【空母キラー】対艦弾道ミサイルスレ【ASBM】

1名無し三等兵2018/02/15(木) 12:18:11.93ID:XeALS8Uk
米国の世界戦略すら大きく揺るがす、次世代の先端兵器。仮に数発の対艦弾道ミサイルで米国の最新鋭空母を撃沈できるとなれば、そのコスパは圧倒的です。そんな対艦弾道ミサイルの有効性、対抗策、日本への導入の可能性などなどを広く語るスレです。

297名無し三等兵2018/12/10(月) 00:46:34.95ID:6WsiFKCn
>>296
そもそも初度探知は早期警戒衛星の役目でしょ
DSP衛星の後継になるとブースト段階だけでなくその後の追跡も可能になってるし

298名無し三等兵2018/12/10(月) 00:51:02.91ID:ZeDM505b
>>295
首振りが必要なくても、複数素子からのレーダー波を重ねて目標に向けた
ビームを作り、広い空間を索敵するのは一定の時間が掛かるんだよ。

目標が大きかったり、遅かったりするならそれでもいいけど、戦闘機の
鼻先程度の大きさしかない突入体が極超音速で突っ込んできたら余裕なんか
全然無い。

299名無し三等兵2018/12/10(月) 00:54:21.06ID:ZeDM505b
BMD3.6に改修された後の「こんごう」でさえ、北朝鮮の弾道ミサイル追尾の
時には全ての処理能力を一つのSPY-1に集中させる必要があって、横方向は
完全にメクラ。F-15が護衛に着く羽目になった。

IAMD対応型は縦横同時に対処出来るようにはなったけど、ハードウェア的
というより、ソフトウェアの改修で何とかやりくりしてる所。

圧倒的なコンピューターパワーってなんの話だ?

300名無し三等兵2018/12/10(月) 00:58:05.10ID:6WsiFKCn
>>299
IAMD対応の最新イージスシステムはプロセッサが交換されてるだろ
まさかソフトウェアの変更しかしていないとでも思ってるのか?

301名無し三等兵2018/12/11(火) 21:16:44.30ID:4El9DSds
>>300
知らんから素直に聞くけど、その最新のプロセッサとやらは改修済みこんごうの
何十倍(何百倍?)の処理能力があるわけ?

こんごうは改修作業でBaseLine7に更新されて、レーダーその他諸々とっ替えたけど
それでも足りないってんで護衛にあきづき型が建造されてる。

IAMDの改修で上下2本のビームを作れるようにはなったけど、結局はこの少ない2本の
ビームをやり繰りしなければいけないわけで、その部分はプロセッサよりもSPY-1の方が
ボトルネックになってる。というか、>>277で書いたサブコンってのがMMSPなんだが…。

302名無し三等兵2018/12/11(火) 23:09:24.62ID:s4r4y+sm
>>301
具体的な処理能力までは知らんが、こんごう型に積まれてるイージスシステムと
最新版のイージスシステムの間でハードウェアの改修がなされてたはず
世艦か何かで見た記憶があるが今すぐには出せんけどな

こんごう型からソフトウェア部分の改修しかなされてないってのはそっちの勘違いだろ

303名無し三等兵2018/12/12(水) 22:40:41.26ID:SMhdAMyk
該当記事見つけたわ
「世界の艦船」2018年12月号P56に記述がある
要約すると

「ベースライン9以前のイージス艦はBMD任務に就いている間は防空艦の随伴が必要だったが、
ベースライン9Cでは高性能な民生コンピュータとMMSP(Multi Mission Signal Processor)を
導入することにより対空戦とBMDの同時遂行が可能になった」

だとさ
こんごう型のイージスシステムもBMD対応にあたってプロセッサの能力向上は図られてるようだけど、
それは↑のMMSPとは別物だろ

304名無し三等兵2018/12/14(金) 20:09:48.00ID:tuVRWjCK
>>302
>こんごう型からソフトウェア部分の改修しかなされてないってのはそっちの勘違いだろ
ごめんだけど、これについてはまったく覚えがない。誤解させたなら申し訳ないが、
最初はビーム一本しか作れなかったものを、ソフトウェアの改修で上下二本のビームを
作れるようになった。ってのは確かに書いたけど。

>>303
これは俺も間違えてた。すまん。
BMD3.6で追加されたのはAdjunct Processorだって。
MMSPはBMD5.0で追加されてたらしい。

ttp://www.geocities.jp/aobamil/mil-dic/Ii.html

305名無し三等兵2018/12/14(金) 22:48:48.96ID:q8SdJlNF
え?SPY-1って同時に作れるビーム1本でそれを時分割してやりくりしてたってこと?
意外過ぎるんだけどソースある?

