昭和16年当時は、まだ大艦巨砲主義が優勢で、アメリカの「新戦艦」が続々と完成する前に、
短期決戦に勝利し、有利な条件で講和を狙ったらしいけどね。(満州国を認めろなど)
石油禁輸で厳しくなり、備蓄は連合艦隊用は1年程度しかなかった。

「やるなら、いまここで!」でやっちまった。

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真珠湾攻撃時(1941/12/8)に"建造中"の戦艦、空母
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○新戦艦
アメリカ     9隻(他に発注済1隻、予算成立済5隻)
大日本帝国  4隻(大和、武蔵、信濃、111号艦)

□新空母
アメリカ     4隻(エセックス級、"真珠湾"後に32隻に変更)
大日本帝国  1隻(大鳳) 他に予算成立済1隻(雲龍)

※"真珠湾"の頃、ドイツ軍はモスクワ攻略に失敗し、大打撃を被っていたし、
 ドイツ本国では、連合軍の空襲が激しくなっており、すでに枢軸国側の敗勢だった。