【6.5mm】旧日本軍歩兵火器総合2式テラ銃【7.8mm】 [無断転載禁止]©2ch.net

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
1名無し三等兵
垢版 |
2017/05/28(日) 08:43:15.20ID:05JLy8vc
他の小火器関連のスレでよく1945年以前の国産小火器の話になるので需要があればと思って立ててみました
口径20mm以上の火砲についての話題はこちらで
【加農・榴弾・高射・速射】旧日本軍の火砲を語る28 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/army/1494250599/
1945年以降の国産小火器も話題については基本的にこちらで
【89式】戦後国産小火器総合 26【64式】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/army/1477620932/

村田銃から四式自動小銃まで幅広く語りましょう
※前スレ
【6.5mm】旧日本軍歩兵火器総合【7.7mm】
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/army/1481680233/
2017/07/11(火) 01:01:51.19ID:W7o3inTD
>>821
あとからリムレスにするぐらいなら最初からリムレスで作れというごく当たり前の理論が分からんのかな?
ましてや九二式にしか使わないからと正当化するのも的外れ。
>>その後に作った97式車載重機が適合しなかったことが問題であって

セミリムド選んだの問題じゃねえか

後々弾倉式機関銃に使う上で駄目だってなってるのは十分に問題です。
2017/07/11(火) 01:04:48.11ID:wRABk381
>>822
それってつまり、チハを作るぐらいなら最初からチトを作れ!という話?
2017/07/11(火) 01:05:53.62ID:pHtr+J0R
>>820
試製A号B号は九六式軽機関銃の競争試作品なんだから6.5なのは当たり前じゃね?
2017/07/11(火) 01:11:34.99ID:W7o3inTD
>>824
だから九六式の元が6.5mmなのは当たり前だろって俺が言っているんですが…?

お前さんは九六式の元が7.7mmでボアダウンだとか珍説唱えたんだぜ?覚えてないの?ID変わってるけど>>784だろ?
2017/07/11(火) 01:13:05.71ID:miFcz9OH
>>823
チトが有るのにわざわざチハを作った気がする
だって7.92x57を国内でも満州でも量産してたし…

つーか陸軍は7.7mmクラスの弾が多過ぎ
2017/07/11(火) 01:15:04.97ID:pHtr+J0R
>>822
九六式軽機関銃はリムドな6.5mmで弾倉式だし
英ソの機関銃もリムドで弾倉式のは結構あるよね
海軍で旋回銃に使ったルイスとか陸軍のテ4旋回銃も弾倉式
八九式のときに参考にしたダルヌもセミリムドで各種弾倉型機関銃がある

97式車載重機の設計なりデザインなりの問題だろ
2017/07/11(火) 01:15:46.92ID:pHtr+J0R
>>825
陸戦兵器の全貌で96/99担当者の回想をどぞ
2017/07/11(火) 01:17:20.65ID:W7o3inTD
>>828
佐山本(機関銃入門)をどうぞ
2017/07/11(火) 01:20:53.97ID:W7o3inTD
>>827
英ソのパンマガジンはまさにリムの為にああなった様なマガジンだし箱型弾倉と一緒くたに語る事がまずおかしい。

そもそもブレンでさえもリム同士噛むと給弾不良起こるレベルなんだよ。
2017/07/11(火) 01:32:19.04ID:W7o3inTD
ちなみに同じく口径変更でごたついたフランスは7.5mmはちゃんとリムレスで最初から使ってるよ。弾倉式のmle1924で早速役立ってるね。
日本は口径変更した割にその際にはリムレスにしなかった、それをいくらフォローしてもしょうがない
少なくとも言えるのは日本に、「リムレスが弾倉式や金属ベルト式自動火器に最適」だという事に対する知見の欠落または認識の甘さがあったという事だね。

あと細かい事いうけど6.5mmはセミリムドな
2017/07/11(火) 01:36:21.02ID:5Nli3J+Z
リムの話で思い出したが、7.7mmリムレス化の時に、6.5mmもリムレスにしようと試験してたが、あれは結局どうなったんだろう?
結果的に6.5mmの方はリムレスにするメリットがなかったということなんだろうが、詳細が気になる
2017/07/11(火) 01:37:03.10ID:befsN8Rw
>>831
小銃の口径を変更したときの事?それならリムレスになってたじゃない
2017/07/11(火) 01:41:59.13ID:W7o3inTD
>>833
わざと惚けているのか知らんが

