水陸機動団はローテーション(任務・待機・錬成)が前提で三分割時の規模はMEUに近いから、
多機能艦艇1隻あたりの人員収容能力は約1000人(※おおすみ型と併用する場合は約700人)、
航空機運用能力はティルト・ローター機及び各種ヘリの合計30機前後、という性能が想定される
小野寺防衛相が2014年に視察したマキン・アイライドは、人員収容能力1600人超、
航空機運用能力がSVTOL戦闘攻撃機を含む40機弱、と想定性能を上回っている
よってワスプ級やアメリカ級と同大の強襲揚陸艦を導入する可能性は低いと思われる