306名無し三等兵2018/12/15(土) 22:11:33.99ID:INa7eWnM
正直、SPY-1のアレイレーダ部分は今となってはうみじは大した評価していない、基本FCS-3より下に見ているぞ。位相器使った旧来型だも。
イージスシステムは、システムとして圧倒的な力を持っていて、そちらは最大限評価している。

307名無し三等兵2018/12/16(日) 08:01:30.28ID:OaQX8aIO
>>305
初期型イージスだって200以上の目標を同時追尾出来たんだから
SPY-1一面辺り、200本以上のビームを作れただろ。

その上限が300本なのか400本なのかは知らんけど。

308名無し三等兵2018/12/16(日) 09:24:01.06ID:B6V6CoBf
フェイズドアレイレーダーを勘違いしてるだろ
同時に複数目標を追尾するっていうのは、
本当に同時にやってるわけじゃない

たとえばパソコンだと、処理するプログラムを短時間で素早く切り替えて、
仮想的に同時実行してるように見えるが、それに近い

高頻度で追尾しないといけない目標があれば、それに処理をとられて他の目標の捜索・追尾がおそろかになる

309名無し三等兵2018/12/16(日) 09:28:34.93ID:UI39tU0L
つまり、?

310名無し三等兵2018/12/16(日) 10:46:34.30ID:UjkAhmzs
ビームの振り分けを一瞬で出来るのがAESAのキモですも、だからこそ高精度追尾と全面索敵を同時間で行える。
あと、高精度追尾はコンピュータを活用した信号計算に依存するので、高性能になるほど精度、同時追尾数が上がる。
その代わり、相手の動きを予想したビーム振り分けになるので、ステルス踊りのような騙しの余地が生まれる。

311名無し三等兵2018/12/16(日) 10:51:22.70ID:AYfMxBuZ
あるレーダーは、数十マイクロ秒の幅のパルスを秒間2000発生成できる
同時に作るビームは原理上1本しかないが、それだけの生成能力があれば時間差で切り替えがきく

312名無し三等兵2018/12/16(日) 10:54:27.08ID:AYfMxBuZ
あ、すまんウソだった

313名無し三等兵2018/12/16(日) 23:19:26.19ID:OaQX8aIO
SPY-1が一本しかビームを生成できないってのはソースが無いな。

SPY-1は「1.7度のペンシルビームを生成する」と「素子の10%が故障してもビームを
生成する事が出来る」というソースはあったから、逆に考えると一本のビームを生成する
には最低でも8割以上の素子が必要 → 二本のビームを作るのは無理って事になりそうだが。

後は北朝鮮の弾道ミサイル追尾の時に、こんごうはたった一本の索敵ビームに全ての処理
能力を割り振る必要があってF-15が護衛に着いたとか、何本もビームを作れるなら
そもそも「あきづき」型を作る必要は無いよね? という所から逆算するしかないな。

昔はいくつかソースがあったけど、いつの間にか消えてた。魚拓取っとけばよかったわ。

ttps://www.sankei.com/premium/news/151209/prm1512090003-n2.html

314名無し三等兵2018/12/16(日) 23:25:17.65ID:UjAtGyfC
>>313
うむ、すまんウソだった
SPY-1より詳しくスペック載ってるSMART-Sあたりを調べてみると面白い

315名無し三等兵2018/12/17(月) 01:17:07.09ID:hK1VD16L
ttp://mostlymissiledefense.com/2012/08/03/ballistic-missile-defense-the-aegis-spy-1-radar-august-3-2012/
>starting with DDG-91 in 2005. This upgrade added a number of 略
> it also added a dual-beam capability which enabled it to put out two beams simultaneously
2005年の改修でシークラッタへの改善と、2本のビームを作るデュアルビーム能力を追加したとさ。
それまでは一本のビームを短い時間で細切れにして使ってたって事。