口径変更ってのは本来は小銃用とか機関銃用とか決めてやるもんじゃないのよ

本来なら補給の都合上、九二式で7.7mmにした時点でリムレスでかつ小銃や軽機関銃で使える実包を選定しないといけなかったんだよ
2017/07/11(火) 01:46:52.71ID:g72GtPbr
97式車載重機がやらかさなきゃ全部SRでいけたんじゃねーの
Wikiでいうとこの「新規格の無起縁式薬莢」が何の目的か知らんけど
2017/07/11(火) 01:51:19.81ID:W7o3inTD
まぁこう書くとイタリアが〜、とかまた言ってくるんだろうけどね。

まあ少なくとも統一された小銃弾使ってるのには何歩も遅れてるよ。

>>835
ラインメタル製のベルト給弾の機関銃のライセンスにおいて、リムレスじゃないと一旦実包を引き抜く設計変更が必要になるから
まあ結局7.92mm実包使う事になったけど
2017/07/11(火) 01:56:49.72ID:g72GtPbr
>>836
結局97式でやらかさなきゃ良かったのでは
2017/07/11(火) 01:58:10.12ID:prr4dsPq
途中で送信しちゃった。
ラインメタル製のベルト給弾の機関銃のライセンスにおいて、リムレスじゃないと一旦実包を引き抜く設計変更が必要になるから
まぁ結局7.92mm実包使う事になったけど、九八式旋回機関銃も九七式実包仕様でボアチェンジ出来たはずだし四式車載といった機関銃には実際に転用されてる。
将来的に(ほぼあり得ないが)ラインメタル製のMG34系列やZB53系列といったものにも備えておくという事じゃないかな
2017/07/11(火) 02:00:17.52ID:prr4dsPq
>>837
多分その調子だと九九式もらやかすだろうけどな…
2017/07/11(火) 02:02:41.04ID:g72GtPbr
>>839
99式軽機は96式軽機ベースなんだからやらかす余地ははるかに少ないと思うが
2017/07/11(火) 02:20:10.91ID:prr4dsPq
>>840
いやその九六式もセミリムドであまり好ましくないんだが…
ブレンやシモノフみたいに優秀な設計の足を引っ張る実包という構図が繰り返されるだけかと

ちなみにフランスも弾倉とリムの組み合わせが嫌でリムレスなんだしな。
まぁ水掛け論になるだけか
2017/07/11(火) 02:28:19.68ID:g72GtPbr
>>841
海外はこの際どうでもいいのだ
96式軽機で薬莢がSRであることに起因すると思われる不具合があったん?
そうでないなら、97式でやらかさなければ陸軍の7.7mmは7.7x58mmSRと同弱装の各弾種に統一できたって主張する
2017/07/11(火) 02:30:13.33ID:SnMYu5cq
てか九七式車載重機関銃でもしセミリムドが問題にならないなら、なんてIF使ってまでフォローしようとする意味がよう分からんわ
んなもん最初からリムレス使うに越した事はないしフランスもそうしてるがな

九九式がセミリムドで不調になる事はあっても好調になる事は多分無いと思うぞ
2017/07/11(火) 02:40:49.83ID:g72GtPbr
陸上用として新規ってったって89式と92式ほとんど一緒じゃん
元をたどれば小銃用の試製実包だし、逆に最初からリムレスを採用するIFはどうやったら成立するの?
2017/07/11(火) 02:47:31.58ID:5Nli3J+Z
当時からリムレスの方が良いのは解っているはず
大正8年の試製小銃設計要領書では、7.7mmは普通にリムレスで設計してる(アジ歴C01007115500)
7.7mmがセミリムドになってしまったのは、一番最初に7.7mmを採用した航空機関銃(八九式シリーズ)に問題があったから
実際に地上用がリムレス化した後も、航空用はセミリムドを使い続けている
九二式重機がセミリムドを採用したのは、既に生産ラインが構築されている航空機関銃用実包を流用できるようにした結果
2017/07/11(火) 02:47:42.16ID:SnMYu5cq
いやいつのタイミングでもリムレスの方が良くね、で更新するのがいいだろ。
九二式時点でセミリムドを陸用にタイミングでも悪いけど八九式でセミリムドにしたのも同様に駄目だから。

