017/01/21(土) 16:56:07.40ID:CLEfEwzJ
まず液冷というのは空冷には不要な冷却器やタンクを装備しなければならず
しかもエンジン下にラジエーターを合体したP40やテンペストならともかく
わざわざボテ腹までひっぱってラジエーター装備した飛燕は

オイルクーラーまでひとまとめにしてボテ腹に引っ張っていったため、
操縦士はオイルの高温で熱くてたまらず高圧高温のオイル配管から油漏れが多発

油漏れするオイルクーラーは水冷却器の内部にあるという悪意の塊のような設計だったため
オイル系をハンダ付けで修理するのは重い超巨大ラジエターもおろすという大変な力仕事になる

地上でエンジン吹かすとオーバーヒートして「お湯沸かし」で飛べなくなる飛行機までいた
しかもこの蒸し熱い飛行機を熱帯のニューギニアに派遣して戦わせたのだから
暑さで気が狂って密林に墜落してしまう飛行機が多発した
ニューギニアの星と言われた50機撃墜の竹内大尉も密林に突入し消えた

のちに空冷化したあと、除去された飛燕の冷却器が330キログラムに達していたことが明らかになった
330キロもの悪性癌が腹に張り付いていたのだから飛燕が性能を悪いのもうなずける

143名無し三等兵2017/01/25(水) 15:21:32.87ID:9nU38pDV
初期ノモンハンではソ連空軍は日本陸軍と巴戦をやったらしく、
後期にソ連機(加速度が高い)にふさわしい戦術をとってから、日本機と互角に戦えるようになってる
ソ連側のノモンハン空戦の証言を読むと、
初期には、日本陸軍のパイロットと機体には絶対に勝てねえ、
とソ連の現場のパイロットたちは、ズンドコに落ち込んだらしいよ
しかしスペイン内戦帰りのベテランたちが指揮官として次々と赴任してくると、
話が次第に変わってくる
とくにG・P・グラブチェンコ少佐の分析と訓話はかなり面白くて、
ちょっと長く引用するとこんな感じ

「『さあ、これをよく見たまえ』と彼(グラブチェンコ少佐)の声は高まった・・・
 『この穴を見たまえ。これらは何を物語っているのか?
 つまりだな、敵(日本機)は二連射し、しかも大部分が命中している。
 この機の搭乗員は
 ぼんやりして、敵を眺めていたのだろう。これで死んでも、名誉なことではない・・・・・・
 31発も被弾して・・・・・・。
 一般的に戦闘機乗りがやられるのは、ほとんどが不注意からである。
 本機は搭乗員が優秀であるかぎり、事実上は敵機の射弾で撃墜されないようにできている。
 ここを見たまえ。背中の装甲板に2発命中している。ところが平気だ。ひびも入っていない。
 翼も胴体も孔だらけだが、孔をふさげば戦闘に耐える・・・・・・
 われわれが優越している点は、わが戦闘機が、速力の点で日本の戦闘機にまさり、
 また防弾力と火力装備で何倍も敵に優っているからである。
 もし九七戦に31発の射弾が命中すれば粉ごなに飛散してしまう』」
(A・B・ボロジェイキン 『ノモンハン空戦記 ソ連空将の回想』 林克也・太田耕訳 45-46頁)

144名無し三等兵2017/01/25(水) 15:22:04.75ID:9nU38pDV
とはいえ、やっぱりパイロットたちは巴戦がやりたかったらしく、
次のような質問をしてる

「『では日本戦闘機の運動性に食いつくにはどうしたらいいでしょうか』
 とソリャーキンは質問をはじめた。
 『敵機は、とくに水平面の運動性にすぐれています。
 そしてわれわれよりも早く機を立て直してしまいますが』
 『いいかね、空中戦をおこなうのは飛行機ではなくて、人間だということを忘れてはならない。
 と少佐は全員に話しかけた。
 『かりに敵機が三倍の運動性能をもっていようとも、
 急激の動作によって、われわれは、加速性能である距離を引き離すことができる』」
(ボロジェイキン 前掲書 49頁)

ベテランによるこうした具体的な分析と訓話によって、現場の士気がメチャクチャあがり、
戦術を変えなかった日本機をドンドン圧倒していった、
というのが、ノモンハン航空戦の実態みたい

145名無し三等兵2017/01/28(土) 21:21:52.82ID:076yv5nS
ま、考えてみればI-16と97式戦は総合的に観れば同クラスの機体だから
愛機の特性を生かした戦術で戦えば本質的には五分五分だわな