316名無し三等兵2018/12/18(火) 23:24:32.05ID:wYF+S+lF
>>315
>>308を見れ。一見すると同時に作ってるように見えるけど、実際には
長距離用のビームと短距離用のビームを交互に作ってるだけ。

昔は長距離探査用プログラムでは長距離用のビームしか作れなかったし、
短距離用のプログラムでは短距離用のビームしか作れなかったのを、極
短時間で交互に作れなかったのを交互に生成できるようにしたのがIAMD。

長距離用と短距離用のビームを交互に飛ばすとエコーの処理が煩雑になって
追いつかなくなくなるので、専用のプロセッサを追加して処理するように
したのがMMSP。

本当に二本のビームを同時に作れるとしたら、SPY-1を構成する素子の半分で
ビームを一本作れるって話になるけど、流石にそれは無理。

317名無し三等兵2018/12/22(土) 00:53:37.64ID:THBnn8Vk
>>311
>あるレーダーは、数十マイクロ秒の幅のパルスを秒間2000発生成できる
秒間2000も生成するのは構わんが、送信してエコーが返って来る時には
送波を止めて受信できる状態にしとかないとイカンわけで。

仮に300km遠くの標的へ照射した場合はエコーが返って来るのに1/500秒
掛かる。50km先の標的なら1/3000秒だから、大雑把にパルスレーダーを
一回送信するたびに1/3000秒後〜1/500秒後までの間、待機してないと
エコーが返って来ても見落としてしまう危険がある。

BMDで500km〜1000km先を走査する場合は1/300秒後〜1/150秒後。
長距離と短距離を二本のビームで交互に走査したら、もうわやくちゃになる。
そりゃあ専用のプログラムが必要にもなるわ。

318名無し三等兵2018/12/22(土) 01:08:47.12ID:ecNg2ioj
>>317
すまん、数十マイクロ秒よりもっと幅は狭かった
待機については文句はない、まあホント偉いことになるよな

319名無し三等兵2018/12/22(土) 21:36:24.11ID:5v/vhVqb
そもそも、余程接近していなければ、時間分解能は1秒で充分足りますし。
パルス生成の波長変調を工夫したら、一度に帰って来た反射波から方向を別々に分別するなんて芸当も今のプロセッサ、AD変換技術なら可能でしょうね。
MIMOレーダみたいに、別の場所でのレーダ反射波パターンをリアルタイムで重ね合わせして、高分解能の方角決定が可能、なんて広帯域通信とプロセッサ能力が無ければ考える事も無かった。

320名無し三等兵2018/12/24(月) 08:47:09.16ID:7dnekfF0
>>311
秒間2000は最大値だよね?

電子的にも停止状態から送信し始めてすぐは素子が安定してないから
最大値には全然届かなかったはず。

>>319
対空のみなら可能なんじゃないかな?(根拠は無いけど)

BMDと対空戦闘を同時に行う場合は「他からキューイングを貰えばOK」とか
限定条件が付いてた気がするから、最新のプロセッサとプログラムでも
弾道弾の処理は厳しいのかと思ってた。

321名無し三等兵2018/12/25(火) 16:05:07.15ID:84zeXnKO
パッシブのフェイズドアレイだと進行波管使うから立ち上がりに時間かかるけど(といいつつ、防衛装備庁がTWTのアレイ化狙っているけどw)
GaNでそんなに立ち上がりに時間かかる?
AN/SPY-1のフェイズドアレイアンテナは今となっては古典的技術なので、急激なレンジ、方向の切り替えは大変なんじゃ、と思っています。

322名無し三等兵2018/12/26(水) 05:09:19.02ID:BB0O0XPg
普通なら「遅れ」とも言えないような超高速な反応でも、毎秒数百〜数千のレーダーを
4000以上の素子を連動させて打ち出すとなったら多少の揺らぎは出るだろね。
スパコンだと計算する時にCPU内部のスイッチングで生じる揺らぎを測定して予測
平均するチップだかソフトウェアだかあったはず。


素子の揺らぎとは関係ないけど、SPY-1レーダーと対艦弾道ミサイルについての
考察がわかりやすく説明してあったんで転載します。
『対艦弾道ミサイルは無意味ではない』
 ttp://kuon-amata.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-7b1b.html
『対艦弾道ミサイルの可能性について補足』
 ttp://kuon-amata.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1fd0.html