だからそもそもセミリムドの導入自体が間違っているんで早くリムレスにするに越した事はないってだけでどのタイミングで早くにリムは邪魔にしかならんと気づいて(というか当時ならもう知れ渡ってる)やってくれという感じなんだが
2017/07/11(火) 02:49:40.70ID:g72GtPbr
つまり89式旋回/固定がクソで君のFAか
2017/07/11(火) 02:53:18.22ID:SnMYu5cq
セミリムドじゃないと駄目だったってのが事実だとしたらそうだな
2017/07/11(火) 02:58:16.04ID:5Nli3J+Z
航空機関銃が過酷な環境で使用されることと、当時の日本の国力を考えると、作動の確実性と費用の節約の観点からしょうがないという考え方もできる
2017/07/11(火) 09:03:29.47ID:UOJwvMXS
>>845,849
それなら陸軍の航空機銃は全部SRかRになったはずじゃね
当時も今もよくある、声のデカイ門外漢の意見が通ってしまったんじゃないかな
「航空用だから問題ない」って押し切ったのに、その後はラインの都合で陸用にも「保弾板だから問題ない」ってパターンかと

信頼性とか言うなら他国のをライセンスすれば良かったんだしな
実際、その後もライセンス品を採用してるんだから
2017/07/11(火) 12:20:26.24ID:Fofe+tqt
>>850
なにが言いたいのか意味不明だが、航空用の機銃は7.7は陸海ともビッカースのライセンス品だろ
ちなみにライセンス生産ってのはこっちが望めばなんでもできるわけじゃないんだよ
ライセンス元の都合があるし条件が折りあわないと
国際情勢がきな臭くなってくれば、当事国は他所にかまってる暇がなくなる
2017/07/11(火) 12:29:23.98ID:VK2Pqk0y
リムレスだとブローニングのライセンスとか他に選択肢あるだろ
実際にホ103はブローニングのコピーだし、固定機関銃や銃架にすえての旋回機銃でもある八九式に弱装弾(海軍のブリティッシュより更に一回り弱い)にしたから火力も低い。もともと小口径でただでさえ低い中で更に最弱
元は6.5mmだったので分からんかったのかね?

実際にビッカース使ってたイギリスでも30口径ブローニングの方がいいとしてるしな
2017/07/11(火) 12:36:50.67ID:Nhq+uiGn
>>852
何か考えがあるんだろうけど、なんか内容がごちゃっとしてて何言ってるかよくわからない
箇条書きとか、レスのこのあたりのことについてとかもうちょっと噛み砕いたほうがいいよ
2017/07/11(火) 12:40:18.88ID:VK2Pqk0y
米軍や英軍のブローニング30口径AN-M2は毎分1200発まで発射速度上げられてる上に威力もそこそこなのでね。
あと>>853>>849は俺じゃないぞ
2017/07/11(火) 12:40:50.64ID:VK2Pqk0y
ミスった、>>850は俺じゃないぞ、ね。
2017/07/11(火) 12:44:17.62ID:VK2Pqk0y
文章読めない馬鹿に分かりやすい様に言うと

セミリムドな上に弱装のビッカースを使うより
リムレスで高威力・高発射速度のブローニングを使う方がいいだろって話。

まあ文章読む力無いからまた>>851>>853みたいに意味不明とか言い出すんだろうけどな。

今度は何が分からないのかい?
2017/07/11(火) 13:00:09.35ID:xUdVCHKL
ブローニングと言えばM2だけど、当時のは100発撃つごとに調整しないと
命中が極端に落ちるし(バラ撒くだけなら連射可)、空戦でGがかかると
装弾不良頻発するので数積んで誤魔化したりしてるし、あまり日本軍向きじゃない気がする。
2017/07/11(火) 13:01:58.52ID:VK2Pqk0y
少なくとも>>852の一行目でいきなり>>「リムレスだとブローニングのライセンスとか他に選択肢あるだろ 」