146打通狂の詩 ◆t0moyVbEXw 2017/02/07(火) 15:17:28.17ID:ordlKkP6
ベルリン陥落1945
https://www.youtube.com/watch?v=4luMV132zdg

トランプ氏に「壁造るな」 分断の歴史持つベルリン市長呼び掛け
2017年01月28日 16:51 発信地:ベルリン/ドイツ
http://www.afpbb.com/articles/-/3115798

ガウク大統領は、次のように強調しているー
「1945年5月8日、我々は解放された。我々を解放したのは、ソ連の諸民族の代表者達だったが、そればかりではない。
それゆえ、我々は、感謝と尊敬の念を示さなくてはならない。戦後ドイツが、ベルリンの壁により長い間分断されたという
事実でさえも、そうした気持ちに影響を与えるべきではない。一部の観測筋は疑っているようだが、私には、
ロシアにもロシア人に対しても問題はない。」
http://jp.sputniknews.com/europe/20150502/284616.html

ソ連軍のベルリン解放については、現在のドイツ連邦政府の立場としては、泣きながら「感謝」するしかない!

147名無し三等兵2017/02/18(土) 09:16:09.20ID:TsJsEFFe
飛行機好きでロシア好きって少ないよ・・
亡命したラグ戦闘機を調査した陸軍は「世界で恐らく一番安上がりの戦闘機」というほど手抜き工事の
木造機だった。ソ連の工場には10人分の働きをする奇術師といわれる少年がいたそうだが
そんな猿のような子供に頼るなどあわれである

帆船時代の英国にはパウダーモンキーという敏捷な子供たちがいて大砲に火薬を込めていた
危険で船内に逃げる子も多く戦闘時には海兵隊員が銃をかまえてパウダーモンキーに狙いをつけた

彼らは非戦闘時は士官の給仕、筋肉ゴリラのような水兵の雑用にこき使われた。夜は・・

日本陸軍がBF109を購入したときはビックリした。エンジンは500時間で使い捨てとあり贅沢な思想に日本人はおどろいた
しかも野外で工具なしでも一時間でエンジン交換できる。戦闘機が簡単に心臓移植できるということも。
これを真似ようとしても、マグネシウム鍛造フレーム製造が容易でない
しかも日本が苦労したダイムラーのクランクもドイツでは女技師が研磨機にセットしスイッチ一つで簡単に作っていた

148名無し三等兵2017/02/19(日) 20:58:36.84ID:u2DfjeNk
>>147
>亡命したラグ戦闘機を調査した陸軍は「世界で恐らく一番安上がりの戦闘機」というほど手抜き工事の木造機だった。

そんなあわれなソ連に首都を蹂躙される世界に冠たるドイツ。

149名無し三等兵2017/05/07(日) 07:29:15.32ID:e18hdgt/
『・・緒戦の敗戦にこりたゲーリング元帥は、目標を敵戦闘機の撃滅と、これを誘導する
レーダーサイトの破壊におくとともに、戦爆連合の戦闘機の数を二倍から三倍に引き上げた。
 すなわち、まず戦闘機だけの編隊を先発させて、目標上空を制圧し、
そのあと戦爆連合の本隊を送り、更に後方支援の戦闘機編隊を配置した。
これによりドイツ爆撃機は出撃から帰投までの全工程を戦闘機によって援護されることになった。
 この効果は大きかった。バトル・オブ・ブリテンの中期において、むしろドイツ空軍が
優勢を示したのは、この三段護衛方式のお陰であった。
 例をあげよう。八月二十三日から九月六日までの空中戦では、
ドイツの損害385機に対し、英国のそれは466機に及んだ。
 これにはさすがのチャーチル首相も青くなった。「間一髪の危機」と叫んだのは
このときである。だが勝利の女神は英国の方に微笑んだ。というのも九月七日、
ゲーリング元帥は、効果のあがっている英戦闘機とレーダーサイトに対する攻撃を
ロンドン空襲に切り替えてしまったのである。・・』(丸エキストラ版No.82欧州大戦秘録P.93)

150名無し三等兵2017/05/08(月) 12:19:36.26ID:SJG7oO71
>>148
カントー軍とかいうチンカスも一発で蹴散らしたし
大ソビエト赤軍はまさに神の祝福を受けた存在だな

中華イジメしか出来ないジャップにシベリアでの冬山合宿準備したりと大ソビエトに感謝の日々である

151名無し三等兵2017/05/15(月) 14:02:54.39ID:nboFocyi
>>147
素直にコピーしないのは、あっちこっちのエンジンつまみ食いして、独自改良とドヤ顔してたら実は改悪コピーでしかなかった中島の伝統だな。

