当然連合司令部に問題はあるけど南雲に責任がないわけじゃない

作られた状況が全部南雲のせいじゃないっていうなら
(命令きいてれば)うまくいってた部分は完全に南雲のせい


というか自分もそのへんが知りたい
どこまでが南雲に許されてた裁量でどこまでが守るべき命令なのか

命令に従っただけの南雲自身の判断でない部分は責任はないし
命令無視や独自判断部分は当然その妥当性が評価につながる

あきらかに戦犯は兵装転換なんだけど
雷装待機命令にどこまで拘束力があったのか
現場の判断で柔軟に解除していい命令だったのか
その場合の報告義務等

兵装転換そのものの是非は(空母が近くにいることを知らない南雲にとっては)
空母がいるかどうかとのじゃんけんであって一概に正しいとも悪いともいえない

ただ連合司令部は最後まで当然雷装待機を継続していると認識していた
仮に兵装転換する前にいまから雷層待機をとくことを司令部に知らせていれば
当然連合司令部は空母が近づいてることは知ってたので無線封鎖解除してでもとめただろう
どのみち機動部隊はすでに基地空に見つかってるんだからもう無線封鎖継続する意味もないわけだし