EOR可能なSAMが画期的な戦力となるというのはその通りだと思うが、それでも迎撃困難な長距離ミサイルの脅威を相殺することはできない

あくまで領土周辺数百km限定で、なおかつキルチェーンが確立された状況でなければ機能しないし

>>940
その長距離ミサイルの配備よりも手間がかかるが有効なのが、>>937の論文に示されるような戦闘機爆撃機による敵地攻撃なんだ

敵の長距離ミサイルで前線の基地が機能せず航空機によるDCAが不可能となるなら、いっそ比較的安全な後方基地から攻勢作戦を展開した方が有効だろう

それを踏まえて>>937の冒頭の一文を考えてみるのはどうだろうか?