152名無し三等兵2017/05/23(火) 03:28:46.53ID:PJCXl4js
>>150
>中華イジメしか出来ないジャップ

During World War II, nearly 500,000 Purple Heart medals were manufactured in anticipation of the estimated
casualties resulting from the planned Allied invasion of Japan. To the present date, total combined American
military casualties of the sixty-five years following the end of World War II?including the Korean and
Vietnam Wars?have not exceeded that number. In 2003, there were still 120,000 of these Purple Heart medals in stock.
(第二次世界大戦中、アメリカ軍は日本侵略をした場合に生じるであろう死傷者数を推定して約50万もの
パープルハート章を製造した。このパープルハート章は戦後65年たっても尽きることなく2003年当時で残っている
パープルハート章の総数は12万ほどだった)
http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6347441.html

朝鮮戦争で中国チンピラゴロツキも撃破できなかった米軍が
http://mimizun.com/log/2ch/army/1332833393

朝鮮戦争で中国チンピラゴロツキも撃破できなかった米軍が、どうして日本本土上陸で皇軍を撃破できるのか教えてくれよ。

              教 え て く れ よ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ !

153名無し三等兵2017/05/30(火) 01:29:13.55ID:qcg+fms7
いろいろ言っているとこすみません
第二次世界大戦時
戦車:すまんあまり詳しくない 自分が思うに性能はドイツ
   量産出来て安定しているのはアメリカ(後の2つにも言えること)
軍艦:戦艦(大艦巨砲主義)はもう古い とりあえずアメリカ。 大艦巨砲主義で考えるなら
   日本。 航空母艦:日本。でもアメリカのほうが数が多い。総合的にアメリカ。
   潜水艦:日本だと思う。ただ艦載機がちょっと…。安定したアメリカ。
   その他はあまり詳しくないが。酸素魚雷は日本が世界初だしね。
軍用機:爆撃機はアメリカだね。爆弾搭載量も多く固く航続距離も長い。
    日本はまともな爆撃機がない(爆弾搭載量1t以下)陸攻は優秀だけど、タンクに対する
    有効な防弾機能が備わっていない(後にタンクを変え防弾を備えるが重量が重たくなり航続距離が遅くなるなどの問題を抱える)。
    あとロシアのTu-4、ドイツのDoとか。
   戦闘機は固くて馬力があって安定して量産できるのはアメリカ。
   F6Fで低翼配置になりP-51で世界最高速。
   日本は、技術はあるけど工業基準が低く安定した生産ができない。
   零戦は機動性や火力があり航続距離も長かったけど、防弾性が低く速度がでない。
   日本は資源もないし、終戦間際にはいい機体はあったけど活躍する場がなかったものもある。
   ドイツはFw190、BF109。イギリスはスピットファイア、ハリケーン。
 ロシアはyakやmig。
ジェット機はロシアのmig-9。第二次の後ですが。
 ドイツのme262,me163。
日本は↑のやつをもとにして橘花と秋水を作ってましたからね。
他にもジェットは火龍や梅花、震電ジェットver(←のはすべて予定)
第二次大戦のジェット機はドイツでしょうね。
その他の種類の機体は省略。

これらはあくまで自分の考えです。
勉強不足な点もあるとおもいます。
ちなみにこれまで平和、戦争関連施設は知覧、鹿屋、大刀洗、佐賀、長崎、宇佐、佐伯、広島、呉、舞鶴、横須賀
に行ったことがあります。
    

154名無し三等兵2017/05/30(火) 02:00:27.25ID:E7JqEvX+
>>153
日本の潜水艦は静粛性が悪いので二流の機材に過ぎないよ

155名無し三等兵2017/05/30(火) 02:10:59.96ID:dMCG6wQZ
>>154
米軍の正規空母を沈めた潜水艦は日本だけだが?

156名無し三等兵2017/05/30(火) 02:13:29.97ID:KcMw1vKi
終戦間際にでも重巡インディアナポリスも沈めてるしな。つまり日本潜水艦は終戦まで戦闘能力を維持してた。

157名無し三等兵2017/05/30(火) 14:40:22.78ID:PuZHtPsI
初期の日本潜は煩かったが後期に生産された物は防音装備が充実しレーダーに対するステルス性も考慮された
ドイツのUボートは末期には粗製乱造と天然ゴムの不足で騒音増大して日本潜より煩くなってたのが現実

158名無し三等兵2017/05/30(火) 15:04:08.20ID:ZW/QKNK9
>>154
>日本の潜水艦は静粛性が悪いので二流の機材に過ぎないよ

ところでイギリス潜水艦はよくイタリア軍に撃沈されてるが、 イタリア海軍の対潜技術ってのは日本やドイツよりも優れていたのか?

