重量、大きさも推力も全然違うエンジンの二系統で近代的な戦闘機が簡単に作れると思っている奴は馬鹿じゃないの?

ソフトだけでもエンジン制御を二系統にして共用できる場所は共用させて、テスト仕様書作成では二系統プラス共用部の影響度により星の数ほどのテスト項目をこなさなければならない。
もちろんエラー処理も、リカバリ処理も、リカバリー時のエラー処理も全て二系統プラス共用部分をテストしなければならない。

要求分析、設計、製造、テスト。
ハードが出来ないと取りかかれない箇所もある。

ハードなしで製造しても仮想テスト環境を作ったり、ハードが出来てから仕様と違っていることがわかったり、手戻りまで考えると、ソフトだけでも短納期で品質保証は出来かねる。