とでかでかと本筋の意見述べているのによく分からなかったってのは致命的。
>>853の日本語力の無さを露呈しただけだな。
あるいは>>853は単に茶々を入れているだけなのかもな。
2017/07/11(火) 13:11:37.56ID:VK2Pqk0y
>>857
英軍は.303口径でブローニング使ってるけど、発射速度が速い事でビッカースにコンペで勝利してるよ。
仮に30口径でもそのAN-M2(50口径)の例えが同様に通じたならまずコンペは通らないね。
2017/07/11(火) 13:28:18.18ID:UOJwvMXS
>>851
航空機銃ではモーゼルライセンスの7.92x57も使ってる
2017/07/11(火) 13:31:25.23ID:0VkwPa9S
日本陸海軍航空隊こそ、Cal.50 M2に惚れこんでコピーし、20mmにスケールアップ
してまで主力機銃として使っていたじゃないか
2017/07/11(火) 13:35:24.88ID:bA+bQ9wH
>>859
元々英空軍の翼内機銃は7.7ミリ多連装大好きだからなぁ。
スピットとかハリケーンとか、8丁積みだろ。
一方で陸用と旋回機銃にはビッカースを採用してるあたり、米軍と
同じ事情が垣間見得る気がする。
一丁二丁詰まってもいいから、高初速の弾を数多く
撃ち込みたかったのだろう。

まぁ、戦争の進行に伴って12.7→20ミリと変わって行く訳だけど。
2017/07/11(火) 13:48:05.61ID:VK2Pqk0y
>>862
ビッカースといっても動力銃座のビッカースEはブローニングに置換されてるし人力用の旋回として残されてたビッカースKもガス圧が高空で低下するからと不満はあったんだぞ。ルイスよりははるかに性能上がってるんで受け入れられたけども。
864名無し三等兵
垢版 |
2017/07/11(火) 13:50:40.73ID:jDECS1n7
十一年式軽機はとなりの兵士に借りた弾で射撃を続けられるMINIMIの先祖
どうせ敵兵を殺傷するのは機銃と砲だから歩兵から調達という発想は良かった
ベルト給弾と両用なら時代の先駆として称えられてるレベル
2017/07/11(火) 14:06:24.01ID:Hu9oPZ2Z
最初から普通の弾で信頼性が高けりゃそうだな
2017/07/11(火) 14:10:09.32ID:VK2Pqk0y
ビッカースKは航空機関銃としてさほど多用はされてないな。
そもそものビッカースEとは全く縁もゆかりもない別物だし
結局のところ銃座も含むビッカースEの大半は置換されてるよ。
2017/07/11(火) 14:14:18.53ID:Fofe+tqt
ブローニングのライセンス生産とかw
ID:VK2Pqk0yってなんかアタマおかしい?思ってたらやっぱりそうだったかw
当時のコルトはライセンス商売やる気ナッシング
アメリカ企業全般に言えることだけど、ほしいものが有るなら直接うちから買えってスタンスでライセンス販売なんてまだるっこしいことしないんだよ
対英国みたいに政府絡みの案件ならともかく
2017/07/11(火) 14:25:52.52ID:VK2Pqk0y
日本語力皆無の>>867が何言っても無駄だろ

しかもM1919の名前からも何も考えられない脳みそか

なぜM1895が、コルト・ブローニングM1895と呼ばれているのにM1919はコルト抜きで単にブローニングM1919と呼ばれているのか考えてみたらどうだ?
BARにもコルトって付けて呼ぶ気か?

コルトがどうしたって言うだよ?w
2017/07/11(火) 14:31:41.96ID:OEWaoRHq
>>866
39年組だとブローニングが幅利かせてるけど、36年組のハンプデン、ウェリントン 、ホイットレーだと
ビッカースが幅利かせてるぞ。
ぶっちゃけ39年の二次大戦開戦による陸軍の急拡大と、ダンケルクに一杯機関銃置いてきたせいで
ブローニングの機関銃ラインがほとんど陸用に取られたのが大きい。
それでも工具がある分は生産が続いてハリファックスの機首だけとか、微妙に残ってるけど。
2017/07/11(火) 14:35:49.65ID:pHtr+J0R
「セミリムドにするぐらいならリムレスにするほうが結果的に良かった」
まあ言わんことはわからんでもないが、後知恵すぎるのではないかな?

「英だってビッカースからブローニングになった」
33年コンペで38年から生産開始で弾薬は303ブリティッシュのまま
そのために機構結構変わってたりするが、それはさておき、リムレス化とビ→ブは関係ない
同時期に日本は7.92mmの97式の生産を開始してる(成功とは言い難いが)

まあつまりはブローニングが優秀であることと
英や日本のリム問題はあんまし関係ないのではないかということであるな
2017/07/11(火) 14:49:54.35ID:VK2Pqk0y
いやイギリスのブローニングが.303なのは>>859でも触れてる。
イギリスの場合はもともと.303ブリティッシュが主力だったからそうしただけ。