         LOSS BY ENEMY
ROYAL NAVY
Warship types   German Italian Japanese French Other(a) Unknown Total
Capital ships       3    -      2     -    -      -     5
Carriers          8    -      1     -    1      -    10
Cruisers         20    6     5     -     3     -     34
Destroyers       114   15     8     1(b)   15     -    153
Submarines (c)     24    37     4      -     6      5     76
TOTALS        169    58     20     1    25     5     278

http://www.naval-history.net/WW2CampaignRoyalNavy.htm

159名無し三等兵2017/06/07(水) 17:03:56.54ID:a6pXlkzs
"戦後のテスト"なる事実は無い

あちらは続々ジェット機を開発しているというに、戦争が終わってから後進国の劣った兵器など飛ばして性能調査して貰えるはずもないだろう?

日本本土で鹵獲され米本国に送られた機がた機が大量70機ばかりあって、一機たりともあっちで飛んでいない

大戦後にアメリカ本国で性能テストしてもらえたのはドイツ機だけ

160名無し三等兵2017/06/10(土) 09:44:27.84ID:5vC18GK1
>>153
>ロシアはyakやmig。
いいえ、ソ連を代表する戦闘機はヤコブレフ・シリーズ(Yak-1〜9)とラボーチキン・シリーズ(La-5〜7)で、
MiGシリーズはそんなに活躍できなかったよ。
MiGが活躍するのは戦後のジェット世代になってから。
ヤコブレフとラボーチキンがレシプロ戦闘機の全金属製型の設計を政府から命じられている間に、
ミコヤンはジェット戦闘機の開発に時間的余裕を持って取り組むことができた。

それから大戦中のアメリカ戦車は本当に物量だけの戦力だよ。
太平洋戦争開戦時に持っていた最新の中戦車はM3リー/グラントで、1942年からM4シャーマンの生産を始めたが、
ドイツやソ連の新型戦車と比べるとワンランク劣る戦闘能力だった。
さらにドイツのティーガーIIやソ連のIS-2に対抗できるような強力な重戦車もなかった。
ただしM4はエンジン始め機械類の品質には優れていて、信頼性はとても高かった。

それから航空母艦はやはり性能も生産数も共にアメリカの方が上だよ。
エセックス級は実に優秀な正規空母だと思う。
あとアメリカ戦闘機では、P-38とP-47といった排気タービン過給器を装備した高高度性能が優秀な機体も
評価したやって欲しい。
あれだけの高高度性能は日本は勿論、ドイツでさえ実現できなかったことなので。

ちなみに小火器で評価するべきは、アメリカのM1ガーランドとM1カービン、ドイツのStg44とMG42だと思う。
これらの銃器は当時としてはオーパーツのような性能なので。

161名無し三等兵2017/06/19(月) 08:44:31.39ID:ggZU4V/O
>>159
>戦争が終わってから後進国の劣った兵器など飛ばして性能調査して貰えるはずもないだろう?

Ki-84 - Frank 1, TAIC 156A Performance and Characteristics
http://www.wwiiaircraftperformance.org/japan/Ki-84-156A.pdf


するとこれは戦時中?

162名無し三等兵2017/06/22(木) 14:00:35.77ID:09kgJQCD
第553航空群(第57飛行隊、第207飛行隊)所属のランカスターが移動を開始、
45年10月までに沖縄に展開してダウンフォール作戦に参加することが決まっていた

Lancaster p.11
Mike Garbett,Brian Goulding(著)

163名無し三等兵2017/06/23(金) 01:07:44.38ID:PqJdpJI8
>>162
毎日グランドスラムが落ちてくるのか
九州がなくなるな

164名無し三等兵2017/06/23(金) 01:32:42.18ID:N/H3Wg5Q
>>163
ナチスドイツの戦争は、専らソ連軍がベルリンに突入することで終わった。

165名無し三等兵2017/06/23(金) 02:08:37.35ID:C+ctOIjJ
イギリス海軍がドイツ海軍に与えた打撃による貢献も大きいが、
赤軍がドイツ陸軍に与えた打撃こそがドイツ敗北に最も貢献したと言える。

166名無し三等兵2017/09/15(金) 15:55:03.35ID:WO+3NevL
World War 2 ? Battle of Berlin ? In colour
https://www.youtube.com/watch?v=lm8ntX4L4NY

ベルリンにソ連の赤旗が揚がった日!

