そして、ルノーの創業者ルイ・ルノーは二次大戦後、対独協力者のレッテルを貼られ、
67歳の高齢だったにもかかわらず刑務所に収監され、そこで暴行死した。
あげく財産は没収され、ルノー社は国有化される。
本人は結構な愛国者で、一次大戦後はフランス最高位であるレジオンドヌール勲章をもらい。
会社はサボタージュで占領前の1/3の生産高しかなかったにも関わらずだ。
なお、ルノーの名誉は今日に至るも回復されていない。