新しく7mm以上の口径の機関銃を始めようという日本陸軍がブローニングにセミリムドがいいってするとしたら単に分かってないだけだよ。

つまりより性能の優れたブローニングを導入するうちに自然とリムレス弾薬になるだろ、って事。

元は>>845でビッカースはセミリムドじゃないといけないからそうしたんだ、という意見に対して、ならリムレスでもしっかり保証されてるブローニングでも良くね、という引き合いに出しただけだぞ

そもそもビッカース自体、リムレスの7.92mm仕様があるし元はマキシムなんだからリムレスでもしっかり動くはずなんだけどね。

八九式の時点でリムレス化ってのはブローニングでも出来るけどビッカースでも出来ない事はないと思うぞ。
リムレス導入の機会ならなんでもいい。
2017/07/11(火) 14:51:39.25ID:VK2Pqk0y
>>870
後知恵どころかとっくの昔に分かってた事だよ。
それは分かってない日本の方が悪いとしか。
2017/07/11(火) 15:36:32.48ID:pHtr+J0R
「とっくにわかってたこと」て何か具体的なものはあるのかな?
2017/07/11(火) 16:08:07.93ID:VK2Pqk0y
マイナーな6.5mmフェドロフ弾の経緯はともかく.45ACP弾ぐらい知ってろよと
2017/07/11(火) 16:09:30.03ID:VK2Pqk0y
まぁどうせ「け、拳銃弾だからノーカンだもん!!」とか言い出すのは目に見えてるんだけどなぁ…
2017/07/11(火) 19:51:04.89ID:EaTaB2S0
誰も突っ込まないから書き込むけど、そもそも戦争中に、戦ってる当の相手からライセンスを貰って生産ってのは、かなり無理のある設定ではないかな?
ライセンス生産ってのはただ許可を貰うだけでなく、OJT(技術者や経験者が立ち会ってノウハウを伝授する行為)を伴うものなんだから。

「真珠湾前に……」なんて詭弁も無しね。当時、日本は孤立化しつつあったし、アメリカとも開戦を見据えた緊張状態にあったのは、ここの誰でも知っている。
2017/07/11(火) 20:34:26.72ID:VK2Pqk0y
>>876
そりゃ>>「戦争中に、戦ってる当の相手からライセンスを貰って生産ってのは、かなり無理のある設定ではないかな?」なんて言うほど全く時系列を把握できていないのは君だけだから誰もそんな事言わないんだよ?

「真珠湾前に…なんて詭弁も無しね」、なんてのもそれこそ詭弁だな

八九式、すなわち1929年は真珠湾攻撃が行われる前だからな?
878名無し三等兵
垢版 |
2017/07/11(火) 20:45:38.54ID:La9eeK9T
>>871
>新しく7mm以上の口径の機関銃を始めようという日本陸軍がブローニングにセミリムドがいいってするとしたら単に分かってないだけだよ。

ドラゴンクエスト10で第二次大戦を語る [無断転載禁止]©2ch.net
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1499101741/

大魔王=ナチスドイツ
勇者=ソ連
勇者の盟友=米国
サポート仲間=英仏その他

常闇ボス=大日本帝国
フィールドモンスター=中国
2017/07/11(火) 21:04:05.84ID:s//4pLng
何も知らんのな
日本がプラットアンドホイットニーのホーネットエンジンのライセンスを購入したのが1934年だぞw
真珠湾攻撃前は駄目って。
黒船来航だって真珠湾攻撃より前なんだが?
真珠湾攻撃より前って具体的にどれだけ前なのよ?
2017/07/11(火) 21:20:51.55ID:9gtmv/RU
陸軍がロッキードスーパーエレクトラのライセンス買ったのなんて37年だしな。
これによって世界恐慌で倒産寸前だったロッキード社を生き残らせた結果、
P-38が生まれ、山本五十六は戦死した。
陸軍としては大金星だ。
881名無し三等兵
垢版 |
2017/07/11(火) 21:44:02.52ID:La9eeK9T
>>831
>少なくとも言えるのは日本に、「リムレスが弾倉式や金属ベルト式自動火器に最適」
>だという事に対する知見の欠落または認識の甘さがあったという事だね。

P-51マスタングのパイロット達は日本軍機を沢山撃ち抜いたものの、中国人の腐った脳みそは撃ち抜けなかった。
P-51にとっての強敵は日本軍機ではなく、中国人の脳みそに涌いて出て中国人の脳みそを食い荒らすウジ虫だった。
中国人の脳みそからはウジ虫が涌いてきて中国人の脳みそを食い荒らすが、P-51では歯が立たない。
それから中国人の知能障害は遺伝子レベルでそうなっており、チンパンジーを教育しても人間には全く及ばない。

