小野田少尉もすごいぞ!
小野田少尉は和製CIA養成所である陸軍中野学校の中で情報に特化した二俣分校卒の情報将校だ
余り知られていないが小野田少尉は終戦前に受けた命令を守ってルパング島奪還のためにフィリピン警察軍と在比米軍の兵士30人を殺傷
島内にあったアメリカ軍のレーダーサイトとその周辺基地の車両、補給庫を単独で狙撃及び襲撃や撹乱をし
戦中含めて合計百数十を越える戦闘を展開した、彼がなかなか発見されなかったのはそのため
警察軍から奪ったトランジスタラジオで短波受信器を米軍補給庫にあった金属製ワイヤーで簡易アンテナを建てて、独自に世界情勢を把握
末期には皇太子の結婚を知りつつ部下の小塚と競馬中継を聞くのが趣味に
ゲリラ戦技術を活かして野生の牛や鹿を捕獲して乾燥肉としヤシの実から砂糖を精製
ちなみに使用武器は九九式短小銃、三八式歩兵銃、軍刀だけだったが
米軍基地にあった7.7x58SR機関銃を改造し九九式の弾でも使えるようにしていた
あと小野田少尉の帰国後一番のニュース、NHK「小野田さん帰国」は関東地区だけで最高視聴率45.4%を記録
今も生きており日本の教科書だけでなく海外の歴史書にも載っていて、真の軍人として中国からの評価も高い