167名無し三等兵2018/02/17(土) 02:10:21.35ID:blWGyA/K
>>160
カタログ値しかみない初心者かww
>>161
戦時中も戦後も飛行テストしてる。>>159が無知なだけ

168名無し三等兵2018/02/22(木) 10:44:02.76ID:zf2p0zg+
ユニークで個性的なパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
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6S163

169名無し三等兵2018/03/18(日) 01:10:17.02ID:hnxxe2MM
>>165
そんなこと言ってるの全世界でおまえだけ
米空軍の爆撃こそがドイツ敗北の最大要因

170名無し三等兵2018/04/22(日) 08:13:20.75ID:PleE6eva
>>169
>米空軍の爆撃こそがドイツ敗北の最大要因

ドイツ本土空襲が本格化する前に東部戦線の大勢は決してるだろ。

171名無し三等兵2018/05/19(土) 23:02:50.24ID:qmM7J888
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を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人全員に支給する、『ベーシックインカム』
の導入は必須です。月額約70000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。♪♪

172名無し三等兵2018/05/20(日) 21:20:54.80ID:C51YQAfK
米空軍…?
どこの仮想戦記…?

173名無し三等兵2018/06/25(月) 11:58:42.71ID:KmpcMoDz
 戦闘開始以来、九月二十七日までに、一六〇三機が撃墜され、一〇二八機が損傷をうけた。
 その総数二六三一機は、戦闘開始のときに任務についた数と、ほとんど同数である。
 小型機――急降下爆撃機や陸軍直協機――の損失もバカにならなかったが、より高価で大型の
ハインケルHe177やユンカースJu88のたえまのない減少は、補充生産が最早追いつかぬほどの打撃だった。
 しかも撃墜された大部分は、ソ連上空であったので、ベテランの搭乗員の損失は、まことに深刻な打撃であった。
 ドイツ空軍の戦闘力の出血状態は、しだいにひどくなっていったのである。
 ドイツ空軍の飛行機開発・生産担当機関の責任者であるエルンスト・ウーデット上級大将にとって、
ソ連上空での大きな損失は、自らの破滅を意味した。
http://ktymtskz.my.coocan.jp/E/EU2/lf6.htm

174名無し三等兵2018/07/02(月) 02:03:34.24ID:6+cKG+Z4
スペイン3-4ロシア PK
ベスト8進出 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! w
スペイン 対開催国4戦全敗更新!w
(・∀・)ニヤニヤ klr

175名無し三等兵2018/09/12(水) 17:30:40.74ID:xhw14CRH
ロシア プーチン師 先ほど
無条件の日露平和条約を
今年中に妥結と提案 kkkuyreesafgku

176名無し三等兵2018/11/14(水) 22:42:37.72ID:p/kyPWW8
流石 プーチン師!!
ロシアも動き出したなw
(・∀・)ニヤニヤw mjdwqadrtre

177名無し三等兵2018/11/15(木) 05:20:59.75ID:Bdv89ixX
>>167
ゼロ戦も戦後イギリス軍が艦上ジェット機を開発しようかという時期に
鹵獲機として空母発着のテストに参加してるね
性能といっても戦闘能力だけじゃなく
視界とか操舵感覚とか調べる部分は多いからな
離着陸性能で言えばゼロ戦その時点でも最優秀クラス

178名無し三等兵2018/11/15(木) 20:10:40.56ID:A3YfWr0o
世代遅れの鈍足の艦上機だからそりゃなあという

179名無し三等兵2019/01/11(金) 20:04:54.67ID:Ab1K/i7G
551 名無し三等兵 2016/11/05(土) 02:22:53.04 ID:1H/mkBBD
>>72
>こんなバケモノを1941年に作ってたドイツの技術は日本ごときとは比較にもならない

 試みに、「109 slat」でぐぐると、同一内容の引用をもつ複数のサイトにヒットする。 “キット”カースン大佐による、
「Air Power」誌1976年7月号の記事、「The Best of the Breed」だ。
the highly propagandized Me 109G, was obsolete when it was built and was aerodynamically the most
inefficient fighter of its time. It was a hopeless collection of lumps, bumps, stiff controls, and placed
its pilot in a cramped, squarish[誤字?] cockpit with poor visibility.
おおいにプロパガンダされたMe109だが、それは作られたときすでに時代遅れな戦闘機で、空気力学的には
当時最も非効率的な代物であった。 それは、でこぼこの寄せ集めで、操縦性は硬直しており、
操縦士を狭苦しく視界の悪い操縦席に押し込める。
http://bf109.exblog.jp/i2/

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