>>427

ところが、都内本所のとある医師の飼ってた犬は、軍用予備犬、という
登録があったせいで、お犬様用にキチンと配給があったとのこと。
(その飼ってた方の家のお婆様から直接聞いた話)
でかいシェパードで、一日に白米1合、味噌・干物が月ごとに相応量。
念1回くらい監査があったらしいが、その時には卵なんかもあったらしい。
勿論、米味噌は家族用。干物は近所に分けて、犬はイモと、隅田川で子供
が釣ってくる小魚や、近所の沼地の蛙なんか食ってたらしい。
空襲で犬は死んだ(?)が、終戦後も暫くは制度改正まで配給はあったとか。

>>425
茶殻は、カフェインがあるんで、軍馬の飼料に使ったらしい。
今でも、競馬のドーピングに「茶だんご」ってのがあるから効くんだろうね。

俺は大川端の住人だが、大川も最近キレイになって、清澄〜両国界隈では
シーバスが釣れる。大空襲の体験者なんかに言わせると、街路樹に今は誰も
手を出さない夏ミカン(?)やビワの樹が多いとか、あちこちの大名屋敷
跡の公園に鯉や亀が多いのも、イザ食糧難といったら食うんだそうだ。
カモメやハト、スズメなんかも往時は良く食ったらしい。今はハトやカラス
も非常時用、と見ている雰囲気があるな。