レーダーって一回の反射では見えないから、本当はもっと時間が掛かるんだろうけど、
そこは省いてあるね。

323名無し三等兵2018/12/28(金) 21:51:09.40ID:AQcktnhL
WikiのAN/SPY-1を見ると「走査速度 水平線上:12rpm」って書いてあるから
何十秒も掛かる事は無いと思う

F-35のAN/APG-81はこんな感じ
>前方120°約140kmの範囲内の空対空目標23目標に対し、捜索開始2.5秒の段階で
>19目標を探知し、9.0秒で全目標を探知

324名無し三等兵2018/12/30(日) 14:17:25.78ID:viNT5PyS
>322 そこのサイトのひと、もんたによか大分マシだけど、それでも結構なバイアス掛かっているから(確率論を意図的に無視してたりする)
まぁそれなり、で見て下さいな。

昔の回転式レーダーだと、指向している間に強力なパルスを放って帰ってくる反射波を拾って認識しないとダメだったけど、
AESA化で、短時間のパルスを何度も繰り返して、反射を積算、ノイズ処理なんて真似をするようになったから、対処時間の確保は少しはマシになったかと思われます。

325名無し三等兵2018/12/31(月) 23:39:20.77ID:bMxtRstm
>>324
了解です。
分かりやすいんですけど、まあ参考程度に。

しかしAESA強いですね。欠点らしい欠点が見当たらない。

中国やロシアがフォローアップしてきたら面倒な事になりそう。

326名無し三等兵2019/01/01(火) 14:05:17.20ID:FdeclzfB
>>323
それは捜索距離が小さくて待ち時間が短いのと
F-35のレーダーはビーム幅が広くてスキャン回数が少なくて済むからだよ
勿論その分探知性能は下がっている
>>322の計算は正しいよ、弾道弾の捜索は非常に時間がかかってしまう

327名無し三等兵2019/01/02(水) 11:29:11.50ID:FufxbBDw
AESAは文字通り、一瞬で全天を走査して、同時に(全天走査をしつつ)200以上の目標を
追尾出来ると思ってたワタクシ…。

そこにあるかないか、ならビーム幅を広げて、一度のパルス幅を大きくして相対出力を上げればあるか無いか、の検知は可能。
怪しいと判断したなら、ビームをスポットにして、現代ならスキャン回数を増やしてノイズか物体かの確認を取る。

て事をコンピュータの指示で即座に切り替えれるのがAESAの凄さ。コンピュータの能力は途方もなく高い能力が必要だけど、
RTX2080Ti4枚で初代地球シミュレーターの演算能力と同等な現在、COTS化がきちんとされていたら、5年に一度1桁能力が上がるので、
金さえ掛ければ問題なし。

329名無し三等兵2019/01/03(木) 21:09:49.32ID:MCPLhgOq
>>328
ビーム幅はアンテナのサイズと電波の波長で決まるもので変化させることはできないよ

330名無し三等兵2019/01/04(金) 00:37:55.13ID:E0yBJNvb
微妙に素子間の位相差を発生させて疑似的にビーム幅を変える真似は未だ出来ないかなー。スキャン速度を上げれば実質的には同じではあるけど。

331名無し三等兵2019/01/04(金) 08:54:25.76ID:HwMnDdh6
>>328
ビーム幅が広いと一度で探査出来る範囲も広いけど、範囲が広いと
怪しいエコーも大量に拾ってしまう。

そこで見つけた大量のエコーの中から本物を探して、絞ったビームで
調べ直すくらいなら、最初から細いビームで探査した方が無駄が
少ないと判断してるのでは?

