F-35AはおろかGBU-39/Bまでもが導入され、それらがDCAの拠点となるべき前線ではなく後方、それもシェルターが完備された三沢に配備され、さらにKC-46Aまでもが配備される意義は何か?

米軍の戦域外からの打撃による戦略抑止に対し、それを補う戦域内からの戦闘爆撃機による戦術的抑止を核とする「耐性的拒否」について述べた下の論文と合わせて考えてみると良いのではなろうか

戦略研究グループ『航空自衛隊として重視すべき「耐性的拒否能力」』(航空自衛隊幹部学校、2016)
http://www.mod.go.jp/asdf/meguro/center/AirPower2nd/094memo2.pdf