明治生まれの婆様が子供の頃に
親に頼まれてお使いに出かけた時の話なんだが
何でも帰りが遅くなって道に迷ったそうな
時間が経つにつれて同じ場所をグルグル廻っている事に気がついて
「これはもしかして・・・。」と思い眉毛に唾を付けたら帰り道が分かったそうな
婆様曰く「あれは絶対に狐の仕業だ、お前も狐にバカされた時は眉に唾を付けるんだぞ」と言われた
その話が子供心にインパクトがあったので
いい歳こいたオッサンになった今でも眉に唾を付けそうになる事が有る・・・。