>>329
AESAは波の重ね合わせだから、制限はあるけどビーム幅は変えられるだろ。

332名無し三等兵2019/01/04(金) 13:53:13.19ID:E0yBJNvb
>331 その怪しいエコーを手あたり次第再スキャンしまくって、確信を持つまで続ける、なんて芸当が信号処理、処理速度の強烈な進歩で可能になっているのが、今のレーダ技術の恐ろしさかと。

333名無し三等兵2019/01/04(金) 15:26:20.43ID:CTM8WUMw
幅が広がったらその分利得が下がるのでお勧めは出来ない

334名無し三等兵2019/01/04(金) 15:59:18.23ID:TCtLRrI0
>>331
ビーム幅は変えられないよ、AESAに幻想持ち過ぎ
ビーム幅は光の回折効果という物理法則で決定されるため変えようがない

335名無し三等兵2019/01/04(金) 16:43:25.99ID:E0yBJNvb
ゲインの低下をソフトウェア信号処理(繰り返しとノイズ処理)でどうにかする、って2017年の防衛技術シンポジウムで言っていなかったっけ? コンピューターパワー万歳案件。

336名無し三等兵2019/01/04(金) 18:30:11.93ID:HwMnDdh6
>>
ビーム幅って変えられないの?

光の回折がどうこうって、細く絞る方の限界じゃなかった?

極論、全ての素子から同時に発信すればビームもクソも無い、半球形のレーダー波面が形成されるはずだし。

違ったかな?

337名無し三等兵2019/01/04(金) 18:42:38.23ID:HwMnDdh6
失礼。336は>>334宛。

と言うかですね。
SPY-1のビーム細過ぎるでしょ?

1.7度のペンシルビームって、爪楊枝じゃないですか。(Ф2mm×65mm)

そんな激細のコーンで全天を走査するって、いくら技術が進歩したからといって
力任せにも程があるでしょ?

338名無し三等兵2019/01/04(金) 18:48:04.95ID:CTM8WUMw
細いビームにしないと遠くまで届かないからなあ…
いまでもパラボラアンテナが使われるのは理由があるのだ

339名無し三等兵2019/01/05(土) 13:40:13.27ID:4D/GRx9f
>>336
同時に発振するときビームは正面を向き、位相差の付け方によって様々な方向を向く

340名無し三等兵2019/01/06(日) 10:42:09.46ID:OQ8ScSm1
>>339
その場合は細く絞ったビーム状にならんと思うが、確かに完全な
半球にはならないな。訂正します。

並んだ素子の長さ分だけ半球面の先頭を削った、ほぼ半球という事で
御勘弁を。

341名無し三等兵2019/01/09(水) 16:37:54.57ID:fiJpPEh4
ビーム幅は機械式レーダーの場合は固定。
AESA等の電子式の場合は可変。(当然、制限はある)

ただBMD用の奴は今のところ、極細のビームで固定して運用してるって事で
良いのでは?

342名無し三等兵2019/01/09(水) 16:42:00.80ID:fiJpPEh4
可変ビームにすると煩雑化する電気的・電子的処理と、単一幅のシンプル
ビームで激増する走査回数を比較して、力任せの回数勝負を仕掛けた方が
マシという判断をしたんだろ。

軍系の電気・電子系の進歩とかよくわからないけど、民生品だけ見てても
レーダーやレーザー。
その処理技術の進歩はすげぇし。

343名無し三等兵2019/01/11(金) 11:26:14.57ID:Sl6sF9tk
中国が弾道ミサイル配備、米軍の「航行の自由」作戦に対抗
ttps://www.cnn.co.jp/world/35131152.html

344名無し三等兵2019/01/11(金) 21:12:20.76ID:mRO/RgJU
アメリカは相変わらずやる事が頭おかしいな
ロシアが航行の自由作戦と称して竹島に艦隊派遣するかっていう
世界の中でアメリカだけが冷戦時代の感覚のまま他国に喧嘩売りまくってる

345名無し三等兵2019/01/11(金) 21:49:26.45ID:fwuYqhHG
とっくに冷戦第二ラウンドのゴングがなっていることに、まだ気付いていないとは
これは新日本軍に徴兵してもらう必要がありそうでつね

346名無し三等兵2019/01/12(土) 09:49:36.90ID:sA/DF2o2
そうですね。他国に「岩礁」だからリョウカイガーと言い、一方埋め立てた「岩礁」をリョウドダーと言い放ち附近航行を理由に、
届くか届かないか微妙な土地にミサイルを配備、てのも程よくチキンで喧嘩買っているふいんき(変換がry)ですね♪

347名無し三等兵2019/01/12(土) 16:21:51.09ID:guQcNHTn
言いがかりの分はともかく、射程に入ればどんなミサイルも届くし、入らなければ届かない
誰が何に対して何を届かせたいのかが意味不明で駄目な文だ…

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