日本軍機が二流以下でも何でもいいが、大陸打通作戦は連戦連勝快進撃だった。
チャンコロは日本人の軍刀に斬り伏せられるためだけに生まれてきたみたいな生き物だった。
中国人を老若男女問わず徹底的に3500万人虐殺して、南京大虐殺の30万なんてどうでも良くなった。
日本刀で中国人を斬って斬って斬りまくって、昭和20年の3月まで進撃を続けてた。
レーダーが防空がなんてどうでもいいから、中国人をもっともっと虐殺しておけば良かった。
南京大虐殺の冤罪が晴れないならいっそのこと中国人絶滅収容所を作っておけば良かった。
より優れた技術大国ドイツなら、アインザッツグルッペンがパンター戦車に乗って
ウルツブルグレーダーと88ミリ砲担いでMe262でシェンノート空軍を壊滅させ、
大陸消滅作戦を発動して中国人を一人残らず虐殺してたはずだ。3500万なんて少すぎ。
882名無し三等兵
垢版 |
2017/07/15(土) 15:21:28.79ID:Te8L9cWX
その打通作戦中のP51B型相手に航空優勢確保したのがキ84疾風だったな。
883名無し三等兵
垢版 |
2017/07/16(日) 19:01:49.67ID:yRzMLhQs
>>877
戦時中に相手の兵器をパクルのはよくある話で、なんでそこでライセンス料
を払わなきゃいかんの?
2017/07/16(日) 19:48:32.69ID:PeUj/Cho
>>883
八九式の代わりにブローニングを採用しよう←真珠湾前だからNG。戦中もあり得ない

という意見にに対しての>>877だろ。
禁輸前の1929年も真珠湾前にになるけど別になんとも無いだろって。

そもそも八九式のタイミングでの話をしていた時に>>876はまるで1929年からアメリカと戦争してたかの如く時系列が無茶苦茶な意見だな
2017/07/16(日) 20:01:36.23ID:PeUj/Cho
しかし>>883といい>>876といいなんで触れてもいない開戦後にブローニングを生産する事しか頭に無いのか分からんわw
ブローニングを代わりに云々は八九式採用の時点での話をしているのになぜに頑なに対米戦開始や禁輸を絡めた話なのか?
まさかどいつもこいつも、30口径のAN-M2を1929年には存在していなかった50口径のAN-M2(M2重機関銃の航空用)と勘違いして話を考えてるにわかじゃないよな??
アメリカ軍には主にブローニングm1917やm1919の派生型のAN-M2 7.62mm機関銃、M2機関銃派生型の AN-M2 12.7mm機関銃、海軍がHS.404をライセンス生産したAN/M2 20mm機関砲
の3種類+αがあってややこしい事なんて常識だが?
2017/07/17(月) 07:00:08.24ID:51Bo65Rm
八九式固定機銃は銃の右側にやっぱりあのブンブン回るパーツが付いてるのか?
ブローニングとビッカースを並べたらどちらがよりモダンかは明らかだと思うんだが
2017/07/17(月) 22:05:24.93ID:VOpGb0lh
>>886
うん、ついてるよ>ぶん回るパーツ
だから英がブローニングに乗り換える頃には
ドイツのに乗り換えたわけであるな
888名無し三等兵
垢版 |
2017/07/20(木) 11:13:10.44ID:glvMT4sm
>ブンブン回るパーツ

