中国、北朝鮮との国境で軍備強化 有事に備え
http://jp.wsj.com/articles/SB10330667510595833790104583288670553883236
(前略)
>人民解放軍および政府の公式ウェブサイトや、中国の軍備を調査している専門家の話によると、
>政府はここ数カ月の間に軍備を大幅に見直している。
>ドナルド・トランプ米大統領が北朝鮮の核兵器開発プログラムの中止を狙い、
>繰り返し軍事行動をちらつかせてきた中での動きだ。
>米国は北朝鮮政府の抑制に一層尽力するよう中国にも圧力をかけている。

>サイトによれば、見直しの中には、国境防衛のための旅団の新設や、
>山岳地帯の国境での24時間の監視体制が含まれる。
>監視には無人機による動画撮影を利用する。
>また、核・化学兵器による攻撃から守るための掩体壕(えんたいごう)を整備する。

>人民解放軍はそのほか国境地帯の部隊の合併・配置換えや近代化を行い、
>特別部隊や空挺部隊との合同訓練の詳細も公表した。
>専門家は、これら部隊が有事には北朝鮮に送り込まれる可能性があるとみている。
>中国は6月に武装ヘリコプターによる実弾演習を実施。
>今月は、最近東部から移動させ、新兵器で武装させた機甲歩兵部隊による実弾演習を行った。
(後略)

あんりま (;・∀・)