昔、日本の南極観測隊が南極点を目指した時、黒く塗った雪上車を
使ったんですよ。
極地の太陽は浅い角度で照らすので、それをほぼ
直角で受けたため、ひなた側の壁の表面温度は
40度を超えたって話です。