これ、何ですか?
889名無し三等兵
垢版 |
2017/07/20(木) 12:38:22.95ID:wXWFVKGz
てこ式のコッキングレバーがボルトと一緒に振り回される
凄く危ないw
2017/07/24(月) 18:47:44.57ID:UyRt8PeL
動画見て驚いた
でも戦闘機の機首に取り付けるなら平気
2017/08/06(日) 00:34:05.83ID:tRzT+aXH
なんで日本軍では吊れ銃は流行らなかったんだろ
でもあれ明治まではやってなかったっけ
2017/08/06(日) 09:24:57.75ID:Hwc45Oll
映画とかで日本兵が担え銃のまま駆け足してるの見ると、走り辛くないんだろうかとか思ってしまう
2017/08/07(月) 02:31:37.38ID:EZ9fPPz4
世界では担え銃は左肩派が主流なのに、なんで日本軍は右肩なん?
吊剣との関係?
894名無し三等兵
垢版 |
2017/08/07(月) 12:43:54.39ID:HStncC3p
昔から左利きだとギッチョと子供のうちに右利きに矯正されるお国柄だからかな?
2017/08/07(月) 14:39:33.31ID:6iaLO4T3
> 映画「決戦の大空へ」にエキストラで出演した前出の鶴田重郎は「予科練時代の一般教科は、
> 中学での授業の延長のようなものでしたから、とくに理解ができないと感じたことはなかった
> ですね。ただ、通信術では、私は左利きのため送受信訓練が苦手で、担当教官からよく、鉄拳を
> ふるわれましたよ」と述懐した。
>
> 海軍では通信術であるモールス信号の送受信訓練はかならず右手でキーを打たねばならなかった。
> 鶴田は何度やっても反復運動という手首の微妙な動きができず、教官に何度も殴られた。
> その鶴田は戦後、警察予備隊(現・自衛隊)に入隊し、米軍との大きな違いに驚いたという。
>
> 「米兵と一緒になって訓練を受けたさい、合理主義のアメリカの軍隊は昔から、左利きの者は
> 左手を使って使ってキーを打ってもよいそうで、実際にそれを見てびっくりしたことがありました。
> 精神主義だけの日本は、戦争でアメリカに負けるわけですよ」
>
> 「土門拳が封印した写真 鬼才と予科練生の知られざる交流」倉田耕一 新人物往来社 P62-63
2017/08/07(月) 15:33:36.29ID:7JHF+sqa
>>893
フランス軍が右肩で担え銃だしそれの影響なのでは?
WW1
http://i.imgur.com/uEllEfp.jpg
WW2
http://i.imgur.com/AsGPYKT.jpg

18世紀以来フランス軍の影響を強く受けてた米軍もWW1の時にはこうだし
http://net.lib.byu.edu/~rdh7/wwi/comment/Scott/images/02p16/S010.jpg
897名無し三等兵
垢版 |
2017/08/07(月) 17:34:50.77ID:HStncC3p
>>895
プライベートライアンでのジャクソン二等兵の左手でのボルト操作はかなり違和感あったな。
898名無し三等兵
垢版 |
2017/08/07(月) 17:41:53.22ID:KNFKF71F
また勘違い昭和伝説かよ!
欧米人のが左利きが多いかだろw
合理主義wとか言ったら黒人が白人に命令するなんてあり得ない!とレッドテイルズは基地まで別にしてた
アメリカのどこが合理的なんだよwww
2017/08/07(月) 18:07:37.26ID:I7cCTnwY
自分の恨みにかこつけて書いてるだけだろ
よくあるやつ
2017/08/07(月) 20:56:26.00ID:3H9IbscC
マスター・キートンで軍隊では強制的に右利きにさせられるってあった
ビンラディンが左手で引き金引いてるから軍事訓練受けてない素人って言ってる自称傭兵のおっさんも居た
2017/08/07(月) 23:17:08.60ID:8sIoxjZg
昔は隣の兵との距離が近かったので、右利きと左利きを混在させるわけにはいかなかったから、右利きに矯正するのが合理的だったと、昔読んだ小説にはあった。
ほんとかどうかは知らん。
2017/08/07(月) 23:25:00.76ID:58jPbV7B
平時には余裕があるから矯正させるけど、大量に兵隊が来る戦時には一々そんな事やってられんから
混在させる。
2017/08/08(火) 00:25:08.80ID:6WJBXEyr
ボルトアクションの時代迄の銃ならば、矯正する事に意味は充分有るよね
2017/08/08(火) 00:44:25.24ID:3Hb1hjol
戦闘機のパイロットは右手と左手で役割違うから、洋の東西を問わず
右利きに強制されたそうな。
今もかな?
2017/08/08(火) 01:00:19.58ID:hlEps4RV
戦闘機のパイロットは両手使えないと仕事にならない
2017/08/08(火) 01:05:33.05ID:3Hb1hjol
うん。で、人間工学に基づいてとっさの場合の反応とかも計算して色々配置してあるから、
利き手が違うと困るんだとさ。
2017/08/08(火) 03:14:59.27ID:crJCVR/c
>>901
機関銃が出るまではなんだかんだそんなものかもな
2017/08/08(火) 03:15:42.10ID:crJCVR/c
あと日露戦争で復活した手榴弾も
2017/08/08(火) 08:56:15.83ID:mlM/cYk0
>901
は、戦列歩兵とかその辺を指した話だったと思う。
2017/08/08(火) 11:01:59.65ID:pr5BDfb8
自動小銃全盛期の今、左利きだと排莢でバリバリ顔に当たりそう
2017/08/09(水) 02:39:06.54ID:BEXSfZ0r
佐山本の最後に張り付け師団である第145師団の武器の充足状況がのってるけど50丁といえ百式SMGが配備されてたんだな
そんなところにチビチビ配備するくらいなら九十九里浜の米軍橋頭保に突撃する第36軍に集中配備すれば良いのに
2017/08/09(水) 02:59:25.79ID:P19fBzqN
寄せ集めの二線級装備って思われてたのかもな
どうせ要るときが来るんだからもっと作っておけばよかったのに
2017/08/09(水) 16:12:31.80ID:n2aPFkp0
>>911
集中すると、その部隊が空振りになったらパアだしな
2017/08/09(水) 20:23:35.74ID:gNy/VDF8
>>912
どこにそんなラインの余裕があると?w
老朽ライン遊ばせておくのももったいないと十一年式軽機の再生産までしたのが大戦中の大日本帝国ですよw
百式は単純な構造の機関短銃ではあるけど、別に生産性がいいわけじゃないしな
旧いベルグマンあたりの設計の流れ汲んでるから、構造の単純さの割に切削加工が多くコストも安くない
それで弾は8ミリ南部じゃあえて作る意味は無いよ
2017/08/09(水) 20:50:32.90ID:SbFgzH/y
それな
弱い8mm南部じゃなくて9mmパラベラムを使えよ
というかMP28まんまでいいだろ
戦前から輸入して分隊長に配備してた陸戦隊を見習え
早けりゃ一○○式じゃなくて八八式機関短銃になっててもおかしくは無かったってのに
日中戦争の市街戦じゃ、支那軍のべ式が活躍したが、実は以前から近接戦闘に有利なのは分かりきってた事。
一○○式後期型とか発射速度上げても弾倉式じゃすぐ弾切れるんだから日本人の余所者が勝手に手を加えて何になる?
2017/08/09(水) 20:52:15.50ID:9RMDOhAu
>>911
 第一次兵備の百番台沿岸配備師団は、歩兵火力に関してはレイテ戦の第一師団などよりむしろ強力な装備を持っています。
 機関短銃は沿岸配備連隊3個の第1〜3大隊に各一個ある挺進中隊に12挺、
反撃を目途とする第四大隊はこれと同じ挺進中隊3個が基幹ですから36挺で、
沿岸配備連隊1個で72挺、3個連隊で216挺装備の計算です。(4つ目の打撃、反撃用連隊にはない)

 第三十六軍などが持つ二百番台の機動打撃師団の歩兵連隊には各96挺があり、
3個連隊で288挺装備の計算です。
2017/08/09(水) 21:00:12.91ID:NF1vLG8S
また一つ定説が覆されたな。
はりつけ師団について。
2017/08/09(水) 21:09:09.72ID:9RMDOhAu
 沿岸配備師団でも第三次兵備の三百番台師団は確かに編制装備とも劣等ですから、
第一次兵備の百番台師団もそれと混同されがちなんでしょう。
2017/08/09(水) 21:34:21.87ID:XHr/Ev4X
温存しまくってたわけだし補給もまだし易いから普通に考えたら
「本当の決戦」における先頭主力部隊くらい優良装備なのは必然だよね
2017/08/09(水) 21:37:53.75ID:NF1vLG8S
てか師団噴進砲隊や師団迫撃砲隊があるのが多いから、意外と狭い戦域に密集した敵を叩く際の砲火力で比べるなら、「百番代は小火器はともかく火砲は…」と言われるが、実は砲火力も従来の師団の比では無かったりする。
2017/08/10(木) 00:56:53.68ID:rGmGW5KS
員数がそれでも、実数どん位充足してたのか(50:288でしょ、>>911>>916で)、
3個貼り付け:1個機動予備って構想が現実問題としてどん位機能し得るのか…あんまり考えたくない気もする。
(木枠ランチャーでダダ余り航空爆弾ぶっ放せばなんとかなる噴進砲はまだしも、迫撃砲の充足状況ってどうなんだ? たしかロクに作ってない120mmじゃなかったっけ)
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
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